2007年10月31日

快挙達成なるか!!

今日は大井競馬場で、第7回JCBが行われます。

今回のJCBの一番の見所はもちろん、ブルーコンコルドが史上初のJCB3階級制覇なるかです。

一昨年は距離1200mのスプリント、昨年は距離1600mのマイルを制している彼が、今年は2000mのクラシックに挑戦します。

日本の競馬の場合、芝のレースよりダートのレースの方が距離に融通の利く馬が多いとはいえ(それがダートレースのレベルの低さともいえますが…)、3年連続で異なる距離のGIを勝つことが快挙であることに間違いありません。

今年のフェブラリーステークスを勝ったサンライズバッカス、悲願のGI初制覇を狙うシーキングザダイヤ、ドバイワールドカップ帰りのヴァーミリアン、ダートでは底を見せていない船橋のフリオーソ等、ブルーコンコルドの前に立ちはだかる馬はたくさんいます。

果たしてどのような結果になるのか???楽しみです!

大阪に住んでいるオイラですから当然ライブ観戦とはいきませんが、幸いなことにウインズ難波で場外前売発売をしているので、お昼休みにでもチョックラ足を運んで、クラシックとスプリントと両レースの馬券を買ってみることにします。
ニックネーム ナパ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方競馬

2007年10月30日

凄い記録だけど笑っちゃいます

28日に大分県で行われたマスターズ水泳競技大会で、101歳の男性が男子50m背泳ぎで100歳以上の日本新記録を達成しました。

その記録がなんと「4分17秒99」。

背泳ぎだったらいつでも呼吸ができますからね。

バタフライはもちろんのこと、クロールや平泳ぎだったらおそらく死んでいるのではないでしょうか(笑)

ところで、この4分17秒99という記録、数字だけを聞くとどんなものか想像がつきづらいですが、その時速を計算してみると、とてつもない記録だということがわかります。

50m⇒4分17秒99
秒速0.19m
分速11.6m
時速697.7m⇒0.698km

どうです?

時速0.698kmですよ!

およそ動いているとは思えない速さです。

場合によっては、くらげの様に浮かんでいるだけともとれます。

それでも全身を使って、そしてマイペースを守って泳ぎきった体力には頭が下がりますが…(笑)

この泳ぎ、生で見たかったなぁ(笑)
ニックネーム ナパ at 00:23| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ全般

世知辛い世の中を示す出来事

昨日から阪急電車に新たに設置されたものがあります。

それは『優先座席』。

他の電鉄会社なら当たり前に設置されているシートですが、阪急電車については1999年から廃止していたんです。

一瞬、なんて弱者に冷たい対応をするんだって思ってしまいそうな話ですが、実は一部のシートを優先座席の扱いにするのではなく、車両のシート全てを優先座席にするという判断から取られた措置だったんですね。

しかし、「乗客のモラル向上」を願いも虚しく、全席優先座席の制度は定着せず、優先座席の復活となってしまいました。


う〜ん。。。

難しい問題ですね。

果たして全席優先座席の状態で席を譲らない人たちが、優先座席に座ったとして弱者に座席を譲るでしょうか?

そんな人たちは、優先座席ではない席に座ったら、絶対に席を譲らないでしょうしね。

今回の措置が良かったのか悪かったのか、そして、そもそも全席を優先座席とする措置を取ったことが良かったのか悪かったのか…。

皆さんはどう思いますか???
ニックネーム ナパ at 00:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 世の中

2007年10月29日

今日から代表合宿だそうです

今日から北京五輪アジア予選の日本代表選手の代表合宿が始まるそうです。

12月という時期にベストの状態に持っていくという難題に挑むわけですから、かなり難しい調整になることでしょう。

考えようによっては、開幕より前倒しに調整したWBCより難しいのではないでしょうか?

シーズンが終わって1ヶ月以上が経ち、キャンプインまで2ヶ月しかない時期にベストの状態でプレーしなくてはいけないわけですからね。

来シーズンに向けての調整に影響が出ること必至でしょう。

プロの選手だけでなく、アマチュアの選手にしても野球のシーズンではないこの時期に国の威信をかけた国際大会の予選をやるなんて、どの分野の選手を対象に考えた予選なのかがイマイチわかりづらいっす。。。

けが人が出ないように祈るばかりです。
ニックネーム ナパ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

メイショウサムソン天皇賞春秋連覇達成

メイショウサムソンが見事な走りを見せて、史上4頭目の天皇賞春秋連覇を達成しました。

昨年の皐月賞で3連単を取らせてもらって以降、オイラが勝手に「恩」を返すためということで本命にし続けてきましたが、見事に今回も期待に応えてくれたわけです(笑)

そして、2着に入ったのはアグネスアーク。

前々日発売で一番人気に支持されたように、あのような異常な単勝の売れ方をする馬は、かなりの根拠の元に大金がつぎ込まれているわけですから、勝つまでは行かなくても、勝ち負けまでなら十分に可能性があるわけで、押さえておかなくてはいけませんね
(押さえ切れないのがオイラの足りないところか…)


ところでこのレースは審議が行われて、最後の直線で外側に急に斜行したエイシンデピュティが8位入線から14着に降着ということがありました。

騎乗していた柴山騎手は「内からコスモバルクが来て、外に逃げてしまいました。申し訳ありません。」とコメント。

コスモバルクに騎乗していた五十嵐騎手にしても「ゴーサインを出すと切れていくんですよ。寄せていったわけではないんです。左回りのせいですかね。これは僕自身の課題になります。」と話していました。

ということは、そもそもの原因はコスモバルクにあるんじゃないのかな、と思って、パトロールビデオをチェックしてみました。

たしかに馬場の2分どころを走っていたコスモバルクが、追い出した途端に、急に3分どころまでふくれたのが確認できましたが、そのときエイシンデピュティが走っていたのは馬場の4分どころ。

コスモバルクの斜行に驚く必要が全く無い位置にいたにもかかわらず、エイシンデピュティが馬場の5分どころに斜行して、稍重馬場のため外側を走っていたほとんどの馬の走行を妨害する結果になってしまいました。

多くの有力馬の追い出し時に与えた不利ですから、後味が悪かったですよね。

ちなみにこのとき勝ったメイショウサムソンは、馬場の内側をスルスルと脚を伸ばしていたため、何の不利も無くゴール板までトップを譲らずに通過できました。

勝つときは、色々なことが上手くいくものですが、それほど切れる脚のないメイショウサムソンが、チョウサンの推定上がり34秒3、ポップロックの推定上がり34秒4に次ぐ34秒6を記録できたのも、それが原因の一つなのかもしれません。

あの不利が無ければ、外側に進路をとっていた他の有力馬は、結構きわどくメイショウサムソンに迫ったのではないでしょうか?

欲を言えば、他に不利が無い状態でメイショウサムソンに勝ってもらいたかったのですが、まだまだ本当の勝負付けは済んでいないようですね。

これをきっかけに、次のレースもメイショウサムソンは人気になるのでしょうが、安泰とはいいきれないんじゃないかな???


ところでこのレースには、もう一箇所審議になる箇所がありました。

2コーナーでボンネビルレコードの進路が狭くなった件の審議なんですが、それはマツリダゴッホとポップロックが外側から内側に切れ込んできたことが原因でした。

これもパトロールビデオを見たのですが、ボンネビルレコードはずいぶん大きな不利を受けていました。

JRAの審議でいつも思うのですが、最後の直線のように追い出している場所での斜行は降着の採決が下される可能性はあっても、今回のように2コーナー辺りで審議になっても、着順変更になるような裁決が下りることはほとんどありませんね。

まだ勝負どころではないからでしょうか?それともボンネビルレコードが上位人気ではなかったからでしょうか?

