2007年09月30日

07.09.29観戦記

大阪からわざわざ夜行バスを使ってまで、『相手チーム』の胴上げを観に来ちゃいました。

胴上げクラッシャー警報を発令したつもりでしたが、ただ警報が出ただけだったようです。

たしかに大雨洪水警報で、大雨にも洪水にもならないことはよくあることですから…。

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序盤は競り合いの戦いをしているから、力の違いはないのかと思いきや、終わってみれば1−9の大差負け。

シーズンを通しての戦い方をみても、両チームの力の違いは、この試合に凝縮されているように思います。

投手を中心に堅い守りのディフェンス、そして少ないチャンスで効率よく得点を重ねるオフェンス。

『野球がうまい』というシンプルな表現が一番ピッタリと当てはまる、優勝チームと呼ぶにふさわしい素晴らしいチームでした。

野球があまりうまくないマリーンズにとっては学ぶべきものがとても多いと思います。

このあたりを解消しない限り、短期決戦では結果が残せたとしても、長いシーズンを安定した戦いで勝ち抜くのは難しいでしょう。

マリーンズはベテランや中堅の選手がたくさんいますが、まだまだ成長の伸びしろを持ったチームです。

もっともっと野球がうまくなるように精進していってください!!


P.S.悔しかったっすねぇ。マジ涙が出てくるくらいに悔しかったっす。
来年は喜びの涙を流させてください!!
ニックネーム ナパ at 01:22| Comment(4) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月29日

もう会えないと思ってた

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マリンスタジアムに到着。

マリーンズのバッティング練習でワトソンがゲージに入って打ち込んでいる。

一軍登録されるのか?
ニックネーム ナパ at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

わざわざ胴上げを見に行くわけがない

今日からファイターズとの2連戦です。

なんでも相手は、優勝までのマジックナンバーが2だとか。

いえいえ、案ずることはありません。

今こそ胴上げクラッシャー警報発令の時です。

ここにきてのマリーンズの強さを見るに、2連勝の可能性は限りなく100%に近いといって間違いありません。

すぐ目の前にある優勝を掴めずに苦しむファイターズを、この目で観に行くことにします(笑)

てか、目の前で相手チームの胴上げなんて見たくねぇ!!!
ニックネーム ナパ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月28日

不思議タウン大阪(07.09.28)

大阪の不思議をお伝えするこのコーナー。

今回は、JR大阪環状線の某駅前で目にしたある車をご紹介。

それがこちら
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作業所と思われる場所の一角においてあった車なんだけど、助手席辺りになにやら張り紙がしてある。

近づいてみると…
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この車をレンタルしてくれるそうだ(笑)

2時間⇒2000円
以降30分ごと500円加算。
1日(15時間)⇒5000円

つまり5時間借りるなら、1日借りると言い切ったほうが得という計算が成り立ちますな。


いやいや、本題をそんなところに置くつもりはありません。

この車を貸し出すことについて、行政からの許可は取っているのだろうかっちゅう話ですわ。

どう考えても無許可っぽいよなぁ。。。

そして「リースもあります」という最後の一言。

レンタルとリースの違いは???

アホだからオイラには理解できないや(苦笑)


誰かこの車を借りて、オイラに結果を聞かせて♪
ニックネーム ナパ at 00:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 大阪

ミスタートウジンと思いきや

JAFの会員に送られてくるジャフメイトが届いた。

表紙を見てみてビックリ!

厩舎と思しき風景の中に写る馬房のネームプレートに「ミスタートウジン」と書かれていて、一頭の馬がヒョコッと顔を覗かせている写真が載っている。

まさかこの馬はミスタートウジン???

ミスタートウジンといえば、14歳まで競争生活を続けたタフな馬。

引退して7年ほどが経つから、今年21歳ということになる。

まだ元気でいるんだ!とうれしくなって、表紙写真の解説ページを見てみると。。。

表紙写真=日高ケンタッキーファームの厩舎にて。馬はサラブレッドのエモシオン。

ズコッ!!

ミスタートウジンじゃなかったのかい!!

まぁ、エモシオンが元気でいるということがわかったのもうれしいけど、それならあのネームプレートは一体なんだったのか???

ミスタートウジンの馬房は、一つずれた隣だったのかな…。

隣の馬房は真っ暗だったから放牧中???

疑問が消えないなぁ(苦笑)

誰かミスタートウジンの近況を教えてくれい!!!
ニックネーム ナパ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年09月27日

DVD第9弾発売!

昨日9月26日は、水曜どうでしょうDVD第9弾の発売日。

会社の帰り際に、予約していたローソンに足を運び商品を受け取った。

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ゲットしたら早速視聴!!といきたいところだけど、今週は仕事が忙しく帰宅は深夜、週末は千葉への遠征の予定があってなかなか見る時間をとることができない。

だからこの場で警告!
ネタバレ厳禁です!

これはネタフリではなくマジですので…。
ニックネーム ナパ at 00:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう

本当に価値があるのはリーグ制覇

クライマックスシリーズの進出が決まりました。

これで日本シリーズへの挑戦権を獲得したわけです。

みんなそれくらいのことで、どこか安心していませんか?

本当に価値があるのは、クライマックスシリーズを勝ち上がることよりも、長いシーズンを最高の勝率で勝ち抜けた方に決まっています。

セ・リーグを見渡せば、タイガースはクライマックスシリーズなんて全く目もくれずに優勝だけに向かって全力で戦っていました。

ジャイアンツの上原は「クライマックスシリーズはタダのオマケ、優勝しか考えていない」という趣旨の発言をしていました。

戦っている選手は、一番価値のあるものが何なのかわかっているんですね。

2005年にリーグ順位2位からリーグ制覇と日本一を勝ち取ったマリーンズのファンをやっていると、ついつい勘違いをしてしまいますが、クライマックスシリーズ以降は、上原の言うとおり完全なるオマケです。

マリーンズには、クライマックスシリーズ以降を考えることなく、10月5日のシーズン最終戦までを全力で戦い抜いてもらいたいです。

その結果として決定した順位を受け入れて、新たなる戦いに進んでくれたらと思います。
ニックネーム ナパ at 00:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

2007年09月26日

オイラの住む大阪府吹田市とマリンスタジアムのある千葉市美浜区を比較

もうじき10月です。

とはいうものの、相変わらず気温が高い日が続く大阪。

湿度こそ真夏とは違って低めになりつつありますが、暦が9月の下旬になっても30℃を当たり前のように超える日が続きます。

一方でオイラが頻繁に遠征で訪れるマリンスタジアムのある千葉市の気候は、さすがに秋を感じさせるような気温に変化しています。

何が言いたいかというと、千葉と大阪を頻繁に行き来することで、気候の変化に対応できずに風邪を引いてしまったようなんです。

晴れ雨の天候の変化でも気温が変わってくるので、単純に気温だけで比較すのは少々乱暴ではありますが、この1週間の週間天気予報で比較してみます。

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オイラが千葉に向かう29日は、大阪の最低気温と千葉の最高気温がほとんど同じ…。

夏日にはならない23℃という予想気温になっています。

それなのに、遠征が終わって大阪に戻る10月1日からは再び夏日を越える28℃の予想気温。

体調を崩しても何らおかしくない気候の変化の連続です。

ブログを書いている場合ではない!

