これまでの2試合と違い、球場に着いた時には曇天模様のマリンスタジアム。
試合開始直前には雨まで降り出してしまいました。
さて、先発メンバーはこちら

改めて気づいたのですが、ファイターズの先発メンバー中、
規定打席数に到達している3割打者がナント6人もいるんですね。
しかもこのメンバー、みんな高い守備力を持っているんだから成績がよくって当然です。
一方でマリーンズは…。
まぁいいや、数字で野球をするわけじゃないしね♪
さて試合は、この3連戦で初めてマリーンズが先制します。
先頭のサブロー選手がフェンス直撃(ホントにダイレクトに打球が当たりました(苦笑))の2塁打で出塁。
続く橋本選手が、外角のボールを無理やりに引っ張って1塁にゴロを打ちます。
最低限進塁打を打つんだという強い意志を感じた打球は、
1塁手の高橋選手の目の前で大きくイレギュラーしてライト前に転がるラッキー安打となり、
2塁からサブロー選手が先制のホームイン。
基本に忠実なプレーをすれば、勝利の女神が味方になってくれるということなのでしょうか(笑)
その後も西岡選手のタイムリーで更に1点を追加。
この3連戦で初めて1イニングに3本もヒットが出ました(笑)
つないで点を獲るとチームに勢いが出てきますね。
さて先発の小野投手。
4回に稲葉選手に弾丸ライナーの2ランを打たれましたが、失投と言えるのはこの投球だけだったのではないでしょうか。
雨でぬかるんだマウンドで、集中力を切らすことなく丁寧に投げていたと思います。
9イニング試合をしない可能性があるこんな試合は、テンポよく、
でもストライクを揃えすぎないようにと、投手はとても難しい技術を要求されるものですが、
勝利投手になる資格十分の素晴らしい出来でした。
さて、2対2の同点で迎えた6回裏、先頭のベニー選手がセンター左に強い打球を打ち、
0.1トンを超える巨体を揺らしながら2塁に気迫のヘッドスライディングを見せます。
続くバーナム画伯は、まるで橋本選手のまねをするように強引に引っ張ってセカンドゴロを打ち、ベニー選手を3塁に進塁させます。

いいですねぇ、この繋ぎっぷり。
バントができなくても、走者は進めることができるんです♪
さて、1死3塁のこの場面でボビーが選んだ作戦は…




初球に強振したのが伏線だったのか知りませんが、バッテリーが無警戒だったのはラッキーでした。
因みに。。。それまでカメラを全く構えていなかったオイラは、
この場面だけはスクイズを警戒してシャッターチャンスを狙っていました(苦笑)
たまには勝ち誇らせてください。。。
てなわけで、この後、お約束のように中断した試合は、
まるで出来レースのように降雨コールドで終了しました。

別に雨が強くなったわけではなく、ずっと前から雨は強かったんだけど(笑)
点が入ったことで中断の決断をしやすくなった一面はあるんじゃないかな。
いずれにしても、わざわざ遠征して千葉まで来たんだから、1試合くらい勝ち試合を見ないとね♪
次は一週間後の金曜日に再び千葉に遠征します!
体力の続く限り、無茶な遠征を繰り返してやりますよ〜!!