あの場所で不利を被って位置取りが後ろになることは、レース序盤とはいえ簡単に取り返すことができません。

オイラの馬券に関係ない出来事とはいえ、ちょっと腑に落ちない裁定でしたね。
ニックネーム ナパ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年10月28日

3本目の親知らず

昨日、歯医者に行って、右上の親知らずを抜かれた。

「虫歯が進んでいるから抜いておきましょう」って簡単に言われ、麻酔が効いたのを確認してから、ものの10秒足らずであっさりと(笑)

これで、高校時代に抜いた下の2本に続いて、親知らずを抜いたのは3本目になります。

中高生の時に歯の矯正をしていたことがあり、歯茎が人より小さくて歯が生えるスペースが無いからって、健康な永久歯を数本抜いたことがあるから、抜くことの怖さはそれほど無いんだけど、麻酔が切れた深夜の今頃になると、さすがにズキズキいいだすよね。

あっ、今日は昼からソフトボールの試合に誘われているんだった!!

プレーできる状態なのか???

血圧が上がったら、歯の抜けた穴から出血してきそうだぞ(笑)

ムリはしない!!(キッパリ)
ニックネーム ナパ at 02:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

まるで外国人選手のような扱いです

マリーンズから今季二度目の戦力外通告が発表されました。

ある程度予想ができた吉井と併せて藤田も戦力外となったことには驚きました。

なんでも、コーチとして球団に残ってほしいと要請したところ、本人が引き続き現役を希望したため戦力外の措置を取ったとのこと。

たしかに、今季の藤田の成績はひどいものでした。

期待に応えられるピッチングを披露できた試合はごくわずか。

ほとんどの試合で、マサ以上にボコスカ打たれるシーンが目に付きました。

それも、右打者だけでなく左打者にまで。。。

しかし、果たして藤田の実力は衰えたのでしょうか?

藤田とオイラの歳が割りと近いから感じるのかもしれませんが、年齢で衰えを判断されるのは非常に悔しいことです。

今年1年だけが不調だったと本人だって思っているでしょう。

これまで毎年のようにチームに大きく貢献してきたのですから、来年はこれまでのような活躍を再びしてやるって、高いモチベーションも持てるんじゃないでしょうか。

球団の方も、1年成績が悪かったからといって見切りをつけるのは、まるで外国人選手に対するのと同じような扱いですよね。

だいたい藤田の性格を考えれば、今この時期に藤田にコーチ就任を要請したって、「YES」って言うわけが無いでしょ。

それがわかってて、そうなれば他の球団に行くって言い出すのを承知で要請しているとしか思えないんだけどなぁ。。。

FA権を取得したとか、川崎の成長が確かに感じられるようになってきたとか、藤田のまわりの環境が変わりつつあることは間違いありませんが、そんな編成を繰り返していたら、藤田以外の他の選手にしてもチームに愛着を持つことができなくなるような気がします。

チームのために長年頑張ってきても、たった一年の不調でこの扱いかよってね。

FA権を取った選手だから、移籍する可能性はあるんだろうなとは思っていたけど、こんな形でチームを離れることになるとは、ちょっとスッキリしませんね。
ニックネーム ナパ at 02:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

2007年10月27日

単勝一番人気がアグネスアーク???

第136回天皇賞の前々日発売のオッズが発表になりました。

国内外を併せてGI馬が7頭も出走する豪華なメンバーが揃ったレースにもかかわらず、驚くことに単勝一番人気は重賞未勝利でGI初挑戦となるアグネスアーク。

しかもその倍率が3.0倍!!

しかしながら、単勝馬券以外でのアグネスアークの売れ行きはさっぱり。。。

というか、単勝馬券以外の売れ方が妥当な評価だと思いますが(笑)

そういえば、大方の予想に反して伏兵馬の単勝が前売り段階で異常に売れたレースといって思い出すのは、ヒシミラクルが勝った宝塚記念。

オイラの記憶が確かなら、最初にオッズが発表された時のヒシミラクルの単勝オッズが1倍台だったと思います。

これは、馬券の売上額が少ない地方競馬で見られる現象なのですが、勝つ自信のある馬(伏兵馬に限りますが)のオッズを引き上げる手段なんです。

どういうことかというと。。。

単勝馬券という券種は、他の券種以上に「期待値」が強い傾向があって、例えば上位人気が予想される馬について、5倍だったらその馬券は買わないけど7倍だったら買う、そして下位人気が予想される馬について、20倍だったら買うけど10倍だったら買わないという判断が働きます。

したがって馬券の発売が始まってすぐに、勝つ自信のある伏兵馬に大金をつぎ込んでオッズを低くし、上位人気が予想される馬のオッズを高くすることで、自分が購入した馬の期待値を下げ、一般的には上位人気が予想される馬の期待値を跳ね上げておくのです。

すると、その後は期待値が下がった自分が買った馬の単勝馬券は売れ方は鈍くなり、期待値が上がった他の馬の売上げが上がります。

それによって、自分が買った馬の単勝オッズが、大金をつぎ込んだ割りに比較的高い数字に引き上げられるんです。

理屈で言えばこんなに簡単なことなのですが、売上げ金額の高いJRAでは、そうそうできることではありません。

前述の宝塚記念の時は、少し前にあった安田記念で大口の馬券を的中させた中年男性が、その配当をそのままつぎ込んだことが原因だったそうですが、今回のレースは、果たして何が原因でこのような異常なオッズになったのでしょうか???

今日の朝刊あたりで話題になってそうですね。

アグネスアークの仕上がり具合とともに、オッズの変動も要チェックですよ〜!!
ニックネーム ナパ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年10月26日

それぞれのポストにも、得手不得手があるはずです

最近、FA権を取得した選手を引き止めるために「将来の監督手形」を出す、みたいな交渉がされているという話をよく聞きます。

オイラはこんな話を聞くたびに『だからフロントはアホなんだ』っていつも思います。

監督というものは、どんな選手にも就くことができるポストではないからです。

日本人監督ではよい例がまったく無いので、アメリカ人監督を例に挙げますが、監督というポストは選手時代の実績に関係なく、指揮官としての適正を基礎から積み上げ築き上げた人にしか就くことができません。

ルーキーリーグやシングルAやダブルAなんかで監督としての適正を発揮した人物のみが、メジャーでの監督になることができるんですね。

そしてこの監督業は、コーチ業とは全く違います。

コーチとして実績を上げたから監督に就任できるかといったら答えはNO!