今の体調不良を早く治すために寝ることにしよう。。。
ニックネーム ナパ at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月25日

07.09.24観戦記

長かった千葉遠征も最終日。

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「終わりよければすべてよし」ということわざが日本にはありますが、その通りに事が運んでくれるとよかったのですが…。

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今回は早くも得点盤をご覧いただきました。

振り返る気にもならないくらいに情けない試合でした(涙)


色々と腹立たしいこともありましたが、一番腹が立ったのはライトスタンドの一部のファン。
(リーダーではありません。一部のファンです)

3−10で迎えた6回裏、ちょっと制球を乱したバファローズの金子に対して、盛んに指笛でブーイングをする輩の多いこと多いこと。

オイラはかねてから言っていますが、マナーのよい応援ってのは、傍から見てスマートなだけでなく、本当の意味で選手の後押しをすることに繋がるんですわ。

一言で言ってしまうと伝わりづらいですな。


応援ってのは、味方選手の活躍を後押しするものであって、相手選手の失敗を誘うものであってはいけないんです。

この試合の具体的場面で説明しましょう。

6回裏、先頭のサブローがサード牧田の失策で出塁。
これで動揺したのか、続く里崎には四球を出してしまいます。
この後のベニーに対しても、ボール球が多いピッチングになります。

そのときにライトスタンドがボール球を投げるたびに指笛でのブーイングを始めたんです。

それもかなりの人数のファンが盛大にね。

オイラが文句を言いたいのはこのブーイング。

大差でリードを許す展開でイライラもあったのでしょうが、オイラとしてはこれは許すことができませんでした。

敬遠のように故意に勝負を避けてボール球を投げているのではなく、制球を乱している投手に対してのブーイングは、味方選手に対して絶対に後押しにならないんですわ。

この場面でもそうだったのですが、逆にストライクが入るだけで、球場全体が静まってしまうから。

静まった勢いそのままにベニーは三振を喫してしまいます。

何故そんなことになってしまうかというと、味方選手が活躍するわけでもないのに、相手選手の勢いを相対的に落とすブーイングをすると、ストライクを取るという野球では当たり前のプレーをするだけで立場が並んでしまい、立場が並ぶ分の勢いがあるだけ相手にモメンタムが移るからです。

ここで落とす相手の勢いは、あくまで相対的なものであって、味方の活躍によって相手の勢いが落ちたものでない分、簡単に取り戻すことができます。

ですから応援というものは、相手の勢いを落とすものではなく、味方の活躍を後押しするものでなくてはいけないんです。


別の具体例で離しましょう。

オイラ草野球でよく投手をするのですが、試合前半はカーブが入らないことが多いんです。

すると相手ベンチから「カーブはいらないぞ!」という掛け声が盛んに飛びます。

オイラは、そのときに限ってカーブを連投してストライクを稼いで立場を有利にします。

しかし、考えても見てください。

野球をやっていて、カーブでストライクを取ることくらい当たり前の話です。

でも、「カーブ入らん」「カーブ入らん」という相手の掛け声によって、カーブでストライクを取る当たり前のことが相対的にオイラの立場を高めることに繋がるんです。

掛け声というものは、味方の活躍を期待し後押しするもので無ければいけないというオイラの持論はここから来ます。


味方が活躍すれば、勝手に味方の勢いが増し、勝手に相手の勢いが弱まるんです。

実にシンプルな話です。


そんなシンプルな話がわからない輩が、まだまだマリーンズファンに多いかと思うと、はっきり言って失望ですわ。

野球の見方がわからないアホがホンマに多い。

イチローがメジャーに行った一つの理由に、日本の野球ファンとメディアの質の低さがあるという話を聞いたことがありますが、WBCで選手の実力は世界一になっても、ファンの実力は相変わらず低いレベルで成長がありません。

勝つゲームを見たいなら、味方選手が活躍するための応援をしましょうね!
一部のアホなライトスタンドのファン様!!


●観戦成績●
ホーム:10勝10敗2分
ロード:6勝8敗1分
通 算:16勝18敗3分1雨天中止
勝 率:4割7分1厘
ニックネーム ナパ at 02:22| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月24日

07.09.23観戦記

暇ならなんで仙台には観に行かなかったの?という恐ろしい質問を受けたオイラ…。

もし仙台に行っていたら、この10連戦をすべてライブ観戦するという信じられないスケジュールを実行することになります。

そこまでメンバーに帯同するとなると、それは球団職員と呼ぶべきです(苦笑)

コホン。。。
気を取り直して…

さて、この日のスポンサーは「サンダンス・リゾート」さん
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先発メンバーはこちら
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主砲のローズが股関節を痛めて既にアメリカに帰国しているバファローズは、来季を見据えた選手起用&後のない選手の実力検査の舞台と化しています。

決してモチベーションが低いわけではないのでしょうが、試合開始からモメンタムはマリーンズ側にありました。

まずは1回裏
2死1・3塁から1塁走者のフリオがスタートを切り、捕手日高が2塁に送球する間に3塁走者の西岡が生還。

まるで高校野球のようなプレーでマリーンズが先制します。

試合後、ボビーがインタビューで「さまざまな形で得点できるのを見せておく必要がある」と言っていましたが、川越のモーション癖を見抜いた作戦なので、他の球団相手にはもちろん、バファローズ相手でも投手が代われば使える作戦ではありません。

要は「ハマッタ」ってやつね(笑)


続く2回裏
ベニーが2塁打を放つも、大松が送りバントを失敗して1死1塁。
チャンスが消えたと思いかけたその時に…
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オーティズの2ランホームランが飛び出しました。

これで3−0。

いつものマリーンズならここであっさりと攻撃の手を緩めるところですが、9月のマリーンズはやはりどこかが違います。

5回裏
幸一:セカンドゴロ 1死
西岡:ヒット 1死1塁
早川:タイムリー2塁打 1死2塁 4−0
フリオ:四球 1死1・2塁
サブロー:タイムリー2塁打 1死2・3塁 5−0

これで川越をノックアウト!

里崎:犠牲フライ 2死2塁 6−0
ベニー:タイムリーヒット 2死2塁 7−0
大松:タイムリーヒット 2死1塁 8−0
オーティズ:サードゴロ 

あ〜、マリーンズ打線というのは、いつでもリードしている状態でないと爆発しないんですよねぇ。

こんな攻撃をビハインドの状態で是非見せていただきたい!

これまでの記事の中で何度も書いていますが、今季のマリーンズが逆転で勝利を収めた最大得点差は3点です。

この日も俊介が完封したから問題ありませんでしたが、先発投手が打ち込まれた時に、この攻撃力を発揮することができるかってのが、これからの試合で必要なことだと思います。

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さぁ、今日は直行の先発です。

もはや誰もエースだとは言わなくなってしまった彼ですが、奇跡を起こすためには一つの負けも許されないこの状況で、どれだけチームを救えるピッチングができるか???

素晴らしい結果を出してくれるのではというポジティブシンキングを半分、そして炎上もありえるのではというマリーンズファンならではのネガティブシンキングを半分持って、マリンスタジアムに足を運ぼうと思っています。


●観戦成績●
ホーム:10勝9敗2分
ロード:6勝8敗1分
通 算:16勝17敗3分1雨天中止
勝 率:4割8分5厘

P.S.7回に2塁打を放ったベニーの代走に大塚明が指名。
しかしその大塚は、1塁ベース上でストップ。
慶彦コーチが2塁に行くように促してようやく2塁に向かい始めた。
大塚君!!ちゃんと戦況を把握しておくように!!(笑)

その他の写真です。



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ニックネーム ナパ at 01:15| Comment(10) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月23日

たまに会うのがいいんだよ

学生時代のサークル仲間の数名と久々の再開をした。

仲間と話すと、当時の楽しい思い出がたくさんよみがえってきて、気持ちまで学生時代に戻ったような錯覚に陥る。

これまで32年の人生を歩んできたけれど、あの4年間が人生で一番楽しい時間だったよなぁ…。

今ではみんな、それぞれ違う道を歩んでいるから、そんなに頻繁に会って話をすることなんて、なかなか叶うことではないけれど、たま〜に会って当時を振り返る会話をすることが、今の生活の活力源になるのかもしれないね。

長いこと生きていると宝物がたくさんできてくるけれど、頻繁に会わなくても彼等は最も重要な宝物だと思う。

次はいつ、みんなで会えるのかなぁ…。
ニックネーム ナパ at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校

ズレータの成長

フリオがサイクルヒットを達成しました。

ラッキーな3塁打があったことが、サイクルヒット達成の一番大きな要因だと思います。

しかし、1試合4安打だけでも達成することは難しいので、この記録は価値のある記録ですよね。

ところで、この日のフリオを見ていて、オイラは彼の大きな成長を見て取ることができました。

それは彼のヒーローインタビューの最後の一言。

『チバロッテマリーンズ、アキラメナイ!26、アキラメナイ!』

凄いぞフリオ!!

