2007年11月30日

俊介落選

北京オリンピック代表候補27名から3人の落選が発表されました。

渡辺俊介・高橋尚成・相川亮二が落選です。

俊介が落選か。。。

残念ですが、ここはカズのように熱い魂を台湾において帰国ということでしょうか。

オリンピック出場に向けて、国のために頑張る機会は失われましたが、
来シーズンに向けての準備期間が長く取れるわけですし、
プラスに考えてここはゆっくり身体を休めましょう。

シーズンで活躍することが、代表に選ばなかった首脳陣を見返す唯一の方法ですからね(笑)
ニックネーム ナパ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

薮田頑張って来い

薮田の移籍先が決まりました。

前ファイターズ監督のヒルマンが来季から指揮をとるロイヤルズに決定です。

本人のブログにはまだコメントは出ていませんが、
ニュースとして大まかな契約内容が掲載されていました。

2008年250万ドル
2009年300万ドル
2010年はオプションで400万ドルでバイアウト(球団がオプション行使しない場合の違約金)50万ドル
インセンティブは各年50万ドルずつ
但し2010年のオプションは、薮田選手が09年に60試合以上、
もしくは08〜09年の2年間で115試合以上に登板すれば、選手に行使権が発生


契約といえば上に書いたように一番にお金の話が出てきますが、
推測するに薮田は働きやすさを重視して決断したのではないでしょうか。

選手・ボール・球場・言葉・文化etc、アメリカでプレーするということは、
これまでマリーンズでやってきたこととの違いが山のようにあります。

そんな環境に身を投じようとする時に、クリアしなくてはいけない問題を少しでも減らせることは、
ベストのパフォーマンスを発揮するためにとても重要なことだと思うんです。

そういった意味では、お互いを知っているヒルマンが監督にいるロイヤルズは、薮田にとっては最高の環境です。

ヒルマンは、薮田がベストのパフォーマンスを発揮できるためのバックアップを惜しむことはないでしょう。

あとは、これまで積み重ねてきた経験と実績を活かして「薮田ここにあり!!」
をメジャーの選手達に見せ付けてもらいたいですね。

現地時間で29日に、ヒルマン監督同席の元で入団会見が開かれるそうです。

日本語でもあまり多くを語らない薮田の口から、果たしてちゃんとしたEnglishが飛び出すかどうか…。

注目しましょう(笑)
ニックネーム ナパ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

2007年11月29日

2店目を出店

昨年4月、松屋町筋の近くに鉄板焼き屋をオープンさせたオイラの高校の先輩。

帰りの道中ということもあって、たまに寄せてもらっていたんだけど、
その先輩から仕事中に電話が入りました。

オイラ「もしもし」
先 輩「おう元気か?今度2店目を出すことになって、今日はプレオープンやから帰りにちょっと寄ってくれや」
オイラ「場所はどこですか?」
先 輩「今度はええ場所や!長堀橋と心斎橋の間をちょっと北に上がったところや」
オイラ「それなら、今日の仕事が終わったら伺います」

ということで、コンビニで買った安物の開店祝いのお菓子(笑)を持参して、店に行ってみました。

地図を片手に向かい、迷いながらようやく到着したそのお店は、
ビジネスホテルの1階テナントを利用していて、
見たこともないくらいにおしゃれなつくりをしていました。

最初に出店したお店もそこそこおしゃれだとは思いましたが、今回のお店はその比ではありません。

先輩曰く、『大阪で一番おしゃれなお好み焼き屋』を目指して作ったというお店。

オープンは29日だそうです。

もちろんお洒落なだけでなく、味もなかなかのものです。

ランチもやっているので、お近くの方はぜひいらしてください。

って、このブログを見てくれている人に大阪の人がどれだけいるのだろう???(苦笑)

まぁせっかくなので、お店の情報を記しておきます。

-teppan dining cafe-
HONANA(ほななっ!)

大阪市中央区博労町2-3-8 ホテル1・2・3 1F
TEL/FAX 06-6262-2424

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ニックネーム ナパ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪

2007年11月28日

来シーズンの交流戦日程が決まる

来シーズンの交流戦の日程が決まりました。

昨年同様、レギュラーシーズンに先立っての発表ですね。

5/20(火)〜5/21(水) 対ジャイアンツ(マリンスタジアム)
5/23(金)〜5/24(土) 対スワローズ(マリンスタジアム)
5/25(日)〜5/26(月) 対カープ(広島市民)
5/28(水)〜5/29(木) 対タイガース(甲子園)
5/31(土)〜6/1(日) 対ベイスターズ(マリンスタジアム)
6/3(火)〜6/4(水) 対ドラゴンズ(マリンスタジアム)
6/6(金)〜6/7(土) 対ジャイアンツ(東京ドーム)
6/8(日)〜6/9(月) 対スワローズ(神宮)
6/11(水)〜6/12(木) 対カープ(マリンスタジアム)
6/14(土)〜6/15(日) 対タイガース(マリンスタジアム)
6/17(火)〜6/18(水) 対ベイスターズ(横浜)
6/21(土)〜6/22(日) 対ドラゴンズ(ナゴヤドーム)