それぞれのポストは、やるべきことがまるで違うからです。

例えていうなら、一流の書道家が一流の絵描きではないのと同じようにね。


日本の場合、何の実績も無く監督に就任したって一流の監督になる人はいます。

それは元々監督としての素質があっただけの話で、要は偶然の産物です。

大切な車を運転させるのに、ハンドルを握ったことが無い素人に普通は任せませんよね。

偶然にも運転の素質があって、上手にドライブする人がいるかもしれませんが、そんな運営の仕方は効率的ではありません。


長々と言いたいことを言いましたが、要は何を言いたいかというと、スワローズの監督に就任した元ファイターズのGMの高田氏についてです。

ファイターズの戦力をここまで揃えたのは、間違いなく彼の手腕。

本当に素晴らしいGMだと思います。

が、彼はファイターズの選手を指揮してはいません。

彼はあくまでチーム運営の統括役として働いただけで、ファイターズの監督はヒルマンです。

いや、今から20年ほど前にファイターズの監督に就いたことはありましたが、監督としての実績は「?」です。

スワローズがそれをわかって招へいしたのならいいのですが、「GMの手腕を監督として発揮して欲しい」みたいな意味不明の要望で、監督として引っ張ってきたなら勘違いも甚だしいと思ってしまいます。

まぁ、勘違いしても偶然良い結果になることもあるし、逆に言えばそれがいつまでもフロントを勘違いさせたままにする原因なのかもしれませんがね。

監督として一流の人・コーチとして一流の人・GMとして一流の人、それぞれのポストにはどんな人物に適正があるのか、フロントはキッチリ掌握しておく必要があり、それに合致する人物を育成する責任があると思います。


あっ、誤解があるといけないんで言っておきますが、オイラは高田氏が嫌いなわけではありません。

いや、実際は好きな方にウェートがあるくらいです。


ところでマリーンズは、将来、素晴らしい手腕を発揮できる監督やコーチとなる人物を育成しているかな???

イマイチだなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 01:11| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年10月25日

営業中の風景

外回りの仕事をしていると、いろいろなところで「なんじゃこりゃ〜」と、松田優作のような一言を思わず発してしまうようなものに出くわすことがあります。

今日はその中のほんの一部をご紹介します。


阪神尼崎駅前の商店街にて
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シーズンが開幕した時に、いきなり『マジック144』といった看板を堂々と張り出してしまう商店街として、関西ではおなじみの商店街です。
(マジックの意味が全くわかってなくて滑稽です)

私がここを訪れた時は、すでにクライマックスシリーズで敗退した後だったのですが、全く悪びれることも無く『優勝』のちょうちんを掲げていました。

頻繁に訪れる場所ではありませんが、今後はキャンプインのときやシーズン開幕の時に、再度チェックに行ってみようと思います。


大阪府内の某官公庁内男子トイレ(当たり前だ!!)にて
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防火用のためとはいえ、どんだけの水を用意しているのでしょうか???

カメラにおさまりきっていませんが、水を満タンに入れたタンクが10個以上も置かれていました。

おかげでトイレが狭くてしょうがありません。

しかもこのタンク、洗面台の目の前に積まれているんです。

洗面台の目の前にこれだけの量のタンクを置くなんて、ナンセンスも甚だしい!!

必要な時に洗面台の水を汲めばいいんじゃないのかなぁ(笑)

水道の水が出ないくらいの大災害だと、逆にこれくらいの水の量なら足りないでっせ(苦笑)


奈良県某所にて
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『笑っていいとも!!』ならぬ『洗っていいとも!!』です。

こんなネーミングですから、もちろんコインランドリーです。

ランドリーの「ラ」が「ら」に変わっているのには何か理由でもあるのでしょうか?

店主はこのフレーズを思いついた時に、きっと一人で大ウケしたのでしょうが、それほどお客が利用している様子も無く、繁盛しているようには思えませんでした(苦笑)

果たして地域住民に受け入れられているんでしょうか???


さて、今日の営業では、どんな面白スポットに出くわすことになるのかな。。。
ニックネーム ナパ at 02:03| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月24日

被害者は全面的に擁護されるのか

米軍岩国基地の海兵隊員4人が広島市内で少女を暴行したとされる事件がありました。

沖縄でもたびたび起きている駐留米軍人によるこのような犯罪は、決して許されることではありません。

それでなくても、日頃から我が物顔で振る舞い続ける米軍人に対して、基地周辺の住民の中には不満に思っている人もいると聞いています。

国際法だとか地位協定だとか、越えなくてはいけないハードルはたくさんありますが、厳正な対応を願います。


ところで、この事件に関して、広島県の藤田知事が「朝の3時ごろまで盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思うが、米兵による暴行事件が起きた。誠に遺憾で強く抗議したい」という発言をしたそうです。

この「朝の3時ごろまで盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思うが…」というフレーズを1部で問題視する動きもあるようですが、どこか問題でもあるんでしょうか?

オイラの常識に当てはめて、未成年が深夜から早朝にかけて盛り場をうろつくことは、たとえどんな理由があっても尋常な行動とは思えません。

暴行を犯す人間が許されることは、どんな理由であれ絶対にありませんが、そうでない一般人が、自らの身を暴行という犯罪から守るために最低限しなくてはいけないことだってあると思うんです。

このような犯罪被害に遭う人の全てに、なんらかの問題点があるんだという極論をいうつもりはありません。

そして、仮に問題点があったとしても、それにより犯罪者の犯した罪が軽くなることには繋がりません。

けど被害者が、朝3時に盛り場をうろつく未成年だったと聞くと、「そりゃ自業自得やろ」とオイラは思います。

だから、知事の発言はもっともだと、全く違和感無く受け入れられます。

オイラの考え方は変なのかなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 01:01| Comment(6) | TrackBack(0) | 世の中

2007年10月23日

さて原因は何?

日曜日の晩から頭が痛い。。。

いくつか原因が考えられる。

@朝晩の寒暖の差が大きくなったから。
A夜遅くまでブログを更新する不摂生が続いて睡眠不足だったから。
Bコンタクトレンズの左右を間違えて装着したから。
C土曜日から始めたビリーズブートキャンプを加減無くこなしたため疲れが出たから。
D@〜Cとは無関係でタダの風邪だから。
E気のせい。。。


Eは冗談としても、どの原因も可能性があるし、実は全てが重なり合ったことが原因かもしれない。

とっとと寝るぞzzz
ニックネーム ナパ at 00:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月22日

第68回菊花賞

宝塚記念以来、久々に競馬場に足を運んできました。

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京都競馬場に着いて、まず最初にすることはいつも決まっています。

ライスシャワーの記念碑まわりです。

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ライスシャワーといえば、今から15年前の菊花賞馬。

それにちなんでか、当時の馬番の3連単馬券が供えてありました。

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といっても、レース自体はこの日の菊花賞の馬券なんだけどね(笑)

8:ライスシャワー、7:ミホノブルボン、10:マチカネタンホイザと懐かしい名前が手書きで書き込まれていました。


オイラが陣取ったのは、最後の直線に入る4コーナー付近。

勝負どころで馬群が固まる場所だから、競馬観戦する時のお気に入りの場所。

いい場所なので、関西テレビもカメラをスタンバってました。
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さて、レースは大方の予想通りにホクトスルタンが逃げてレースを作りました。
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前半の1000mは60.7秒。

長距離戦としては少々速いペースかなとも思いましたが、ここからホクトスルタン騎乗の横山典騎手の絶妙なペースダウンが始まります。

次の1000mは63.6秒に落とし、スタミナを温存して馬群を固めます。

そして残り800mを過ぎて下り坂に入ったあたりから、一気にペースが上がって各馬が仕掛け始めました。
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そしてオイラの目の前を走り去るアサクサキングス
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すぐ後ろに迫るアルナスライン
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直線に入って抜け出したこの2頭の叩きあいは、わずかにアタマの差でアサクサキングスに軍配が上がりました。


アサクサキングスは、ダービー2着の雪辱を見事に晴らしました。

彼のお母さんはジェニュインの全妹ですから、ジェニュインの甥っ子にあたるんですね。

ジェニュインの血統から菊花賞馬が出るんですから競馬は不思議です。


優勝騎手の四位騎手は、菊花賞初勝利。

これで皐月賞(イシノサンデー)・ダービー(ウォッカ)と併せて牡馬クラシック3冠制覇ジョッキーの仲間入り。

なんでも同一年でダービーと菊花賞を別の馬で制したのは彼が初めてだとか。

記録ずくめのGI制覇だったんですね。

おめでとうございます。



やっぱり競馬はライブ観戦に限ります!