今から2年前、まだホークスの選手だった彼は、プレーオフでマリーンズにリーグ制覇王手をかけられた後がない試合で、決勝ホームランを打ってヒーローインタビューを受けたときには、大きな声で…

『アリカメナイ!』『アリカメナイ!』

と連呼していたのに。。。


これは大きな成長ですよ〜!

自らサムライ魂の持ち主を自認する人間なんですから、この大事な場面での言葉の失策は、もう立ち直りがきかないくらいのズッコケを引き起こしてしまいますからね。

現に当時のいい間違いが理由なのか、ホークスは優勝を逃しています。

正しい日本語を大きな声で発声できたんですから、今度は「アキラメナイ」を実現させるときです。

今日と明日の2試合は、最下位のバファローズが相手ですから、この勢いで連勝、そして奇跡の1位通過を実現させましょう!!
ニックネーム ナパ at 01:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

2007年09月22日

房総半島旅行記(070921)

元千葉県民のオイラが千葉に遊びに行って旅行記と称してしまうのは、なんとも悲しい話ですが、あまりに暇だったので車で房総半島に遊びに行ってみました。

目的地は、鋸南町保田にあるお食事処「ばんや」。
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ここは鋸南町保田の漁協が直営しているお食事処で、美味しいお魚をたくさん食べさせてくれる、魚好きにはたまらないお店。

以前にも何度か来たんだけれど、平日で空いているであろうという予想で、改めて来てみました。

中に入って早速メニューを注文すると、すぐにテーブルはお魚で一杯に!

お腹が空いていたオイラはすぐにガッツキ始めた。

あっ!写真を撮るのをすっかり忘れていた。

てなわけで、食べさしですが…

刺身の盛り合わせ
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タコの唐揚げ
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イカのかき揚げ
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もちろんこれだけの量を一人で食べたわけで張りません。

持ち帰り用のタッパーを用意していたので、ちゃんと持ち帰ってます!


お店を出てすぐ向かいには保田の漁港があるんですが、そこにこんなくらげを発見!

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写真では1匹ですが、こんなくらげが無数に泳いでいました。

あとで調べてみたら、これは「あんどんくらげ」というくらげで、毒がとても強く別名「電気くらげ」とも呼ばれている種類なんだそうです。

こんなくらげがたくさんいるなんて海は怖いですなぁ。。。


話は変わりますが、鋸南町の名前にも使われている「鋸」(のこぎり)。

これは鋸山(のこぎりやま)という山が由来になっているのですが、なぜこの山が鋸山と呼ばれているかというと…
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ご覧のとおり、山際が鋸の歯のようにギザギザしているから付けられた名前なんだそうです。


さて、ばんやをあとにしたオイラ。

しばらくすると東京湾観音という観音様を発見。

そんなものは見たことがなかったので、ちょっと寄り道をして行ってみました。

無料駐車場にはオイラの車を含めてわずかに4台。
平日とはいえ、あまりに人がいなくてさびしい場所でした。
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ためしに最上部まで登ってみました。
なかなかいい景色です。
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観音様を下から写してみると、結構カワイイ(笑)
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観音様のそばには、何故かガッツポーズをする銅像
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帰りはアクアラインを走り、途中海ほたるパーキングで休憩。
きれいな夕日でした。
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都合270kmの長旅でしたが、有意義な一日を過ごせました。

時期はずれに夏休みをとると、結構美味しい思いができますね(笑)
ニックネーム ナパ at 01:19| Comment(16) | TrackBack(0) | 旅行

2007年09月21日

07.09.20観戦記

お疲れ様の6試合連続観戦もこの日が最終日。

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夏休み中で時間に余裕のあったオイラは、試合開始3時間前に球場に足を運び、内野自由席のよい席をゲット。

開門後しばらくして、若い女性の二人組みがオイラの隣の席にやってきた。

女性A「さっきの親父、超臭くねぇ?」
女性B「マジ臭いよ。あれってマジ加齢臭じゃん!」

どうやら、一度確保した席の近くに年配の男性がいたようで、その臭いに耐え切れず移り変わってきた模様。

うっとおしい人が来たといぶかしく思ったオイラだけど、しばらくたってもその女性達は再び席を移動しなかったので「オイラの加齢臭は問題なし」と妙な安心もしてしまった(笑)

そう、この日は木曜日。
木曜日のマリンスタジアムはレディースデー。

内野自由席の当日券が1000円と、お得に観戦できる日だったんですね。

そんなわけで、この女性達以外にもたくさんの女性の姿を見ることができました。


この日の先発は、晋吾と大隣。
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ここのところ、安定感に欠ける投球が目立つ晋吾と、新人には滅法弱いマリーンズ打線。

試合前は不安が大きかったのですが、2回裏に試合が大きく動きます。

フリオ:四球 無死1塁
里崎:ライト前ヒット 無死1・2塁
竹原:犠牲バント 1死2・3塁
幸一:四球 1死満塁

この場面でオーティズがレフト前にタイムリーヒット。
幸先よく1点を先行します。
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今江はサードゴロに倒れますが、続く西岡が押し出し四球を選び2点目をゲット。

いつもならこのあたりで攻撃を緩めてしまうマリーンズですが、女性がたくさん観戦するレディースデーということで、気合の入った攻撃を続けてくれます。

早川がライト前に2点タイムリーヒットを放ち4−0。
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なおも2死1・3塁から、ベニーがレフトスタンドへ12号ホームラン。
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この回7点得点のビックイニングです。

それをわずか4安打で成し遂げてしまうのですから、相変わらず解析不能の打線です。


隣にいた女性達も大はしゃぎ!
女性A「ホームランって凄いね」
女性B「あたし、初めて見た!」
女性A「てか、野球って何回までやるの?」
女性B「10回まで書いてあるから10回じゃない?」
女性A「マジ〜!超長いじゃん!」
女性B「よくわかんないけど、これだけ点が入れば楽しくない???」

あはは。。。

完全に野球を知らずに観に来ているファンだというのがよくわかります。

それでもいいんです。
球場に来て野球を観ることが楽しいことだとわかってもらえればね。

これこそがレディースデーを設けた理由なんですから。


ところが女性達の希望に反して、その後のマリーンズ打線は一気に黙り始めます。

試合を早く終わらせて仙台行きに備えたいとでも思っているのでしょうか?

そのあと出たヒットはは、6回の里崎のシングルヒットと7回のベニーののホームランの2本だけ。

ホームランが2本出たことは、初めて見る人にも楽しめたのかもしれませんが、いくらなんでも6安打は寂しすぎます(苦笑)

それでも8−1のスコアで勝ってしまうのですから強いんだか弱いんだか…。

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今日は仙台で吉井が先発します。

ここに来て、勝つ気があるのかと不安に思ってしまう選手起用ですが、マリーンズに来て3ヶ月が経とうとしている吉井です。

きっと帳尻の才能が伝染していることでしょうから、そのわずかな可能性にかけて勝利を願いましょう!