日程表を見ると、ついつい「どこで遠征しようかなぁ…」と、
仕事の予定表とにらめっこしながらついつい考えちゃうんですよねぇ(苦笑)

果たして来年は何試合交流戦を見ることが出来るでしょうか。
ニックネーム ナパ at 01:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

早い者勝ちじゃないのに

営業で梅田周辺を歩いていた時のこと。

梅田第4ビル横に、ものすごい列を発見しました。

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年末ジャンボ宝くじを買い求める人たちの行列です。

そういえば昨年の今頃、この場所でジャンボ宝くじを買ったっけな。

関連記事「これが3億円だ」
(残念ながら、上の関連記事中に載せている「生3億円」は今年はありませんでした)

それにしても、これだけ並んで買う必要があるんでしょうか???

宝くじは早い者勝ちではありませんし、別にどこの売り場で買ったって一緒だと思うんです。

たくさん売り上げている売り場に、当たりが多いのは当然でしょうし、
当たる時はどこで買ったって当たるものです。

買わなきゃ当たりませんから、どこかではちょとだけ買ってみようとは思いますが、
さすがにこれだけの行列に並んで、当たる確率の極めて低い宝くじを買う気にはなりませんでした(苦笑)
ニックネーム ナパ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月27日

作りたいものが作れない

仕事が休みの今日、昼ごはんは焼きそばを作ろうと思い、台所に向かって野菜を切り始めました。

一人暮らしの男性で日頃の野菜不足は明白ですから、
野菜をたくさんとるために山盛りのフライパンに入れて炒め始めたら…

あまりの野菜の多さに、そばを入れるスペースがほとんどなく(苦笑)

結局予定を変更して野菜炒めにしてしまいました。。。

シェフへの道のりは険しいぞ(笑)
ニックネーム ナパ at 14:17| Comment(4) | TrackBack(0) | シェフ

記者と選手とどっちが大事

26日にタイガースとバファローズの間で2対2の交換トレードが発表されました。

今回移籍するのは、タイガースから浜中・吉野、バファローズから平野恵・阿部。

他地域のことはわかりませんが、シーズンが終わった頃から、
近畿地方の複数のスポーツ紙で浜中がトレード要員となっていると報じられていました。

要員となっていると報じられる程度でしたら噂の可能性もありますし、
どれだけ信頼性や信憑性があるかは疑わしい話です。

しかし、25日のスポーツ紙で、『明日にも発表!浜中がバファローズにトレード』
と大きく報じられていたのには驚きました。

他球団へのトレード話のようなチームの編成に大きく関わる話は、
普通は極秘裏のうちに薦められるものです。

それが、噂の段階を超えて、あっさりとメディアを通じてオープンになってしまうことは、
異常だと言わざるを得ません。

各球団には番記者がついていて、球団関係者と仲良しになっていることが多々ありますが、
何でもかんでも情報をリークしてよいということにはならないはずです。

選手にとって移籍話は、とてもナーバスなものです。

それが、たとえ球団から正式発表になる前に選手の耳に届いていたとしても、
スポーツ紙に大きく取り上げられることが、どれだけ選手に悪影響かフロントはわからないんでしょうか?

弱かった頃のタイガースといえば、毎年のようにシーズンオフにお家騒動を勃発させて、
スポーツ紙の紙面確保に大きく貢献してきました。

最近では、あまり見られなくなりましたが、選手をないがしろにするこんな対応を繰り返していれば、
歴史は簡単に繰り返してしまいますよ。

選手の立場に経った対応を球団には求めます!!
ニックネーム ナパ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年11月26日

左のファーストミットありますか

左利きのオイラは、野球をするときは右投げ左打ち。

一般的に右投げ左打ちといえば、右利きの右打者が左打ちに変更する方が多いんだろうけど、
オイラの場合はその逆で、投げる方だけを右に変えた変わり者。

その理由は、野球をするときに親父に言われた一言

『野球するんやったら右で放れ!』

あとで聞いた話だと、左投げだと守れるポジションが限られてしまうため、
小さいうちから可能性を狭めることをしたくなかったからそんな助言をしたそうです。

そのおかげもあって、たくさんのポジションを守ることができ、野球の見方に幅が出たような気がします。

ありがたい助言でした(笑)


さてその助言後のオイラは、特に訓練をするでもなく、気づいた時には右投げになっていました。

今から思うと、子どもの能力の柔軟性はすごいですよね。

大人になってから利き腕を変えるなんて至難の業ですもの。

ただ今でも、左で投げることはできます。

球のスピードやコントロールは小学生レベルですけどね。


そんなオイラが今でもはっきり覚えているのが、今から25年以上も前の話、
貯めていた小遣いをはたいて、初めてグローブを買いに行った時に店員さんに言った一言。

『左のファーストミットありますか?』

???

ここにきてなぜ左投げのグローブ?それも守ったこともないファーストの?