次はエリザベス女王杯かマイルチャンピオンシップのどちらかを観に行きたいです!!

できれば馬券も的中させたいのですが。。。

あ〜、頭が痛くなってきた…。
ニックネーム ナパ at 01:35| Comment(9) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年10月21日

いか焼き値上げ

大阪は梅田、阪神百貨店の地下1階スナックパークの1角に「いか焼き」売り場があります。

オイラはこのいか焼きが大好きで、営業で梅田周辺を回る機会があるとよく食べに行くんですが、このいか焼きが10月1日から値上げになりました。

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これまでの金額から各種20円アップです。

おぼろげな記憶ですが、オイラが小学生の頃、いか焼きの値段は80円だか90円だったような。。。

その時から考えると、ずいぶん高くなったものです(涙)

だからって、食べなくなることは無いんですけどね。

だって美味しいんだもん♪
ニックネーム ナパ at 01:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 大阪

2007年10月20日

名物赤福が…

伊勢名物といえば「赤福」です。

一口サイズのお餅をこしあんで包んだ和菓子で、とにかく美味い。

オイラが遠征で千葉に行く時は、仲間のための土産として買っていくくらいに美味い。

そんな赤福がやらかしてしまいました。

 ・売れ残りを冷凍して再出荷
 ・出荷時に翌日の日付を刻印


大阪や名古屋のお土産屋にはいつも大量に並べられていた赤福。

赤福が並べられているお店はとにかく多くて、駅売店・百貨店・高速道路SAなど、数え上げれば相当な店数になります。

オイラは当時から、これだけの量をこれだけの店に納品する製造工程と流通ルートが確立されていることに驚いていました。

そして、売れ残った時はどうするんだろう?とも。

包装紙に刻印された賞味期限は、日持ちしない商品だけに夏場なら製造日の翌日です。

いくら売れ筋の赤福だって、いつも発注どおりにさばけるはずがありません。

結局、オイラが疑問に思っていたことは、会社ぐるみの偽装で解決しようとしていたんですね。

ここ数年、食品関係の不祥事が続いていますが、名物赤福もこれをきっかけに消え去ってしまうのでしょうか?

おいしい和菓子だけに残念ですねぇ。。。
ニックネーム ナパ at 11:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 世の中

2007年10月19日

2007年観戦を振り返って

レギュラーシーズンと違って、負けてシーズンが終了するポストシーズンは、例年より「負けた」感が強いですね。

この悔しさをバネにして、来年は是非レギュラーシーズンの優勝を達成してもらいたいと思います。


さて今回の記事では、今シーズンオイラが観戦したマリーンズ戦を振り返ってみます。

3月24日 △ 4−4 対ファイターズ(マリンスタジアム)
3月25日 △ 0−0 対ファイターズ(マリンスタジアム)
3月30日 ○ 4−1 対ホークス(マリンスタジアム)
3月31日 ● 2−8 対ホークス(マリンスタジアム)
4月 1日 ● 4−8 対ホークス(マリンスタジアム)
4月 3日 ○ 3−1 対バファローズ(京セラドーム)
4月 5日 ● 2−3 対バファローズ(京セラドーム)
5月 2日 ○ 4−0 対ファイターズ(マリンスタジアム)
5月 3日 ● 2−8 対ファイターズ(マリンスタジアム)
5月 4日 ● 2−6 対イーグルス(マリンスタジアム)
5月 5日 ○ 5−1 対イーグルス(マリンスタジアム)
5月 6日 雨天中止  対イーグルス(マリンスタジアム)
5月 8日 ○ 13−0 対バファローズ(京セラドーム)
5月 9日 ● 3−4 対バファローズ(スカイマーク)
5月10日 ○ 6−2 対バファローズ(スカイマーク)
5月26日 ○ 8−3 対ベイスターズ(マリンスタジアム)
5月27日 ○ 14−3 対タイガース(甲子園)
5月28日 ○ 10−0 対タイガース(甲子園)
6月 2日 ● 2−3 対スワローズ(マリンスタジアム)
6月 3日 ○ 5−1 対スワローズ(マリンスタジアム)
6月29日 ● 0−1 対ホークス(ヤフードーム)
6月30日 △ 6−6 対ホークス(ヤフードーム)
7月13日 ● 5−6 対ホークス(マリンスタジアム)
7月16日 ○ 5−1 対バファローズ(マリンスタジアム)
8月 7日 ● 0−3 対バファローズ(スカイマーク)
8月 8日 ● 2−3 対バファローズ(スカイマーク)
8月12日 ● 5−6 対イーグルス(フルキャスト)
8月31日 ● 3−4 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月 1日 ○ 7−4 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月 2日 ● 3−5 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月15日 ● 1−5 対バファローズ(京セラドーム)
9月16日 ○ 7−6 対バファローズ(京セラドーム)
9月17日 ● 4−5 対バファローズ(京セラドーム)
9月18日 ● 2−3 対ホークス(マリンスタジアム)
9月19日 ○ 5−1 対ホークス(マリンスタジアム)
9月20日 ○ 8−1 対ホークス(マリンスタジアム)
9月23日 ○ 8−0 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月24日 ● 4−10 対バファローズ(マリンスタジアム)
9月29日 ● 1−9 対ファイターズ(マリンスタジアム)
9月30日 ○ 2−1 対ファイターズ(マリンスタジアム)
10月8日 ○ 8−4 対ホークス(マリンスタジアム)
10月9日 ● 3−8 対ホークス(マリンスタジアム)

大阪在住ながら、今シーズンのマリーンズ戦の観戦試合数42試合!!

18勝20敗3分1雨天中止という観戦結果は誉められたものではありませんが、こんなことをする他人がいたら『すごい!!』って言ってやりますよ。

ただし『すごい!!』の後に続く言葉は、『偉い』ではなく『バカ』ですが。。。(苦笑)

この観戦に費やすお金、もちろんタダで済むわけが無く、日頃から節約生活をしてマリンスタジアム遠征に備えるオイラですが、さすがにおっかなくて観戦に使った全ての経費をはじき出す勇気がありません。

チケット代・交通費・食費etc

算出したら腰が抜けるような金額になっていることでしょう(笑)


ところで、オイラの野球観戦は、一人ではなく観戦仲間とともに球場に行くことがほとんど。

観戦仲間は、野球場で野球を見ることが好きな仲間、野球場で応援することが好きな仲間、野球場でお酒を飲むのが好きな仲間、野球と関係なくM☆…が好きな仲間(笑)と色々います。
(みんなに共通しているのは「マリーンズが大好き」ってことね)

彼等と付き合っていると、球場に来て野球を観戦する方法も多岐にわたっていることに気付かされます。

それが、オイラの観戦を楽しくしてくれているのは間違いない事実で、改めて感謝感謝です。

しかし、「負ければシーズンが終わり」という戦いを続けてきたせいで、そんな仲間達に挨拶ができずじまい。

なので…。

この場を使って、今季一緒に観戦してくれた全ての仲間達に。。。



今年のシーズンも大変お世話になりました。


来年も楽しく野球観戦をしましょう!

そして、できれば優勝の瞬間を同じ空間で味わいましょう!!