●観戦成績●
ホーム:9勝9敗2分
ロード:6勝8敗1分
通 算:15勝17敗3分1雨天中止
勝 率:4割6分9厘


P.S.女性の皆さん!野球なんかわからなくたっていい!安く入場できる木曜日はマリンスタジアムに行きましょう!!
   加齢臭のきつい親父の近くでなければ、きっとマリンスタジアムのよさをわかってもらえると思います!
ニックネーム ナパ at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

東洋大学大場、新記録の12連勝達成

2回戦は負けるというオイラの予想通り(笑)、3回戦までもつれ込んだ立正大学との対戦は、大場が被安打4・奪三振15の快投を見せて見事に完封して、東都大学リーグ新記録の12連勝を達成しました。

これまでの記録である11連勝を達成したのは青山学院大の高市(現ヤクルト)だったんだけど、その連勝をストップさせたのは、実はこの日の相手の立正大学。

ここ一番に弱い東洋大学だから、ひょっとしたらこの場面で苦杯を飲まされるか???って心配したオイラは、まだまだ大場の実力を解っていなかったみたい。

これで秋のリーグ戦は4勝2敗の勝ち点2。

そのすべての勝ち星を、大場一人であげていることになる。

1回戦に大場が投げて勝ち、2回戦は他の投手で敗れ、3回戦は再び大場が投げて勝つという戦いは、完全に大場頼みなわけで、これによって大場の連勝が伸びる結果にもなっているわけだけど、どこかでひとつでも大場で取りこぼすようなことがあったら勝ち点が奪えないんだから、安定した戦いだとは言えませんよね。

今後は、他の投手の踏ん張りと、より一層の打線の援護が求められます。

それが叶えば、東洋大学史上初めてとなる春秋連覇の達成も夢ではありません!

頑張れ東洋大学!!
ニックネーム ナパ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アマチュア野球

2007年09月20日

07.09.19観戦記

ボール球は3つまで使えます。
ベースは3つまで使えます。

点を与えないならば、投手側にはある程度の余裕が与えられているのが野球です。

成瀬の昨日のピッチングを見ていたら、確かのそのとおりだなぁって再認識させられる試合でした。


さてそんな試合のスポンサーはJR東海
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試合前には、先日のライオンズ戦で通算1500奪三振を達成した小宮山の連盟表彰が行われました。

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バックネット裏にはスーツを着た、たくさんのお偉方が並んでいました。
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彼らの一人ひとりが丁寧に小宮山に目録を渡していったのですが、驚くことにそのほとんどが金一封。

長いプロ野球の歴史でも、わずか49人しか達成していない偉大な記録なんだから、お金じゃない何かを渡すほうがよっぽど小宮山のためになると思うんだけど…。
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さて試合です。

1回裏、1死から早川が打ったセンター前ヒットの処理を多村が誤り2塁に進めると、福浦のタイムリーヒットであっさり先制します。

前日も初回は早川がエラーで出塁しましたが、そのときは無得点。

相手のミスに乗じて得点を挙げたという意味では、この日の流れのよさを感じさせる攻撃です。


しかし、今季ホークス戦初登板となる成瀬は、なかなか調子が上がりません。

1回表:2死2・3塁
2回表:2死1・3塁
3回表:無死1・2塁⇒1失点後なおも無死満塁
4回表:2死満塁

この状態で、得点を許さないんです!!

結局4回で1失点ですが、その間に出した走者はナント11人!!

3番打者の田上なんか、4回の時点で猛打賞。

これで1失点なんて信じられません。

成瀬の調子がいいのか悪いのか?ホークスの調子がいいのか悪いのか?

はっきり言って図りかねる不思議な展開。


そんなことをしているうちに、流れがマリーンズに傾きます。

4回裏、里崎のヒットを足がかりに5安打を集中して一気に4得点のビックイニング。

こうなると成瀬を捕らえきれないホークス打線に焦りが出てくるってもの。

5回6回と連続で3者凡退に抑えられます。


さて、試合が膠着しかかった7回表にサプライズが起こります。

1死1塁から成瀬に替わって登板したのは、3日前に先発して100球を投げていた渡辺俊介。

最近ではめったにお目にかかれない、リリーフカーに乗っての俊介登場。
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俊介は、後続をきっちり抑えて期待に応えます。
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その後は、川崎と荻野がピシャリと抑えて見事に勝利!
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ホークス打線は、2番〜4番までが猛打賞の活躍をしておきながら奪った得点はたったの1点。

つながりの大切さを痛感する試合でした。

一方でマリーンズのつなぎといえば4番のサブローですが、四球をひとつ含めて26打席連続無安打の状態です。

いい当たりもあるんですけどね。。。

けど、さすがにそろそろ1本出てきてもいいころでしょ?

気長に待ちましょう!!

●観戦成績●
ホーム:8勝9敗2分
ロード:6勝8敗1分
通 算:14勝17敗3分1雨天中止
勝 率:4割5分2厘


そのほかの写真です



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ニックネーム ナパ at 12:45| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月19日

07.09.18観戦記

さぁ、千葉マリンスタジアムに帰ってきました。

場所を変えつつも、これで4日連続のマリーンズ戦観戦です。

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先発は宏之と和田ということで、前日同様右打者をズラリと並べています。
塀内は出てないよ(笑)
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試合前には、まるで高校生のように円陣を組んで士気を高めます。
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ズッコケがあるのがマリーンズらしさの表れでもあります(笑)
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さて先発の宏之、この日は低めの球がことごとくワンバウンドになる苦しいピッチング。

試合の中で調整ができるのが宏之のいいところなんですが、それもなかなか叶わず、2回にワイルドピッチで先制を許します。

5回には無死から連打を浴びて1・3塁のピンチを迎えて犠牲フライでもう1点を失います。

本人も納得いかないピッチングだったと思いますが、ズルズルと失点を重ねないのが宏之の素晴らしいところです。

そこらへんが、直行だとか久保だとかと違うところです(苦笑)


一方で打線の方はというと、やはり打てません。。。

宏之が失点した2回と5回の裏の攻撃で竹原と幸一が打った、出会いがしらのホームランがあるだけ。

連打なんて望むべくもありません。

そういえば、バファローズ戦以来、奪った得点はホームランばかりのような…。

ここに来ての得点力ダウンは痛い話だ。
(あっ、元々だった…)


その後、試合は両チームともチャンスを迎えますが、粘り強く凌いで失点を防いで延長戦に突入。

そして迎えた延長12回。

この回から登板した薮田が、1死満塁から犠牲フライを打たれてしまい万事休す。
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その時、バックスクリーンの時計は22時35分を少しまわっていました。
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なんと3日連続で延長戦を戦ったことになります。

10連戦の真っ只中なのに、残業ご苦労様です。

今日こそは9イニングで勝利を収めましょう!!

P.S.幸一が4安打!これを帳尻と呼ばずに何を帳尻と呼ぶ!
   代打でヒットを打った福浦と併せて、この二人をクリーンアップに置くべきです(笑)
   9月は彼らの季節なんですから!!