言った言葉ははっきり覚えていますが、何故そんなことを言ったのか、理由は思い出せません。

きっと、そのポジションでしか使わないというレアさと、
それに更に輪をかけてレアな左投げ用っていうところに妙な憧れをもっていたのかもしれません。

結局、左のファーストミットは、買うことなくただ手にはめただけでした。


しかし、あれからかなりの歳月が過ぎた今、何とこんなグローブを買ってしまいました。

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そうです、左のファーストミットです(笑)

自転車で通勤する途中のスポーツ用品店の特売コーナーで見つけました。

このミットはローリングス社製で、形もきっちりしていて使いやすさ満点、
さらには値段が¥4900という安値だったので、迷うことなく購入してしまいました。

なぜわざわざこんなものを買ったかって?

これから左投げデビューですよ!

福浦のようにゴールデングラブ賞を狙います!!(苦笑)

小学生レベルとはいえ、オイラの左投げを侮るなよ〜!!!
ニックネーム ナパ at 00:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 草野球

2007年11月25日

これが「まきふん公園」だ

お笑い芸人「麒麟」の田村が出版したホームレス中学生が、ずいぶんと売れているようです。

オイラはその本は読んだことはないのですが、
ひょんなことから、彼が野宿し続けた公園の場所を知ることができました。

なんと驚くことに、その公園はオイラの家から自転車で20分ほどの所にあったんです。

いったいどんな公園に住んでいたのかを知りたくなったオイラは、
先日の休みの日に、自転車を走らせて現場に向かってみました。

公園の近くにある周辺地図です。
公園は現在位置のすぐ上、Dと書かれている緑の敷地です。
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公園の入り口です。
歩道を左に入ると公園につながります。
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そこから30mくらい進むと、真っ先にまきふん型の滑り台が目に入ってきました。
(北側から)
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(南側から)
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(西側から)
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(北西側から)
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このときは平日の夕方だったので、保護者付きの幼稚園児が数人いるだけでしたが、
休日ともなると、噂を聞きつけた人がたくさん訪れて記念撮影をする風景がたくさん見られるそうです。

名前もついていない小さな公園ですが、今では日本一有名な名無し公園になってしまったかもしれません。


それにしても、すぐ横にはスーパーがあるとはいえ、こんな公園で中学生が雨風を凌いでいたなんて、にわかには信じ難い話です。

果たしてどんな生活を送っていたのか、本を買って読んでみようかなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪

2007年11月24日

社会人野球を初めて見ました

仕事を定時で切り上げた後、京セラドームに行き、
社会人野球日本選手権の準々決勝第4試合を観に行きました。

その前日の試合で日本生命が勝っていれば、マリーンズにドラフト5位指名された下敷領を観ることができたのですが、
残念ながら昨年この大会を制している富士重工に0−1で負けてしまいそれも叶わず。。。

対戦カードは、その富士重工とJR東日本東北でした。


球場に入ってビックリ!

スタンドはバファローズ戦とは比較にならないくらいの空席の多さ。

バファローズ戦をよく見に来るので、ガラガラなスタンドは見慣れていますが、
日本選手権というアマ日本一を決める大会なのに、この程度しかお客さんが入らないんですか???

こちらは3塁側の富士重工
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こちらは1塁側のJR東日本東北
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どちらも近畿地方の会社ではないとはいえ、せっかくの3連休なのですから、
会社をあげて社員を動員してもよさそうに思いますが。

東京ドームである都市対抗野球だと、もっと華やかな応援合戦が見られたはずです(苦笑)


スタンド内には、応援台が用意されていて、そこで団員やらチアリーダーやらが必死に応援していますが、
いかんせんこの人数の観客では盛り上がりません。

けど、リーダーはマイクを使って応援しているので、
個人の大きな声だけが球場内に響き渡るという不思議な光景が見れました。
(はっきり言って「やかましいだけ」ですが…)
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こちらは、よくスタンドで見かける選手名の入った応援ボード。
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ドラムや大太鼓を置く台まで用意されていました。
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ところで試合は、球場についたときには既に3回が終了しており、
3−0でJR東日本東北がリードしていました。

その後は両チームとも走者は出すのですが、攻撃が全く繋がらずに得点をあげられません。

ようやく8回に、富士重工が相手のミスを足がかりに2点を返しますが、残念ながら反撃もここまで。。。

9回も走者を出しますが、無得点に終わり試合終了。

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オイラにとっては2−0で富士重工の勝利?