オイラにとっては、あなた達マリーンズファンが誇りです!!!
ニックネーム ナパ at 01:26| Comment(6) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年10月18日

2007年終戦

負けました。

今シーズンは成瀬のおかげでここまで来ることができたチームです。

成瀬で負けたならしょうがありません。


悔しいです。。。

メチャメチャ悔しいです。。。


来季こそ夢を叶えるんだ!!
ニックネーム ナパ at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

ふと思い出すこの名場面

2年前のこのシーン。


2005年10月17日。

土砂降りの雨の中のマリンスタジアムでのパブリックビューイング。

雨だったり汗だったりビールだったり(笑)、大量の「水分」を浴びながら、実はそれ以上に大量の涙を流していたっけな。

あれから早いもので2年。。。

今日は、日本シリーズの切符を争う最後の大一番。

あんな感動を味わせてくれるような素晴らしいゲームを見せてくれ!

札幌に行けなくても、マリンスタジアムに行けなくても、遠い大阪から気持ちを送り続けよう。

オイラはお前らを信じてるぜ!
ニックネーム ナパ at 00:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

史上初の連覇や

我が母校が、野球部創部史上初となるリーグ戦連覇を達成しました。

原動力は言わずと知れたエースの大場のフル回転の活躍。

昨年までは、永井(イーグルス)との2本柱でリーグ戦を戦っていたんだけど、永井が卒業したことでエースとしての自覚が芽生えて一本立ちできたってところかな?

そんな彼は、昨日の優勝後、早速プロ入り希望を発表しました。

ストレートが速く、変化球で三振が取れて、完投能力がある。

即戦力として評価が高いのも、もっともなような気がします。

自由獲得制度がなくなった今年のドラフトでは、複数球団の入札が必至の目玉中の目玉の存在ですね。

果たしてどこの球団に入団することになるんでしょう???


ところで東洋大学には、もうひとりプロ入り希望を表明した選手がいます。

それは、清田育宏外野手(市柏高)。

DH制を採用していて投手が打席に立つことがない東都リーグにおいて、投手から打者転向して間もないのに春シーズンは打点王、秋シーズンも1番を打ったり4番を打ったりと打撃陣の中心となって大活躍してました。

小柄ながらパンチのある打撃は、まだまだ伸びしろを感じますし、意外にプロに入ってから大化けするかもよ。

各球団のスカウトの方いかがでしょうか?(笑)
ニックネーム ナパ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校

2007年10月17日

付ける色は既に決まっています

今シーズンから、マリーンズ戦の全ての試合のスコアシートをエクセルに落として保存している。

これをすることで「あの日の試合はどんな内容だったかなぁ」みたいなチームの成績に関する疑問を解決しやすくなった。

このエクセルデータは、シートに日付を入れることで調べやすいように保存しているんだけど、勝ち負けや引き分けが一目でわかるように色分けしている。
(勝⇒青、負⇒赤、分⇒黄)

今シーズンは、昨日の時点で151試合を消化したから、シートが151枚もあることになる。
(よく飽きずにやったものだ(笑))

さて、泣いても笑っても日本シリーズ行きを決める152試合目、152枚目のシートは既に用意してある。

それがこちら
0710172.JPG

色は既に青色に染めている。

だって勝つに決まってるもん!!

あとは、このシートに詳細のデータを貼り付けるだけ。

そしてこれ以外でも、最低あと4枚は青色のシートを追加したいね。
ニックネーム ナパ at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

ガップリ四つに組んで最終戦だ

ボビーの策が当たりました!

先発に晋吾を起用しての勝利です!

第4戦だろうが第5戦だろうが、負けてしまってはそこでシーズンが終わるマリーンズ。

つまり、第4戦も第5戦も両方勝たなくてはいけないわけです。

なのに、第4戦で成瀬というカードを切ったらどういうことになるか…。

考えたらわかりますよね。


これで最終戦は、成瀬とダルビッシュという両チームの絶対的エース同士の戦いになったわけです。

どちらも、「うちのエースで負けたらしょうがない」とチームメイトに言わせるぐらいの大黒柱です。

いよいよ楽しみになってきましたね♪


しかし攻撃陣よ。。。

チャンスを掴みながら点が取れないのはいつものこととはいえ…

1回:1死1・3塁⇒無得点
2回:無死1・2塁⇒無得点
5回:無死1・2塁⇒無得点
6回:里崎の2ランで勝ち越し後、無死1・2塁⇒無得点
7回:1死満塁⇒無得点
8回:1死2塁⇒無得点

いつも9回のように連打が出るわけではないのは承知ですが、ヒットでなくても得点は取れます。

みんなで繋ぎながらしつこく1点にこだわっていきましょうね♪

それでなくても相手がダルビッシュでチャンスが少ないんだから(笑)


いやぁ、それにしてもマリーンズ打線がマイケルから5連打とは。。。
第3戦もそうだけど「勢い」っちゅうのは恐ろしいものですなぁ…。
ニックネーム ナパ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

2007年10月16日

成瀬?晋吾?その判断は正しいと思う

ボロ負けでしたな。。。

勢いがついたら、あれくらいの差がついてしまうのが野球です。

ファイターズが弱いわけでは全くありませんが、野球は弱いチームでも勢いがつけば、あんな結果になるスポーツです。

逆に言えば、マリーンズだってちょっとした事がきっかけで、大量得点を取ることができるんですよ。

これで王手をかけられたわけですが、まだ終わったわけではありません。

悪あがきをさせれば日本一のマリーンズですから、簡単に日本シリーズのチケットは渡さないでしょう。


ところで、第4戦の先発は晋吾とスウィーニーと発表されました。

お?成瀬ではないのか?

オイラは一瞬そう考えました。

しかし、もし今日の第4戦に勝ったとしても、第5戦はダルビッシュが待ち構えています。

第4戦・第5戦と連勝しなくては、日本シリーズに進めないマリーンズですから、第4戦に全力を尽くして第5戦に余力が残っていないなんてことになったら、何の意味もありませんからね。

ダルビッシュと互角に渡り合える唯一の投手である成瀬を第5戦にぶつけるのは、ボビーの素晴らしい判断だと思います。

第4戦で負けても、第5戦で負けても、どちらで負けてもマリーンズの今シーズンは終わってしまうわけです。

だったら、最後の5戦目で勝てる可能性が高い戦術を取らなくちゃいけない…。

がけっぷちの判断なのは否めませんが、第4戦をとることができれば、俄然マリーンズに勢いがつくことでしょう。

う〜ん。。。実に勝負師なカードの切り方だ。。。

オイラ、そういう「意図」を感じることができる戦術が大好き!!!

とか言いながら、実は成瀬が故障しているだけだったりして(苦笑)
ニックネーム ナパ at 00:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

2007年10月15日

腹立たしいハッタリ記事

今日のデイリースポーツに「桧山が退団することが14日、明らかになった」という記事が掲載されました。

すると、午後になって桧山自身のHPで「球団から一連の報道は間違いであり「来年も頑張ってほしい」という連絡がありました」と、記事の内容を否定するコメントを発表。

桧山は、球団から正式に頑張ってほしいと言われていもいないのに、HPにそんなコメントを書くような選手じゃないから、おそらくこの情報は本当なんでしょう。

だとしたらデイリーが記事にした退団情報は、どこがネタの出所なんだ???

いい加減な記事を堂々と書きやがって!

自分が得た情報のウラもちゃんと取れないのに、デカデカと記事に載せるな!