●観戦成績●
ホーム:7勝9敗2分
ロード:6勝8敗1分
通 算:13勝17敗3分1雨天中止
勝 率:4割3分3厘

ここに来て借金が膨らみつつあります。。。





以下は試合の写真です






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ニックネーム ナパ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

大場11連勝達成

東洋大学の大場が、立正大学との1回戦に登板して見事完投勝利を収めて東都大学リーグのタイ記録となる11連勝を達成しました。

打線の援護が相変わらずない中でのピッチングは、精神的にも苦しいものだったと思いますが、6安打1失点11奪三振の内容は、改めて大学トップクラスの実力の持ち主であることの証明になったと思います。

この打線の調子なら、おそらく今日の2回戦は負けるでしょうから(笑)、明日の3回戦で新記録の12連勝といきましょう!!

それにしても、勝てる投手は大場だけなのか???

実力のある投手は他にもいるんだけどねぇ。。。
ニックネーム ナパ at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アマチュア野球

2007年09月18日

マサ浦和行き

マサの登録抹消が発表されました。

これで最短10日間は、マサ不在の中で抑え投手陣をやり繰りすることになります。

マサがいる中でやり繰りするのも大変だから、変わりないか。

ところで、誰が抑えをするんだろう???

替わりに昇格した藤田だとは思えないし、やっぱりヤブタに任せるんだろうか???

リードして迎える終盤がアドベンチャーなのは相変わらずですね(笑)
ニックネーム ナパ at 17:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

07.09.17観戦記

今シーズン最後のバファローズ戦ロードゲームです。

先発メンバーはこちら
コピー (2) 〜 DSC_0001.jpg

バファローズの先発が左投手の中山ということで、マリーンズの先発は右打者がズラリ!

え?塀内?

気のせい気のせい(苦笑)


さて試合は、初回から動きがあります。

2死からベニーがライト前にポテンヒットを打った後、フリオが続いて2・3塁にチャンスが拡大します。

ここで里崎がレフト前にヒットを放ち、1点を先制します。

2死からの3連打なんて記憶にありません。

前日の延長戦での勝利がチームによい流れを呼び込んでいるかのような素晴らしい攻撃でした。

2回には今江がレフト上段席に打ち込む特大のホームランで更に1点を追加。

流れは完全にマリーンズ、と思わせる左うちわな雰囲気でした。

しかし、そんな雰囲気もつかの間、4回裏に流れが大きくバファローズに傾きます。

1死後、ラロッカにフルカウントから右腕にデットボールを与えてしまいます。

当たった瞬間にラロッカは両手を挙げてバンザイ!
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「新記録を作ったら花束を用意しておいてくれ」というラロッカの発言がありましたが、さすがにこの手の記録では花束が用意されることもなく…。
コピー 〜 DSC_0080.jpg

電光掲示板に表示がされただけでした(笑)

その後、ローズ・北川・アレン・後藤と4連打を喰らい逆転を許すと、大引四球・前田タイムリーで都合4点を失ってしまいます。

一度打たれだすと、歯止めが利かないピッチングは今シーズン何度も繰り返されてきましたが、この大事な場面でもその悪癖が顔を出してきてしまいました。

オイラの勝手な意見ですが、この連打って、キャッチャーの構えたところにしっかり投げたにもかかわらず打たれたケースが意外に多いように思うんですよね。

そうなると責任は投手よりも捕手の方にあるような気がします。

投手が投げる球の状態と打者の状態をしっかり図ることができていないんじゃないかと…。

マリーンズの場合、打たれたときに投手ばかりがクローズアップされますが、里崎の捕手としての技術はどうなんだろう???


さて、リードを許したマリーンズですが、その後は高木と小宮山の両投手が素晴らしいピッチングを披露してバファローズに得点を許しません。

リードされた状態で、試合を壊さずに抑え続ける彼らには本当に頭が下がります。

帳尻とは無縁の彼ら二人のピッチングは、来年のマリーンズにとっても大きな戦力になることだと思います。


一方で攻撃陣は、いつものようにあと1本が出ない状態が続きますが、8回にベニーのホームランで1点を返し、9回は橋本のタイムリー2塁打で同点に追いつきます。

こんな粘りができたんじゃないか!

あえて苦言を呈するとすれば、その粘り強さも発揮されるのは追いつくまでで、逆転まで続かないというのが残念なところでしょうか。


さて、延長戦に入ると、両チームともにチャンスを迎えながらもあと1本が出ないシーンが続きます。

そして迎えた延長12回、マウンドには今日もマサが上がります。

この日もマサは炎上するべく大量の油をフィールドに撒き散らしてくれます。

北川:センター前ヒット 無死1塁
アレン:送りバント 1死2塁
後藤:敬遠四球 1死1・2塁
大引:ライト前ヒット 1死満塁

ここで3塁走者の北川に代走が出ます。

その代走はナント、前日中継ぎ登板した山本
コピー 〜 DSC_0275.jpg

投手が代走に起用されるくらいの総力戦です。

勝ちはなくなりましたが、マリーンズとしても負けるわけにはいきません!

日高:三振 2死満塁

さぁ、あとひとりで引き分けです。

打席には木元。

その2球目を打った彼の打球は
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虚しくセンター前に抜けてしまい、サヨナラ負け…。。。

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最下位のバファローズ相手にこの3連戦を1勝2敗で終える結果となりました。


不思議な感覚ですが、チームの守護神を張っている投手が打たれたにもかかわらず、想定できない異常事態が発生したという認識が全くもてないんですよね。

なんなら、彼が登板した時点で多くのマリーンズファンは、バファローズファンよりも12回裏に得点が入る可能性の高さを感じているんじゃないかっていうくらいです(苦笑)

抑えの切り札と呼ばれる人間が、こんな風に思われてしまってはどうしようもありませんね。


ところでマサにしても、里崎の構えるコースに投げているにもかかわらず、打ち返されるシーンが目立ちます。

抑えの切り札なんですから、それでも抑えなければいけないのでしょうが、今後どうしてもマサをこのポジションで起用し続けるのなら、ファイターズのように抑えのキャッチャーとして橋本を起用してみる作戦も考えてみてはいかがでしょうか?

配球が変わると活きてくる投手って以外にたくさんいますから。。。


●観戦成績●
ホーム:7勝8敗2分
ロード:6勝8敗1分
通 算:13勝16敗3分1雨天中止
勝 率:4割4分8厘

ロード負け越しが決定しました。。。

今日の観戦は、なんとしても勝ってホームの成績をタイに持ち込みたいですね。
ニックネーム ナパ at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月17日

観戦後すぐに夜行バスは初めてです

また夜行バスに乗ってます。

行き先はもちろん、いつもの通り東京駅八重洲口。

しかし、いつもと同じバス遠征とはいえ、試合を観た後すぐその日のうちに夜行バスで遠征するのは今回が初めての体験です。

体力勝負には自信がありませんが、気力で乗り切ります(ずいぶん大げさな言い回しやな(笑))

あっ、そうそう、今回は観戦仲間も、同じバスに同乗して東京に向かっています。

孤独感も抜けてとても力強い存在になってます。

ありがたや、ありがたや。。。。
ニックネーム ナパ at 22:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行

07.09.16観戦記

前日はつまらない試合をレフトポール付近の座席から見ましたが、この日の観戦はひと味もふた味も違う素晴らしい座席での観戦です。

場所は一塁ベンチのすぐ上の2列目。

席からの景色はこんな感じ。
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もちろんこの場所は指定席なんだけど、この場所に来るためには更に検札を受けなければ入れない特別の席だったんですね。
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これだけベンチに近ければ、バファローズの選手の顔ははっきりと見ることができます。

はい!こちらは懐かしい顔ですね…
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「素晴らしい平下」です。

この日は7番ライトで先発出場。

バファローズには負けてほしいですが、平下には活躍して欲しい!!