好守の連続があるわけでもなく、連打がみられるわけでもなく、
盛り上がりどころが全くなく、あんまり面白くない試合でした。

力の差が歴然とした社会人とクラブチームの対戦以外は、
今大会を通じての特徴といえば、ロースコアの試合が実に多いということ。

その一番の要因は、オイラが想像するにバットが変わったことではないかと思います。

それまでの金属バットの時代は、ポンポン本塁打が飛び出しましたし、
両チーム2桁得点の試合なんて当たり前のようにありました。

それが木製バットに変わったことで、一気に投高打低に試合の内容がシフトしてしまったのではないでしょうか。

まぁ、プロじゃないから、盛り上げるためにどうこうしようみたいに考える必要はないですわな。

とか偉そうなことを言っておきながら、オイラの中で盛り上がらない理由は、
実は選手のことを良く知らないってことなんですけどね(苦笑)

このレベルの野球を、ガラガラのスタンドで観戦していると、
ちょっと野球の上手な大人たちの草野球を見ているような間隔に陥ります(笑)

やっぱり知っている選手のプレーを見るのが一番楽しいな。
ニックネーム ナパ at 04:09| Comment(2) | TrackBack(1) | アマチュア野球

2007年11月23日

人の畑だろぅ?

讀賣が「球界の底辺拡大」と称して主力選手の名前を冠にした少年野球大会を開くことにしました。

現時点で決まっているのは…
 千葉県千葉市「高橋由伸杯」
 千葉県市川市「小笠原道大杯」
 千葉県浦安市「阿部慎之助杯」

の3つ。

今後は全国各地に開催する大会を拡大していく方針だそうで、
将来的には各地区の代表が集まる全国大会の実施の計画も立てられているそうです。

ところで現時点で開催が決まっているのが、何故、全部千葉県内の大会なんだ!

千葉県には千葉ロッテマリーンズがあるだろ!!

人の畑に土足で入り込んで勝手に耕しているんじゃないよ。

讀賣だったらまず東京都内で開催しなさいよ!

それぞれの大会は、選手のゆかりにちなんだ土地だということと、
ポケットマネーで優勝カップや、メダル、プレゼント用の野球用品などを提供するということで、
選手の名前を冠にした大会を実施することの正当性を主張しているけど、
だいたい選手の名前を冠にしただけで「球界の底辺拡大」に繋がるか?

讀賣ファンを全国各地に拡大したいだけの企画としか思えないんだけど。。。

もし本当に「球界の底辺拡大」を考えて行動するというなら、
サッカー界のようなピラミッド型に組織整備することこそ、
いの一番にやらなくてはいけない改革じゃないですか。

「球界の底辺拡大」という一大事業をを本気で行うなら、
讀賣1球団だけで行えるレベルのものではありません。

プロ野球機構にも当然働きかけるべきレベルの、とてつもなく大きな企画になります。

それを自分の球団だけでやろうとしていることが愚かだし、
自分の球団にはそれだけの力があると思い込んでいることが滑稽です。

そもそも、この企画はそれだけ大きな風呂敷をあげて行うほど、
「球界の底辺拡大」に繋がるイベントにはなり得ません。

少年野球の全国大会は、讀賣が主催しなくても既に実施されていますから。

フランチャイズ制を大切にすることこそが、本当の意味でファン獲得に繋がるこのご時世、
『全国各地にファンを拡大するためです』って堂々といえば、まだまともなバカなのに、
全体の利益という正論を建前に使って、自分の利益しか考えない行動をとるなんて、
もはや讀賣のバカさ加減も、劇的なほどに悪化してきていますね。

客観的視点で球界を見て、かつ自分の球団も客観視することができれば、
今回の企画がおかしいことに簡単に気付くと思います。

今回の讀賣の企画を、批判している記事をあまり見かけないのが残念だ。。。
ニックネーム ナパ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年11月22日

ロッテの大村

先ほどテレビで流れていたスポーツニュースより

『2番レフトで先発出場したロッテの大村…』

ロッテの大村って。。。

我々マリーンズファンにとっては、違和感たっぷりの表現ですな。

改めて気付いたけど、サブローは大村だったんだ…。
ニックネーム ナパ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

マサはメジャー行っても銚子電鉄支援

マサの移籍先が決まりました。

インディアンスです。

インディアンスは、今シーズンア・リーグで地区制覇をした強豪で、
そんな球団からオファーが来るなんて、今季のマサの成績だけを見ればとてつもなくありがたい話です。

インディアンスの気が変わらないうちに、一刻も早く契約しておかなくては、って気にでもなったのかもしれません(笑)

しかしインディアンスのクローザーには、今季45Sをあげたボロースキがいるため、
現時点では、マサをクローザーとして起用する気が無いのは明白です。

これまで「9回に登板」という自分の役割がハッキリしていたマサにとって、
いつ出番がやってくるかわからない中継ぎは、調整がこれまで以上に難しいポジションになるはずです。

そう考えると、中継ぎと抑えという役割は、投げるイニングが短いという共通点こそありますが、
実はかなりの部分で違いのあるポジションだと言えますよね。

マサにその仕事ができるでしょうか???

これまでのように、自分の後に投げる投手がいない状況では、
ランナーをためても自分で解決する、いわゆる『劇場』が許されてきましたが、
中継ぎでランナーをためようものなら、解決するチャンスも与えられず、
別の中継ぎ投手に交代してしまうような気が。。。

しかし、日米の試合球の違いで大化けした岡島の例がありますし、
マリーンズ時代では考えられないような変化球を使い出して大活躍ってことも…。

不器用な彼のことだし、そりゃないな(苦笑)


あっ、それから「銚子電鉄サポーターズ」会員第1号の彼は、
メジャーにいっても支援は続けるそうです。

簡単に言うけど、どうやって支援を続けるのかな???