こんな低レベルな記者の記事を、金を払って読もうとは思わん!

大好きな桧山に関する記事だから、なおのこと腹立たしいわ!!
ニックネーム ナパ at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | プロ野球

宏之負傷降板も高木先生の好投でイーブンに

初戦を落としてしまい、ここで負けてしまうとファイターズに日本シリーズ進出王手をかけられてしまう第2戦。

試合は、マリーンズが今季初となる1試合5本塁打の猛攻で見事に勝利を収めて対戦成績を1勝1敗のタイに持ち込みました。

ヒーローインタビューは2本の本塁打を打った里崎が受けたらしいですが、ヒネクレ者のオイラが上げるヒーローは「高木先生」です。

4回裏に宏之が負傷した際、その後を引き継いで登板したんですが、1回2/3をわずか12球でパーフェクトに抑えました。

いつどんな場面で出番がやってくるかわからない高木先生のポジションですが、今回は宏之の調子がよかっただけに、全く準備なんかしていなかったはずです。

宏之が時間をかけて治療してブルペン陣が肩を作る時間を稼いだにしても、すぐに肩を作ってマウンドに向かい、ピシャリと後続を断ってファイターズに流れかけた勢いを見事に止めた大活躍は特筆モノです。

これで高木先生は、レギュラーシーズンと合わせて今シーズン46試合登板しています。

プロ21年目でこのタフさ。。。尊敬に値します。


ところでこの高木先生、ドラフト1位指名の入団なんですが、その指名球団がなんと『阪急ブレーブス』。

このブログを読んでいる若い人は、果たしてその球団名を知っているのかどうかも怪しいくらいの懐かしい球団名です(笑)

買収したオリックスの球団名が、ブレーブス⇒ブルーウェーブ⇒バファローズとコロコロ変わっている間も、ず〜っとプロ野球選手でい続けたわけ。

それにしても、阪急ブレーブス出身のプロ野球選手がいまだに存在しているなんて、まさにこれこそ「生きた化石」と言うべきで、一刻も早く絶滅危惧種に指定しなくてはいけません。
(実は阪急ブレーブス出身の現役選手はもう一人、ファイターズの中島聡がいます)

そんな冗談はさておき、高木先生は今シーズン途中にFA権を獲得しています。

この取得が驚くことに、プロ入り21年目にして初めてですよ!!

FA権は1軍選手登録日数で計算しますから、高木先生はプロ生活の約半数を2軍で過ごした計算になります。

約10年を2軍で過ごしながらFA権を獲得した選手なんて今までいたでしょうか???

いろんな意味で、貴重な存在である選手ですよね。

今日からの第3戦以降も、高木先生は必ずやチームの期待に応える好投を見せてくれることでしょう!!
ニックネーム ナパ at 00:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

電子レンジを探して

電子レンジが壊れてどれくらいたったのだろうか。。。

あるとそのありがたみを全く感じないけれど、壊れて使えなくなってしまうと、温めるだけの機能しか付いていないのにずいぶんと便利な家電だったと再認識した。

さて、久しぶりに千葉に遠征に行かない1日暇な休みだった昨日、電気屋さんに行って電子レンジを探しに行った。

電気屋に行くことがそれほどないオイラ、ましてや、電気屋に行ったとしても電子レンジコーナーに行くなんてことはまずない。

そこで気付いたことなんだけど、最近の電子レンジは機能が多彩で、それ一台があればいろんな料理が作れるくらいに性能が高くなっているんだね。

しかし…、いかんせん値段が高い。

一般的なもので2万円前後、多機能の最新型なんか9万円を越える高さ!

温められたらそれでいいオイラにとっては、そんな高価なものは不要。

というわけで購入したのは一番安い電子レンジだった。

0710151.jpg

7000円でおつりがもらえたよ(笑)

今度は長生きしてくれよ!!
ニックネーム ナパ at 00:10| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月14日

単勝3倍台が3頭も

さて本日の秋華賞、単勝3倍台の馬がなんと3頭もいます。

この記事を書いている1:25現在で…

13 ダイワスカーレット 3.0倍 
16 ウォッカ 3.2倍
11 ベッラレイア 3.7倍

です。

同じレースで単勝3倍台が3頭だなんて聞いたことがありません。

しかも、高いレベルでの実力拮抗なので、正直なところどの馬が勝つかなんてわかりっこありません。

こんなレースは『ケン』(馬券を買わないでレースを見るだけにすること)!!、といきたいところですが、やっぱり参加してこそ楽しみが増すのが競馬ですからね。

チョコッとだけ参加してみることにします(笑)


ところで、昔の馬券の名人がこんな格言を言っていました。

1強のときは、ヒモが荒れやすい。
2強のときは、1強が惨敗しやすい。
3強のときは、2強で決まりやすい。

競馬に絶対は無いので「必ず」ってわけに行かないのは当然ですが、馬券の傾向的に、それなりに的を得た格言だと思っています。

迷った時はこの格言に従って馬券を買ってみると、おいしい思いができるかも(苦笑)

さて3強のうち、どの1強を消すかな???
ニックネーム ナパ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年10月13日

全くどうでもいい話ですが

全くどうでもいい話ですが、オイラが勤めている会社の建物は、あの黒川紀章氏が設計したものです。

ついこの前まで元気に都知事選に立候補していたのにね。

ずいぶん突然なお迎えでした…。

ご冥福をお祈りします。。。
ニックネーム ナパ at 01:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

北京オリンピックアジア予選日本代表最終候補選手発表

12月1日から台湾で行われるオリンピック予選の最終候補選手が発表になりました。

●投手(15名)
 ダルビッシュ有(ファイターズ)
 武田久(ファイターズ)
 武田勝(ファイターズ)
 渡辺俊介(マリーンズ)
 小林宏之(マリーンズ)
 成瀬善久(マリーンズ)

 杉内俊哉(ホークス)
 涌井秀章(ライオンズ)
 加藤大輔(バファローズ)
 上原浩治(ジャイアンツ)
 高橋尚成(ジャイアンツ)
 川上憲伸(ドラゴンズ)
 岩瀬仁紀(ドラゴンズ)
 藤川球児(タイガーズ)
 長谷部康平(愛知工業大)

●捕手(4名)
 里崎智也(ロッテマリーンズ)
 阿部慎之助(ジャイアンツ)
 矢野輝弘(タイガース)
 相川亮二(ベイスターズ)

●内野手(8名)
 西岡剛(マリーンズ)
 川崎宗則(ホークス)
 小笠原道大(ジャイアンツ)
 荒木雅博(ドラゴンズ)
 井端弘和(ドラゴンズ)
 村田修一(ベイスターズ)
 新井貴浩(カープ)
 宮本慎也(スワローズ)

●外野手(7名)
 稲葉篤紀(ファイターズ)
 サブロー(マリーンズ)
 多村仁(ホークス)
 和田一浩(ライオンズ)
 高橋由伸(ジャイアンツ)
 森野将彦(ドラゴンズ)
 青木宣親(スワローズ)

チーム別では今回もマリーンズが最多の6名で、12球団から唯一イーグルスだけ選出選手がいません。

やはりマリーンズ選手の短期決戦での勝負強さは、傍から見るとかなり魅力に映るんでしょう(苦笑)


ところで、この予選でオリンピックの切符を手にできるのはわずかに1カ国。

12月の予選で敗退したら、次にオリンピックの切符を獲得できる機会は、3月末に予定されている最終予選。

当然、プロ選手を派遣できるわけがありません。

シーズンオフにこれらの候補選手がどれだけ調子を合わせてくるのか難しい面も多いと思いますが、国内の野球熱を更に高めるためにも、是非12月の予選でオリンピック行きを決めて欲しいですね!
ニックネーム ナパ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