さて、試合は俊介と川越の先発。
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いつものことですが、川越を大の苦手としているマリーンズ。

大量得点は望めないので、先取点を取ることで試合を優位に進める必要があります。

そのチャンスは早速2回表に訪れます。

先頭の里崎が2塁打で出塁すると、フリオと大松の連続安打で、以外にもあっさりと1点を先制。

しかも、無死1・2塁で引き続きチャンスが続きます。

ところが…。

苦手からあっさり点を取ったかと思うと、チャンスにあっさり凡打を繰り返してしまうのもまたマリーンズです。

続く今江・塀内・早川が抑えられ、得点は1点どまり。


そんな攻撃をしていると、守りにも悪い影響が出るものです。

2回の裏は、北川・後藤に連打を浴びて無死1・2塁のピンチ。

ここで打席には「素晴らしい平下」。

平下は当然バントをしますが、これがまともに俊介の真正面に転がります。

3塁フォースアウトか?

誰もがそう思いましたが、ここで俊介がボールを掴み損ねてしまい3塁に送球できません。

結局、送りバントが成功して1死2・3塁とピンチが広がってしまいます。

続く木元に犠牲フライを打たれて同点に追いつかれます。


しかし、その後は両投手とも持ち味を発揮する素晴らしい投球を見せて得点が入りません。


淡々と試合は進みましたが、6回表に里崎のタイムリーとフリオの特大ホームランで一気に3点をゲット!

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久しぶりに生で見ました幕張ファイヤー!!!

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普通ならこれで勝てる試合なのですが、連敗中のマリーンズは、守備の乱れで自らの首を絞めてしまいます。

8回裏、無死1塁から日高の打ったファーストゴロで、1塁ベースにカバーに入った俊介が送球をポロリと落とすエラー。

記録はエラーになりませんでしたが、このミスをきっかけに4点を失い、逆転を許してしまいます。

2回のバント処理といい、8回のベースカバーといい、記録にならないエラーでも、守りのミスの多くは失点に繋がってしまうので極力防がなくてはいけませんね。

ピッチング自体は素晴らしかった俊介なので、もったいない2つの守りのミスでした。


これで1点のビハインドで最終回を迎えたマリーンズですが、この日は驚異的粘りを見せてくれます。

先頭の大松がライト前にヒット。

ライトは「素晴らしい平下」!!!

と思いきや、この回からライトには守備固めで下山が入っていました。

この下山が、打球に追いつきながらも捕球することができず、フェンス際まで打球が転がってしまいます。

これで大松は2塁に進塁。

「素晴らしい平下」に守備固めが必要か?とも一瞬思いましたが、そんな選手起用を選択してしまうところが、最下位の理由なんでしょうか?

今江が送ってベニーが執念でタイムリーを放ち同点に追いつきます。

くどいようですが、ライトが「素晴らしい平下」だったらマリーンズは負けていたかも。

流れってわかりませんね。


これで流れをつかんだマリーンズは延長10回に、サブローの四球を足がかりに、里崎の決勝2ランホームランで2点を勝ち越します。

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さぁ、こうなると、10回裏のマウンドに登るのは、東京ガス出身の瞬間湯沸かし器ことマサ。

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2点リードの場面で登板したので、1点なら与えてもいいとでも思ったのでしょうか。

しかし、1点与えてもいいと思って、失点が1点で収まるはずがありません。

10回裏の攻撃は…

村松:レフトフライ 1死
坂口:ライト前ヒット 1死1塁
大引:三振 2死1塁
ローズ:四球 2死1・2塁
北川:レフト前ヒット 2塁走者ホームイン 2死1・2塁
後藤:ライト前ヒット 2塁走者本塁憤死。


おかげさまでサブローの好返球のおかげで、同点になることなく試合を終了することができました。

そのシーンがこちら
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我ながらいい写真だ!!

完全にアウトなのが、よくわかる。

ここ4試合、17打席連続で凡退しているサブローですが、チームに貢献できる仕事は打撃だけではありません。

守りの重要性を改めて感じた試合でした。
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この日わかったこと
「素晴らしい平下」は結果オーライながらも、好守ともに相変わらず「素晴らしい平下」であった。

●観戦成績●
ホーム:7勝8敗2分
ロード:6勝7敗1分
通 算:13勝15敗3分1雨天中止
勝 率:4割6分4厘

今日も勝ってロードをタイにしたい…。。。


その他の写真です。




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ニックネーム ナパ at 04:27| Comment(5) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月16日

07.09.15観戦記

10連戦の初戦は、京セラドーム大阪でのバファローズ戦。

ちょっと遅い入場になりましたが、ドームに到着してみると…

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幸先いいですね。
里崎のタイムリーで先制していました。

マリーンズの先発は久保。

4回までは被安打2の好投を見せていましたが、5回に得意のビックイニング献上をまたしてもやらかしてしまいます。

打率が2割4分そこそこながら、マリーンズ戦になると何故かバットが打ち出の小槌にすり替わる後藤が2塁打で出塁すると、続くアレンのなんでもないサードゴロを今江が1塁へ暴投し、無死1・2塁とピンチが広がってしまいます。

木元はショートフライに打ち取りますが、日高にはライト前にタイムリーヒットを打たれて同点にされてしまいます。

これはボテボテ当たりだったんですけど、オーティズのグラブをかすめて打球の勢いが弱まってしまったのがアンラッキーでした。

今江のプレーといい、日高の打球といい、久保には気の毒なプレーが続きましたが、それを言い訳にしてはいけません。

気持ちを切らすことなくピッチングをしなくてはいけないのですが…。

村松を打ち取って2死にした後、坂口に3塁打、ラロッカに2塁打を打たれてしまい都合4失点。

ローズを迎えたところで高木にスイッチしますが、初球を簡単に打ち返されてしまい、結局この回は5失点。

これでつけられた得点差は4点。

今シーズン逆転で勝つことができた最大得点差が、わずかに3点差であることは日頃から申しておりますが、案の定その逆境を跳ね返すことなくその後は無得点。

いや、ヒットは打っているんですよ!

それも11安打の猛攻です。

よくもまぁ、これだけの安打を重ねて1点しか取りませんよね。

何でこんな攻撃しかできないんでしょう???

それは「マリーンズだから」です(笑)

理由になっていない言葉だというのは百も承知です。

しかし、ジャイアンが「のび太のクセに!」と怒鳴るのと同じように、全ての言葉に正しい理由と意味を求めてはいけません。

「マリーンズだから」。。。

この言葉は今後のキーワードになるとオイラは思っています。

秋を迎えた時の「マリーンズだから」はもちろん『帳尻』。

これからの試合は、帳尻によってマリーンズの成績が急上昇していくはずです。

勝つために成績を上げるのではなく、帳尻により偶然成績が上がって行く…。

いかにもマリーンズですよ!

結果として勝ってくれるなら、帳尻でも何でも構いません。

選手みんなで帳尻ってください(笑)

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●観戦成績●
ホーム:7勝8敗2分
ロード:5勝7敗1分
通 算:12勝15敗3分1雨天中止
勝 率:4割4分4厘


P.S.小宮山さん42歳の誕生日おめでとうございました。
残念な試合でしたが、つぶれかけて試合を終盤まで締まった試合にしてくれたのは、他でもないあなたです。
立場は保障されたものではありませんが、間違いなくあなたの存在は重要なものであるとオイラは思っています。
ふてぶてしさは年相応ですが、キレのある動きはまだまだ若い!
これからも頑張ってください!!
ニックネーム ナパ at 02:18| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年09月15日

聞くなら買えよ

昨晩、バファローズ戦3連戦を観戦するためにオイラの家に泊まりにきた友人とミクシィを見ていたら、マリーンズファンのコミュニティでこんな内容の質問があった。

「初めてマリンスタジアムで観戦をします。ビジターのユニフォームは持っているのですが、ホームのユニフォームを用意するべきでしょうか?」

マリーンズファンはいい子ちゃんぶる人が多いから、その質問にも「大丈夫っすよ!」「熱い気持ちを持って応援してくれれば何でもいいですよ!」みたいなコメントを残す人がたくさんいた。

しかしだ!