シーズンオフに1度銚子駅に行ってオークションを開いたり、
自分の成績に応じてお金や車両や枕木を寄付したり。。。

それくらいしか思いつかんぞ。
ニックネーム ナパ at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

2007年11月21日

ディラントーマスJCに出走できず

JCに出走を予定していた今年の凱旋門賞馬、アイルランドのディラントーマスが、
馬ウイルス性動脈炎(EVA)の陰性が認められなかったとして、
日本とアイルランド両国間の衛生条件を満たせなくなりました。

そのため入国が許可されず、ジャパンカップに出走できなくなりました。

それまでディラントーマスは、千葉県白井にある競馬学校で調整をしていたので、
オイラは既に入国は認められていたとばかり思っていましたが、
手続き上はまだ輸入検疫中で入国していたわけではなかったんですね。

ところで上に書いた『馬ウイルス性動脈炎に関する日本とアイルランド両国間の衛生条件』
なるものがどんなものなのかちょっと調べてみました。

・日本への出国前
 (1)来日前60日の間、馬ウイルス性動脈炎の発生のない施設に飼養され、臨床的に異常が認められなかったこと。
 (2)来日前30日以内に抗体検査を受け、その結果が陰性であること。
・日本での輸入検疫
 (1)輸入検疫期間中(競走馬の場合は5日間)に、臨床徴候が認められないこと。
 (2)抗体検査を行い、陰性であること。

ディラントーマスの場合、日本への出国前(1)(2)と日本での輸入検疫(1)はクリアしていますが、
日本での輸入検疫(2)に引っかかってしまったということになります。

なんでも、米国で10月末にEVAワクチンを接種していたらしく、
陰性が出ないのは、ワクチン抗体のためである可能性もでてきているんですが、
EVAはこれまで日本で発生例がなく、世界でも珍しい清浄国である以上、
陰性の確証が得られない競走馬を入国させるわけには行かないですものね。

メイショウサムソンやウォッカにとっては、凱旋門賞馬の出走はうれしい話だったはずですが、
枠順発表直前に残念なニュースが飛び込んできてしまいました。。。
ニックネーム ナパ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年11月20日

大場は九州の人へ

ドラフト一番の目玉、東洋大学の大場翔太の交渉権は、6球団が競合する中ホークスが引き当てました。

東洋大学OBかつマリーンズファンのオイラとしては、非常に複雑な心境です。

これからは手強い敵として対戦していくことになりますからね。

マリーンズに入団しないなら、せめてセ・リーグに行って欲しかったというのが正直なところ。

まぁたしかに敵になるわけですが、東都リーグのレベルの高さと、
東洋大学出身選手の質の高さを証明する活躍を期待します。

マリーンズ戦ではお手柔らかにね(苦笑)
ニックネーム ナパ at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校

来年からJCダートの開催時期と場所が変更

来年からJCダートは、11月東京開催最終週から12月阪神開催開幕週に変わることになりました。

それに伴い、施行距離もそれまでの2100mから1800mに変更となりました。

今回の変更措置は、いくつかの原因が考えられます。

@JCと開催週をずらしてGIレース開催週を分散させて売上げアップを目論む。
AJCと同じ週に開催しても、同日開催ではないためアメリカのBCほどの盛り上がりに欠けた。
BJCとJCダートを同じ週の開催にすることで外国馬の来日を促したが、両レース共に出走させる馬主や厩舎がいなかった。
CGIレースの開催が東京競馬場に集中しすぎている。

結局一番大きな理由は、売上げのアップのためといったところでしょうか。

ただ本当ならダートレースのチャンピオンディスタンスである2000mで実施したかったところですが、
阪神のダート2000mの場合、スタートしてしばらく芝コースを利用しなくてはいけませんからね。

国際GIレースとしては、許しがたい競馬場の欠陥ということになってしまいますし、
そんな意味では、1800mでの実施は致し方ないところでしょう。
(けど、同じ国際GIのフェブラリーSはスタートして100mほど芝を走るっけ)


あっ、それからJCダートがずれ込んだことで、阪神ジュべナイルフィリーズや、
朝日フューチュリティSが押し出されるように1週ずれ込みます。

阪神はともかく冬の中山開催は、馬場が悪いことで有名です。

朝日杯フューチュリティSの開催時期が変わったことで、
出走馬の質が確保できなくなるような気もします。

こうなると、ますますラジオNIKKEI杯2歳Sに有力馬が移っていくことになるんでしょう。

ラジオNIKKEI杯2歳SがGUになる日も近い???
ニックネーム ナパ at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