野ガメの受難

昨日、JR長崎線湯江駅近くの線路のポイントが動かなくなる事故がありました。

調べてみると、ポイント部分に体調25cmのカメが挟まっていたのが原因だとわかったそうです。

現場付近は田園地帯らしく、カメがいたとしても何ら不思議はないんでしょう。

では、何故そんなところにカメが入り込んでしまったかということなんですが、自分が飼っているクサガメの性質を考えると「狭いところが大好き」なんですよねぇ。。。

だからこのカメちゃんも、きっと気分よくポイント部分で休んでいたら、今回の悲劇になってしまったということなんでしょう。

そんな記事を書いている現在も、広い水槽の狭い一部分に引っかかって身動きが取り辛い状態に陥っています(笑)


石とガラスの間に甲羅が挟まれて必死にもがくカトちゃん
0710131.jpg

何が楽しいんだかわかりませんが、我が家にいる限りはこれで命を落とすことはありませんから、思う存分引っかかっていてください(笑)
ニックネーム ナパ at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | カメ

2007年10月12日

大場だけじゃないぞ

ここまで勝ち点を取りこぼすことなく、国学院大・立正大・亜細亜大相手に勝ち点3を挙げてきた東洋大学ですが、青山学院大学相手にエース大場で初戦を落としてしまいました。

秋シーズンは第2戦を全て落としているから、この敗戦をきっかけにズルズル行ってしまうのかと心配していましたが、2番手の上野の好投と貧打線の爆発で見事に第2戦を乗り切り、続く第3戦も打線が爆発して圧勝。

無事に勝ち点を取ることができました。

これまで大場一人で勝ち上がってきた感のある東洋大学ですが、大場以外の投手の活躍、そしてこれまで大場を全く援護できていなかった打線にも当たりが出てきて、チーム全体としてとてもよい雰囲気になってきているように思います。

リーグ戦の優勝もそうですが、優勝した後に控えるトーナメント戦である神宮大会で勝ちあがるためには、大場一人の力だけでは絶対にムリです。

大黒柱がいることは決して悪いことではありませんが、それを支えるたくさんの柱がしっかりしてこそ、頑丈な家が建つってものです。

最終週の駒澤大学戦に、東洋大学史上初となる連覇がかかっています。

プレッシャーももちろんあるんでしょうが、そのような大一番に挑めるということ自体、誰でもが味わえることではありません。

幸せに感じながら楽しんで野球をやってもらえればと思います。
ニックネーム ナパ at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アマチュア野球

早く発表しないと塀内になっちゃうよ

右肩間接唇の損傷という大怪我で戦列を離れている青野。

そのケガの具合も大分よくなってきたのか、フェニックスリーグにも派遣されている。

それだけでもめでたいニュースだったんだけど、昨日、球団広報を通じて7月31日に結婚していたことを発表した。

いやいやとてもめでたいめでたい!!

しか〜し!!

彼も公式ブログを作成しているんだけど、この記事を書いている現時点では報告がされていない。

選手自らが自分の言葉で気持ちを伝えるために作っているブログの中で、こんな大切な報告が遅れるとはいったい何のためのブログだ!!

今年の夏前に結婚した塀内も、自身のブログでの報告が遅かったことについてオイラは突っ込みを入れたけど、今回の件も突っ込ませていただきます(笑)

こんな大事なことを公式ブログで報告しないなんて、まるで塀内だぞ!!(笑)

青野毅公式ブログ
http://aono.heroes.ne.jp/blog
ニックネーム ナパ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

2007年10月11日

CSセカンドステージ進出決定

苦しみながらもセカンドステージ進出を決めましたね。

成瀬のピッチングはホントに素晴らしいです。

成瀬の良さでよく強調されるのが、球の出所のわかりにくさとキレ。

これは実際に打席に立たないと、傍から見たのでは全くわからない特徴なのですが、オイラに言わせればもう一つ特徴があります。

それは「どの球種も腕の振りが全く一緒」ということ。

腕の振りの違いは、投手の後ろ側(2塁ベース側)から見ると、とてもわかりやすくて、プロの投手でもかなりのクセを見つけることができます。
(それが打席からはわかりづらいから抑えられているんでしょうけど)

しかし、成瀬の投げる直球・スライダー・チェンジアップは、投げる球の軌道を見て初めてわかるくらいにフォームだけでは球種の区別がつきません。
(オイラに才能が無いだけかもしれないけど(笑))

思った球種が来た!!と思いきや、ミートポイント直前で球種が違っていたら、打てるわけがありませんよね。

直球がそれほど速くなく、しかも変化球との緩急差がそれほど無いにもかかわらず抑えられてしまう成瀬。

いやはや、凄い投手になったものです。


さて話は変わって、本日10時からマリンスタジアムで行われる日本シリーズのチケットの先行抽選受付が始まります。

「サークルKサンクス」「ローソン」「イープラス」「CNプレイガイド」の4つのプレイガイドで受け付けています。

忘れずに申し込みましょうね!

そして、併せて13日からのファイターズ戦のビジター外野指定席の発売も行われます。

こちらは「ローソン」「チケットぴあ」で同じく本日10時から行われます。

クライマックスシリーズの方は抽選ではなく先着順なので、北海道に行くんだっていう熱い気持ちの方は、是非チケットゲットに全力を尽くしてください。


オイラも頑張ってゲット!!

って、頑張るのは日本シリーズだけ。

さすがに札幌にはいけません(苦笑)
ニックネーム ナパ at 01:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

2007年10月10日

07.10.09観戦記

前日の勝利でセカンドステージ進出王手をかけたマリーンズ。

この日もマリンスタジアムにやってきました!
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宏之と杉内の先発ですから、ロースコアでの接戦が予想されたのですが。。。

大誤算だったのは宏之、1回1/3で6失点…。

今季逆転できる最大得点差がたったの「3」というのは、耳にタコができるくらい触れてきたけど、やっぱりこれだけの得点差を跳ね返せる攻撃力は無く、完敗に終わりました。


悪いことをこれ以上振り返るのは止めた(笑)

まだイーブンになったに過ぎません!

今日の試合で勝利を収めてくれることでしょう!!
ニックネーム ナパ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

ドリーム大阪3号に乗って

残念ながら、マリーンズは負けてしまいました。

セカンドステージ進出をこの目で見られたらと思い、2戦目まで観戦したのですが、しょうがないです。

ところで、今し方大阪に向かうバスが出発したのですが、同乗者にマリーンズファンと思しきカップルを発見しました。

平日に休みを取り、幕張遠征を企画する物好きバカなど私くらいと思っていましたが、なかなかどうしてマリーンズファンは熱心ですなぁ。

あぁ、それにしても今日の朝は、バスが大阪駅に着いたら直接会社に出勤か。。。

オイラの体力もつのかな???

いやいや、自分で勝手にやっていることだから、そんなこと口に出してはいけませんね。


では最後に一言!
千葉のみんな!
オイラはスタジアムに行けないけど、今日の試合は応援頼むぞ!