ホームのユニフォームが白とわかっていて、見に来ているファンもホームのユニフォームを着て応援しているのを知っていて、何故黒のビジターユニフォームで応援しようという気持ちが起こるのかね?

そんな輩が持っている熱い気持ちって一体何???

だいたい、こんな質問をして、質問者はどういう回答を他人からもらおうと思っているんだろうか。

自分がビジターユニフォームで観戦するためのお墨付きか?

空気を読まない面白さぶりがマリーンズファンの代名詞ではあるけれど、それがベストの選択でないとわかっていながら、いいでしょうかって質問する質問者にはさすがに呆れた。

一緒にサイトを見ていた友人ももちろん意見は一緒だった。

要するに、そんなしょうもない質問をするなら最初からホームユニフォームを買えってことだ。

同じことはビジター席でも言える。

今日からの3連戦は3連休とあって、おそらく千葉からの遠征組もたくさんいるだろう。

9分9厘のファンはそんな事はないけど、ホームユニフォームを着たファンが必ずいちゃうんだよなぁ。。。

黒鴎なら真っ黒に染めろよ!!
ニックネーム ナパ at 09:50| Comment(2) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

今日から10連戦

今日のバファローズ戦からチームは怒涛の10連戦です。

ファイターズ戦は残念な結果に終わりましたが、気持ちを切り替えて勝負に挑んでほしいですね。

できれば7つくらいは勝ちたいなぁ…。いや8つくらいは取らなくちゃダメかな。って今のチーム力ならせいぜい5つがいいところかな。。。

皮算用は無意味と思いつつも、つい考えちゃいます。


あっ、ところでチームは10連戦ですが、オイラは今日から6連続観戦です。

これも略せば6連戦と言えますね(笑)

別に戦うわけじゃないけど…(苦笑)
ニックネーム ナパ at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

2007年09月14日

あと2ヶ月早くしてくれたらなぁ。。。

一つ下の記事で電子レンジが壊れた話を作成している時に、黄色のブタの画像をアップさせようと、ブログのファイルマネージャを開いたら…。

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赤く囲った部分にご注目を!

ディスクの容量が30MBから100MBにまで増量しているではありませんか!!

前作のブログの容量がMAXの30MBになったのが7月の話。

もう少し早く容量アップの作業をしてくれていたら、新しいブログを立ち上げる必要もなかったのになぁ。。。

てか、新ブログを立ち上げて、早くもサーバーの使用容量が全体の1割の3MBだったってのにも驚きだったけど(笑)

容量が増加しなければ、このブログも結構早く終わっていたかも(苦笑)
ニックネーム ナパ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

音も無く止まる

仕事から帰って久々に料理を作った。

最近外食が多く自炊をサボり気味だったので、ちょっとリキを入れてやろうと思い、電子レンジを使って食材を温めていたら…。

最初は順調に温めていた電子レンジ。

しかし1分ぐらい温め続けた後、突如、音も無く止まりやがった。

最初はブレーカーでも落ちたのかと思い、玄関に足を運んで調べてみたけれど、どれ一つとして落ちているものは無い。

事実、同じコンセントを使っているオーブントースターはちゃんと動く。

悪あがきだとは思うけど、電子レンジの電源を抜き差ししてもう一度温め開始!!

。。。

やっぱり反応はナシ。

これはひょっとして「壊れた」ってこと?

機械のことはよくわからないけれど、確かにいつもよりレンジの側面部分が熱を持っているように思う。

残念だけど寿命だったのかな…。

製造年月が2000年上半期だったので、ちょっと早いんじゃないかって気もするけど、火を噴いたりして取り返しのつかない壊れ方をするよりかはマシと思えば、納得もできるってものかな。

また出費ですね…。

金運アップの黄色のブタも効果がありません(苦笑)
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ニックネーム ナパ at 00:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月13日

転倒で脱臼って何をしたんや

今朝、藤田騎手が札幌競馬場の調整ルームで転倒して負傷したため、今週の騎乗を見合わせるという発表がJRAからあった。

その病状がビックリ!!

「右肩鎖関節亜脱臼及び右肩関節挫傷」

そりゃ重症やがな。

運動神経抜群の騎手が転倒して脱臼って、どんだけ派手なコケ方をしたんだ???

単独で起きる事故だとは考えにくい大事故やな。。。
ニックネーム ナパ at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 中央競馬

結構面白い案じゃない?

パ・リーグとセ・リーグの両方がクライマックスシリーズというプレーオフをしたことで、シーズン終盤までプロ野球が盛り上がっています。

もっとも、両リーグとも上位3球団が首位を争っている今の状況なら、プレーオフが仮に無かったとしても十分盛り上がっていたんじゃないかってのは皮肉だけど(笑)

ところで、両リーグがクライマックスシリーズを行うことで、大塚明が面白い案を言っていた。

それが…

@セ・リーグの2位vsパ・リーグの3位
Aパ・リーグの2位vsセ・リーグの3位
そしてその勝者が、
Bセ・リーグの1位vs@の勝者
Cパ・リーグの1位vsAの勝者
最後に、
BとCの勝者で日本一を争うってシステム。

パ・リーグとセ・リーグの上位3チーム、都合6チームで一気に日本一を争おうって考え方。

結構面白い案じゃないかい?

リーグの垣根というものを考えると実現の可能性は低いと思うけど、こんなシステムが実現したら、オイラは興奮するけどなぁ…。

一般的にファンは、どういう風に考えているんだろうか???
ニックネーム ナパ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

謝っただけ進歩かな

一昨日の試合、ズレータのセンターフライで帰塁した早川が誤審でアウトになった件で、前川パ・リーグ審判部長がマリーンズ球団事務所を訪れて謝罪をしました。

謝罪をしたといっても、誤審について謝ったわけではなく、あくまで運用について不手際があった点についての謝罪なんだけどね。

その運用ってのが、「セーフ、アウトの微妙な判定があった場合、4審判が協議すべきだった」ていうことらしい。

あはは。。。

呆れてものも言えませんわ。

微妙じゃねぇっての…。

このプレーについて素晴らしい写真を掲載しているブログがあったので、ご紹介します。

『マリンブルーの風』
http://blog.livedoor.jp/buschiba/archives/51122908.html

プロとしてあり得ない誤審ですわ。


試合を作るのって投手ばかりがクローズアップされるけど、意外に審判も作っているものなんだよね。

そういえば、今年の夏の甲子園の決勝戦でも、球審の判定が一部で問題になってましたね。

オイラたまに草野球で審判をするけど、審判が試合を作っているってのは、つくづく感じますよ。

今シーズンのマリーンズの残り試合は20試合。

重要な試合になればなるほど、際どいプレーが多くなってきますから、審判が悪い試合を作り出すことの内容に祈ってます。

祈るってのは変な話かもしれないけど、最近の誤審の多さからすると、祈るしかありませんわ。。。(苦笑)
ニックネーム ナパ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

2007年09月12日

家族だんらん法

日本版ホワイトカラー・エグゼンプション

事務職に従事するサラリーマンの一部を、残業代の対象から外す制度。
1日8時間、週40時間の労働時間規制から除外され、長時間働いただけでは給料が増えない。
労働時間や休日の規制がない「管理監督者」の一歩手前を対象に想定しており、
@労働時間では成果を適切に評価できない業務
A業務上の重要な権限や責任を相当程度伴う地位
B年収が相当程度高い
など4要件を満たす必要がある。
(「時事ニュースワード2007」より)