2007年11月19日

あの馬がGI5勝目ねぇ

今から4年前の有馬記念ウィーク。

その日に行われた芝1600mの新馬戦に、菊沢隆騎手を背にデビューしたのがダイワメジャー。

単勝2.0倍の1番人気に支持されながらも、入れ込みが激しく出遅れ、
勝負どころで掛かり気味に捲ってゴール前強襲するもクビ差届かず2着に終わりました。

実際にレースを間近で見たオイラは、敗れたもののその異常なほどにスケールのでかい走りに、

『こいつは大物だ!!』

って素人ながらも強い確信を感じたものでした。


その後の彼は、パドックで寝転んだり、未勝利のダートしか勝ったことがなかったのに皐月賞を勝っちゃったり、
ノド鳴りの持病があったのに手術後だけでGIタイトルを4つもとったりと、
強いだけでなく、笑いや驚きのネタをたくさん提供してくれました。

手前味噌ではありますが、オイラが感じた『こいつは大物だ!!』の確信は見事に的中したわけです。

しかし、そんな確信が的中するより、もっと的中して欲しいのが馬券です(苦笑)

ダイワメジャーが勝ったレースは、そのほとんどで本命にしているにもかかわらず、
馬券が取れたという記憶はほとんどありません。

予想が当たりながら馬券が外れるとはこのことか。。。

競馬って難しいですねぇ…。
ニックネーム ナパ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

同じ苗字の他人より(その後)

少年野球をやっている子どもの投げ方がちょっと変、と心配していた中学時代の同級生の話を聞き、
コーチングしてあげようかなどと偉そうな約束をしてしまったオイラ。

その約束の日が昨日でした。

午後1時から練習が始まるということで、その直前に現地に到着。

早速、そのお子さんとキャッチボールをやってみました。

始めるまでは、いったいどんな恐ろしい投げ方をしてくるのかオイラも心配していたんですが、
いざやってみると何のことはありません、小学校3年生なりに考えれば全く問題がない投げ方でした。

何ならオイラが草野球を一緒にやっている大人たちの方が、
よっぽどヘタクソな投げ方をしていますよ(笑)

ただ、何の問題も無いよってその同級生に言っても、「投げ方が変」って心配していたことは事実なわけで、
どこが良くてどこが悪いかっていうポイントは、自分なりに伝えてみました。

それで心配な点が解消されたら安心してみていられるしね。

ちょっとは野球部のキャプテンらしいことができたかな(苦笑)
ニックネーム ナパ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 草野球

2007年11月18日

『雌雄を決する』

『雌雄を決する』⇒戦って勝ち負けを決める。決着をつける。

なぜ勝ち負けを決めるのが、オスとメスを決めることになるんだ???

そこで調べてみたところ「雌雄」という言葉には、
オスとメスという意味の他に、強い者と弱い者という意味があることがわかりました。

動物の場合は通常メスが弱くオスが強いことから、
それが転じて強いものと弱い者のたとえで雌雄という言葉が使われるようになったんだそうです。

人間の場合、一概には女性が弱く男性が強いとは言い切れませんけどね(笑)
ニックネーム ナパ at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば

2007年11月17日

わかりづらい広告に喝!!

以前、携帯電話会社が採用している基本料金半額サービスについて、
『誰でも対象となるサービスなら、そりゃすでに割引とは言わないんじゃないの?』って疑問を書いたことがありました。

定価が定価の意味をなさなくなりますから。

携帯電話の料金に関しては、かねてからユーザーに対するアナウンスがとてもわかりづらいと批判がありました。

「通話料0円」や「家族割引サービス」の表示に対して、
公正取引委員会から警告や注意の行政指導が行われてきたこともあります。

今回は「2年間の拘束(契約継続)が必要」とか「途中解約では9975円の違約金が生じる」という、
基本料金半額サービスを契約するユーザーに不利な条件を明示していなかったらしく、
NTTドコモとauに対して、公取委が厳重警告の行政指導をしました。

「注意」「警告」「厳重警告」の行政指導の違いもさることながら、
それらの指導がどれだけ携帯電話会社の広告表示に対して拘束力があるかわかりませんが、
これで少しはわかりやすく、そしてユーザーに有利な料金形態になってくれたらいいですね。


オイラの月々の携帯電話料金、結構高いからなぁ。。。

電話をかけるでもなく電話がかかってくるでもなく、メールを送るでもなくメールが届くでもなく(笑)

それなのに、なぜ毎月高い金を払わなくてはいけないのか不満ですよねぇ。。。

そんなことより、たくさんメールや電話のやり取りをしてくれる友達くらい作らなくてはいけないか(笑)
ニックネーム ナパ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

第2段はもういいよ…

マリーンパワーはあっさりと引退してしまいましたが、
大塚明のブログによると、船橋競馬とのコラボレーション第2段を用意しているそうです。

しかも、その名付け親はボビーなんだとか。

球団の方で調整中らしく、まだオープンにはできないみたいですが、そのうち発表になるんでしょう。

しかしねぇ。。。

マリーンパワーの時のように、デリケートな競走馬を多くのファンの前にさらし出し、
精神的に悪い影響を与えるような酷いマネはしないで欲しいです。

馬に関わっている人なら当然拒まなくてはいけない基本的なことなのに、
球団が出す圧力はそんなに強いものなのでしょうか???