日本シリーズという舞台を見るために、もう一度だけ遠征させてくれ!!
ニックネーム ナパ at 00:03| Comment(6) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年10月09日

大場の連勝がついにストップ

リーグ最多記録となる14連勝中だった東洋大学の大場の連勝がストップしました。

青山学院大相手に3失点で完投しましたが、弱点である打線の弱さがモロに出てしまい、1点に抑えられての完敗です。

負けるんだったらこんな展開だろうと思っていたら、やはりそのとおりになってしまいました。

これで、明日の第2戦は負けられません。

ここまで勝ち点は一つも落としていない東洋大学ですが、2戦目をすべて落としているため勝率は高くありません。

青山学院大・駒沢大と強豪との対戦が続く残り試合は、優勝を勝ち取るためには厳しい戦いになることでしょう。

今こそ打線の奮起に期待します。

連覇してくれぃ!!
ニックネーム ナパ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アマチュア野球

当然無料だと思っていたけど

マリンスタジアムで行われたクライマックスシリーズ第1戦は、福岡ではドーム球場でパブリックビューイングを実施したんだそうです。

しかしながら、マリーンズが2年前にやったそれとは違いナント有料。

そんなことだから2000人しか入らないんだよね(苦笑)

2年前のマリンスタジアムのパブリックビューイングは、無料にしたせいもあって優勝が決まった試合なんて、物凄い人数のファンが土砂降りの雨の中駆けつけたぞ!

って、あの時も球場の清掃代とか警備費用とかで、かなりの金額を球団が持ち出したらしい。

そんなありがたいサービスをしてくれる球団に感謝ですな。

あらゆるイベントについて、それを無料で行うなんて事はできるわけがなくて、やっぱり球団の好意というものがあるんだよね。

今日も勝ってマリンスタジアムでパブリックビューイングをやるぞ!!

球団は、ちゃんと予算を組んでパブリックビューイングに備えるように(苦笑)
ニックネーム ナパ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

07.10.08観戦記

ついに始まりました、クライマックスシリーズ。

DSC_0001.JPG

相手は宿敵ホークス。

レギュラーシーズンでは対ホークス5連勝中、しかし対斉藤和巳は3年越しで9連敗中、とはいうものの斉藤自身もポストシーズン未勝利。。。

いったいこの試合はどっちに有利に働くんだ???


そんな試合の先発メンバーはこちら
0710096.jpg

マリーンズはほぼ予想通り、ホークスも俊介対策で左打者を6人も並べる徹底振り。


さて試合は、予報どおりに雨が降り、おまけに風速が10m/hとマリンスタジアムらしさ満点の天候で始まります。

試合が動いたのは3回、先頭の多村が2塁打で出塁すると続く本間の送りバントを俊介が1塁に悪送球。

これで2塁走者の多村が一気に生還して1点を失ってしまいます。

って、オイラには1塁にカバーリングしたオーティズのキャッチングミスにも見えました。

ベースにこだわらないでキャッチングを優先させれば、一気に2塁走者が生還することはなかったと思うんだけど。

結局これをきっかけに、2本のヒットと犠牲フライを重ねて都合3失点。

斉藤相手にいきなりの3点ビハインドですよ。

しかし、レギュラーシーズンとは違い、なぜだか不思議な力を発揮するのがマリーンズのポストシーズンです。

すぐその裏の攻撃で、5安打を集中させて同点に追いつきます。

この攻撃の一番のヒーローはなんと言ってもサブロー。

無死満塁のチャンスから、2者連続で三振に倒れて2死満塁になってしまい、チャンスの芽が消えかけてからの同点タイムリー。

これには心から感動しました。

というのも、無謀にも無死満塁のチャンスから始まったチャンステーマが、途切れることなく打者3人目のサブローまで続きましたからね。

息が切れそうになりながら、このまま得点が入らなかったら応援する気力が萎える…、って思っていたところだったので体力的にも助かりました(笑)

いやぁ、しかしおかげ様で、文章を書いている今の時点で、すでに腹筋が筋肉痛ですわ(苦笑)


さて、4回表に再びリードを許したマリーンズですが、裏の攻撃で西岡のタイムリーと早川の犠牲フライで逆転に成功!

その後はオーティズのホームランと西岡のタイムリーで都合8得点。


一方の俊介は、得点を取られた3回と4回以外は、すべて3者凡退という、安定感抜群のピッチング。

センター後方から吹く強風がスタンドに当たり、フィールドの低い位置では野手にとって向かい風になるマリンスタジアムの特性をきっちり活かしたピッチングは芸術的。

そして雨の中でも集中力を切らさない精神力は特筆すべきでしょう。

0710098.jpg

いやぁ。。。考えられない強さですよ。

まるで別のチームのような力強さです。

こんな試合ができるんだったら、レギュラーシーズンでやっておけって言いたいくらい(笑)

投打がガッチリかみ合う戦いは安定感抜群です。

この調子で今日の第2戦も勝って一気に決めちゃいましょう!!



その他の写真です。





続きを読む
ニックネーム ナパ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

2007年10月08日

外れろ!天気予報!!

0710081.JPG

本日の天気予報です。

試合開始予定時刻が13:00なので、まともに試合中に強い雨が降るという予報になっています。

メジャーリーグのように何時間待ってでも試合を消化してくれないかなぁ。。。

別にいいじゃんね〜、デーゲームがナイトゲームになったって(笑)

テレビ中継の都合なんてどうでもいいでしょ!
ニックネーム ナパ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2007

モノではなく、その気持ちがありがたいんです

昨日はオイラの誕生日。

もうめでたいという歳でもないから、誕生日を迎えること自体をうれしいと思うことは全くありません。

そんなオイラの元に、昨日はたくさんの仲間から、お誕生日おめでとうメールをいただきました。

子どもじゃあるまいし、あらかじめ自分の誕生日を言いふらすなんてことは全くしていないし、そう考えるとビックリするくらいにたくさんの数でした。

物欲はありませんから、モノは一切いりません。

ただ、少しでもオイラのことを気にかけてくれたことがありがたいんです。

個々にお礼を言うのも恥ずかしいので、この場でまとめてお礼を言っちゃいます。

ありがとうございます。
ニックネーム ナパ at 00:13| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月07日

恒例の挑発ポスターでお出迎え

マリーンズがクライマックスシリーズを明日に控え、恒例の挑発ポスターを作りました。

いつものことですが、あのフレーズを考えたコピーライターは天才だ!

『スポーツ紙のみなさん、たまには一面を空けて待っててくれ。』
『ヒルマン監督ありがとう。でも、花道は飾らせません。』
『短期決戦の重圧?そんなの博多のチームにでも聞いてくれ。』

このセンス、すごいと思いません?

このポスター売ってくれないかなぁ。。。

売りに出したら結構売れると思うんだけど…。
ニックネーム ナパ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

2年前を思い出します

今日の14時30分から恒例の決起集会があります。

思えば2年前の10月7日も、同じように決起集会をやって勢いをつけて、翌8日からのプレーオフの快進撃につなげたんですよね。

曜日こそ違いますが、今年も決起集会は7日にあって、クライマックスシリーズは8日からあります。

更にいえば、8日や9日の天気予報はあまり芳しくはありませんが、2年前のこの日も天気は悪く、試合開始が危ぶまれるような雨降りの天気でした。

これだけ2年前と状況が重なると期待も大きくなるってものです。
(そう、まるで神宮の雨の満塁は縁起がいいという某キャプテンのように…)


とはいうものの、このまま予報どおりに雨が降ってしまい、試合が順延なんてことになったら困るなぁ。。。

ムリヤリ休みを取って遠征に行くってのに…。

オイラ、まるで釣りバカ日誌のハマちゃんのようだ(苦笑)