率直に言ってオイラ個人の意見は賛成。

もちろん、反対意見の理由を十分に納得した上での話だ。

何か新しいことを始める時は、それをしないことによって被る不利益と、それをすることによって被る不利益を比較して、することによって被る不利益の方が小さいと考えられる時は、新しいことをやってみるっていう考え。

どっちにしても不利益ってもんは、この場合は存在するんだからね。

まぁ簡単に言えば、どのみち怪我をするなら傷が浅い方を選べってこと。


ところで一度は法案提出を見送られたこの制度。

是が非でも法制化したい厚生労働省の舛添大臣は「残業代ゼロ制度」ではなく、「家族だんらん法」に言い換えるように指示をしたらしい。

残業代が出なければ、早く帰る動機付けになるってのが大臣の意見。

表現を変えることによって、マイナスのイメージを少しでも払拭したという意図が簡単に読んで取れるね。

しかしねぇ、この法案に賛成のオイラの意見としては、ちょっとだけ矛盾しているかもしれないけど、残業代が出ないから早く帰ろうと思う会社員ってどれだけいるものかね?

逆に言えば、残業代が必ず出るから、定時以降も残って仕事をするのかい?

仕事が与えられたら、時間は関係なく仕上げるのがプロってもんじゃないのかね?

舛添大臣が言うような会社員ばかりの世の中なら、オイラはとっても腹立たしいな。

残業代のあるなしに関わらず、それでお金を稼ぐプロならプロ意識ってのを持たなくちゃいけませんわな。

例えに普通の社会人とプロ野球選手を並立に論じるのは乱暴かもしれないけど、プロ野球はどんだけ長い試合をやろうが短い試合をやろうが給料は変わりません。
ただ、より高いパフォーマンスを目指すなら、試合の前にもそして後にも、当然、技術的に肉体的に鍛えなくてはいけない時間が必要だよね。

普通の社会人だって、自分の仕事の質やスピードの精度上げるには、それなりに定時以外の時間も使わなくちゃかなわないことだし、それでお金を稼いでいるというプロ意識があればこなせると思うし、何よりこなせなきゃいけないと思う。

「そうは言ったって仕事の量が尋常でない私にはこの制度は不利!」

なんて思っている人!!

甘えるなよ!

イヤなら仕事を辞めて他の仕事に就きなさい!

楽をして飯を食べようと思うな。

たまにテレビを見ると、負のスパイラルに入り込んで抜け出せない、だなんて泣き言いっている人が特集されて、今の時代が悪いって論調にマスコミが持ち込んでいるけど、死ぬ気で抜け出そうと思えば必ず抜け出せます。

オイラの周りにもそんな人はたくさんいますし、現にオイラも1年半もの長いプ〜太郎生活から抜け出した人間です。

可能性は誰にでもあるんですよ。

その大小の違いは、確かにありますけどね。


弱音を吐く人たちに言いたいのですが、あなた達は自分で可能性の芽を摘んでいませんか?

自ら可能性を消しておいて、それを他人のせいにするなんてみっともないですよ。

辛口の意見かもしれませんが、甘えた意見の持ち主は、助けてもらってからも甘えますし、そうでない意見の持ち主は、助けてもらえなくてもなんとかするもんです。

極論もちょっと過ぎるかなとも思います、そしておそらく言葉足らずでオイラのホントの意見はきっと書ききれていないでしょう。

でも、大体のニュアンスでも伝わったんじゃないかって思うから勝手に満足することにします(笑)
ニックネーム ナパ at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 世の中

読んでいるとこっちが辛くなります

毎日更新しているサブローのブログ。

試合があった日でも、その試合内容を振り返って、すぐにひとこと書いてくれるのでとても楽しみにしている。

しかし、昨日、一昨日の内容は見ていてこっちが辛くなる内容だった。

負けて悔しい思いをするのは、間違いなくファンよりも選手。

それでも必ず自らの言葉をファンに伝えようとするその姿勢には頭が下がる。

オイラも毎日書いていて思うんだけど、ブログって本当に難しい。

言葉足らずで真意が伝わらないこともあれば、余計なことを書いて誤解されてしまうこともしばしば。

一般人のオイラでも感じることなんだから、一流のプロ野球選手の立場なら、その度合いはおそらくもっと強いのでは?

きっとそんな苦労があるだろうに、それでもいつも明るく振る舞うサブローには心から頑張ってもらいたいと思うし、そのためにオイラができることといったら、気持ちを込めて応援することぐらいしかない。

苦しい立場になったけど、まだ終わったわけじゃない。

ファイターズとの直接対決は4試合も残っている。

オイラはいつも言っているけど、可能性を消すのは自らではなく相手にさせること。

自分達は自分達のできることに全力を尽くさなくちゃいけないんだよね。

今日は成瀬とダルビッシュ。

目の前の壁はとてつもなく高いけど、その壁が高ければ高いほど乗り越えた時のうれしさは大きいってもんだ。

頑張れサブロー!!
Bridge to the Glory!!
ニックネーム ナパ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

2007年09月11日

この落馬は騎手には防げない

日曜日の札幌競馬第10レースでヴェルトマイスターに騎乗した武幸四郎騎手が、スタート直後に落馬して競争を中止しました。

JRAの発表によると、病名は「全身打撲」「左肺挫傷」「外傷性左気胸」「左内腹斜筋断裂」「左肋骨骨折」とのこと。

左半身を中心に重症だったようです。

VTRを見ると、スタートして2完歩目に前につんのめるように馬が躓き、前に振り出された幸四郎騎手が背中から落ちて、すぐそのあとに体が馬の足の下になったように見えました。

落馬事故は、競走馬の故障・騎手のムリな進路変更等が原因として考えられますが、このように躓いて落馬してしまうのは騎手が予測できることではありません。

躓くのを防ぐために人間ができることは、馬場のデコボコをなくすことぐらいでしょう。

とりあえず主催者側ができることは、どんな些細なこともおろそかにしてはいけないと思います。

ここ数年でも、落馬事故により亡くなった騎手や、現在でもリハビリ中の騎手が何人かいます。

事故の可能性はゼロにはできませんが、限りなくゼロに近づけるための努力は怠ってはいけませんよね。

一方で幸四郎騎手の病状が心配です。

オイラは落馬なんかしたことがないからあくまで想像だけど、あんな怖い思いをしたら、残像が残って恐怖心がいつまでも残ってしまいそうなもんだよなぁ。

元気に復帰してくれるようにお祈り申し上げます。
ニックネーム ナパ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

念願の金

10月7日が誕生日のオイラ。

今年が運転免許の書き換えの年なので、大阪府公安委員会からはがきが来た。

中を開いて見てみると、更新手続きができる期間が誕生日の前後一ヶ月だとか、手数料だとか、手続きに必要な持参品だとかが書かれていた。

その中で、オイラが一番うれしかった一言…。

更新後の免許証の色⇒金色

大学時代に免許を取って以来12年、「居眠り運転」「スピード違反」「駐車禁止」など、書き換えの直前でやらかしてしまったオイラ。

よく同乗してくれる人には、そんな違反や事故を起こすドライバーに思えない、というありがたいコメントをもらいながらも、ちょっとした油断が全て事故や違反に繋がる運の悪さは、持って生まれたオイラの星(笑)

しかしながら、そんなオイラもついに優良運転者の扱いで、免許はそれまでのブルーからゴールド、そして次の免許更新は3年後だったのが5年後に。

この免許証、絶対汚さへんでぇ!!!
ニックネーム ナパ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) |