結果は競馬場で出してくれれば十分なんですから。

とりあえず最後までオイラは応援しますけど…。
ニックネーム ナパ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

2007年11月16日

前川の時よりショックです

バファローズとタイガースで、内野手として活躍をした吉田剛が、
無免許運転の現行犯で逮捕されていたことがわかりました。

交通違反の累積で、2004年の10月には免許が失効していたにもかかわらず運転を続けていたらしく、
2005年の6月や今年2月にも無免許運転で兵庫県警に摘発されていたそうです。

全く情けない話です。

引退したとはいえ、今だって解説者として社会的影響力のある立場にいる人なのに。。。

オイラ彼が大好きだったんですよ。

てのも、もう23年も前、取手二高時代に全国制覇をしたときの話です。

偶然にもオイラのオヤジの職場の同僚に彼の従兄弟がいたらしく、
用意した色紙にサインを書いてくれたんです。

野球少年のオイラにとって、夢の高校球児、
それもPL学園に勝って全国制覇を決めた取手二高のキャプテンの直筆サインです。

うれしくないはずがありません。
(今から思えば、高校生のくせに一人前にサインなんか書きやがってと思いますが。。。(苦笑))

前バファローズの前川のように、大きなニュースとして取り上げられてはいませんが、
オイラにとってはそのとき以上に、とてもショックな出来事でした。。。
ニックネーム ナパ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球

もうひとつの引退試合

14日にあった明治神宮大会決勝戦、4年生にとっては最後の公式戦になったわけですが、
選手以外にもこの試合を最後に引退した人がいます。

それが球審を務めた清水幹裕(つねひろ)さん。

東大野球部出身の清水さんは、弁護士の仕事をしながら
41年間も東京六大学や春夏の甲子園の審判を勤め続けられてきました。

小学生の頃から甲子園に高校野球を観に行ってきたオイラにとって、
スコアボードに『清水幹』という審判名は見慣れたもので、
初めてスコアボードのその名前を見つけてから20年ほど経った今でも、
現役の審判員を勤められているなんて驚き以外の何物でもありません。


高校時代に甲子園観戦した時につけていたスコアブックにも…

1991年4月2日 宇都宮学園(現文芸星大付)対市川の試合
0711161.jpg

1塁塁審を勤められていました。
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「弁護士は駆け引きが仕事だが、審判は純粋にボールに集中する。審判の方が楽しい」
のコメントにあるように、心の底から審判員としてグラウンドに立つことを楽しんでいたんですね。

審判としての野球人生は終わりかもしれませんが、まだまだ野球に関わっていってほしい人材です。

学生野球に大きな貢献をされてきた清水さん、お疲れ様でした!!
ニックネーム ナパ at 00:04| Comment(2) | TrackBack(0) | アマチュア野球

2007年11月15日

自分のやっていることの愚かさに気付いてくれ

昨日は休みだったので、車を走らせて買い物に出かけました。

11月も中旬になり、夕方も6時くらいになると、街はかなり暗くなってきます。

そうなると、当たり前の話ですがライトを点けて運転します。

しかし大阪の町はとても怖い町で、車道を逆走する自転車が無灯火で、
しかもものすごいスピードで突っ込んでくるんですねぇ。

それも1台や2台なんて生易しいものではございません。

ひどい時には道に広がった状態でこっちに向かって突っ込んできます。

車が避けてくれるものだと思い込んでいるんでしょう。

しかしこれはとても怖いもので、こっちがライトをつけていても、
自転車の存在ってなかなか気付きにくいんですよ。

相手は暗い中を、まるで黒い弾丸のように猛スピードでこっちに向かってくるわけですから。

だいたい夜の自転車のライトは、自分の目の前を照らして走りやすくするために点けるもんじゃありません。

自分の居場所を相手に伝えるために点けるものです。

自分の身を守りたいんだったら、ライトぐらい点けたらどうかと思うんだけど…。

車側に避ける義務があるのかもしれないけれど、それができずにぶつかったりしたら、
結局痛い目に会うのは自転車を運転している本人の方だからね。

もちろん車側からの補償があるんだろうけど、
痛い目に会わないように自分自身も考えて運転するのが自然じゃないかな???

てかライトもそうだけど、それより先にまず逆走を止めろよ(苦笑)
ニックネーム ナパ at 01:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 大阪

祝!明治神宮大会初制覇!!

優勝しちゃいましたよ!

早稲田が相手でも大場のピッチングは冴え渡り、被安打2奪三振10で再びの完封勝利です。

かく言う東洋大学も、安打数5で思ったような攻撃ができませんでしたが、
ロースコアの戦いはいつものことなので、選手達にも焦りはなかったんでしょう。

早稲田先発の斎藤を打ち崩すことはできなくても、
7回表に替わった松下から主将の藤田が見事な一発を放って先制。

大場にはこの1点があれば十分でしたが、9回にも清田のヒットをきっかけに更に1点追加。

2−0での見事な勝利です。

早稲田は春秋リーグと選手権と合わせて4冠を目指したそうですが、
どっこい東洋も春秋リーグと明治神宮大会の制覇で早稲田と同じ3冠達成です。

同じ学校ばかりがいい思いをしちゃ公平さにかけますからね。

って、東洋大も3冠取っているんだから、ずいぶんといい思いをさせてもらっているか(笑)


ところでこの日の試合は、秋の大学日本一を決める大一番だったにもかかわらず、
3塁側の東洋大学のスタンドには空席がチラホラ確認できました。

今年何試合か神宮球場に足を運んでいて、オイラが学生の頃より東洋大生が少ないなとは思っていましたが、
こんな大きな試合でもスタンドが満員にならないんですねぇ。

学生にとっての学生スポーツ観戦は、単位を取るより大切だと思うんですけど(言い過ぎ!!)

東洋大学史上初めての明治神宮大会制覇という素晴らしい瞬間に、
現役学生として立ち会えたらどれだけ素晴らしいことなのか、
今の学生はわかっていないのでしょうか。。。

うれしいニュースの反面、ちょっと残念に思う出来事でした。


コホン。。。

気を取り直して…

優勝おめでとう!!東洋大学バンザイ!!


♪〜霊峰遠くのぞみつつ
見よ青春の潮の高まり
白山台の伝統と
制覇をきそう夢こめて
力きたえし若人我ら
東洋 東洋 我らが東洋

薫風さそう学園に
聞け先哲の強きはげまし
叡智の眉を今あげて
ゆずらぬ気迫示す時
はえの勝どき我らが上に
東洋 東洋 我らが東洋〜♪
ニックネーム ナパ at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 母校

2007年11月14日

打倒早稲田!打倒斎藤祐樹!!

明治神宮野球大会の準決勝は、この日も東洋大学の先発は大場でした。

相手がどこだとかいったことは一切関係なく、「大場と心中」という高橋監督の意図が読み取れる先発起用です。

大場もその期待に見事応えて、128球・被安打2・奪三振14の完封勝利です。

一方で打線の方はというと、オイラの不安が的中して、8回まで無得点に抑えられたのにはヒヤヒヤしましたが、
相手のミスをきっかけにしたとはいえ、勝負どころでキッチリと得点をする勝負強さは評価しておきましょう(笑)

ところで対戦相手は、普段では対戦することがない上武大学が相手でした。

お互いの出身校を見てみると共に「PL学園」「桐生第一」「九州学院」出身の選手が試合に出ていました。

同じ学校からでも東京六大学や東都リーグのようなトップレベルといわれるリーグに進学したり、
上武大学のような関甲新学生野球連盟の大学に進学する選手に分かれるんだね。
(最近じゃプロ選手もたくさん輩出しているから、関甲新連盟のレベルが絶対的に低いとはいわないけど)

しかし、群馬に学校がある桐生第一はわかるとしても、
九州学院は熊本、PL学園は大阪の学校ですから、
群馬の大学に進学するって普通じゃないよなぁ…。


それはともかく、オイラには経験はないけど、一緒にプレーしたことのある選手が相手チームにいるってどんな気持ちになるんだろう(笑)

やっぱりやりづらいんじゃないかなぁ…。

さしずめ、神宮球場のフィールドが、同窓会のような場所になってしまってますね(苦笑)



さて、これで決勝戦に進出したわけですが、相手はと言うと。。。

そう、早稲田大学です。

相手も初戦二戦目と同じ投手が先発して勝ちあがってきました。

その投手はもちろん斎藤祐樹。

どう考えても敵役の東洋大学ですが、人気でも頭のよさでも大差で負けているので、せめて野球くらいは勝って欲しいと思います。

って、うちの貧打線では、斎藤を打ち崩すことはできそうにないです(涙)

一応、攻撃陣で期待の選手をあげておきます。

まずは、プロ志望の4番清田。

打者転向後、色々な打順を打ちましたが、最近では4番に定着。

春季リーグで打点王に輝いた勝負強さは秋も健在。

チャンスメイクとポイントゲットの両方を狙える攻撃の要です。

そしてもう一人が中倉。

1年の春からレギュラーだった彼も早いものでもう3年生。

今季は規定打席到達選手最低打率の.086。

よくこの打率で規定打席に到達しているなと不思議に思うのです…(苦笑)

しかし、彼が復調すれさえすれば、打線も繋がってくるでしょうから、
最後の大一番に爆発してくれることを祈りましょう。

てか8分6厘の選手がレギュラーで優勝できる攻撃陣って。。。

やっぱり大場のピッチングにかけるしかないっすね(笑)

目指せ神宮大会初優勝!!
ニックネーム ナパ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校

2007年11月13日

5ヶ月経ちましたので途中経過

6月に思いつき出始めた梅酒作り。

最低3ヶ月も漬けていれば飲める状態にはなるらしいですが、
本当においしくなるのは1年後という話を信じ、今でもそのままにしています。

そんなわけで、5ヶ月経つとどんな状態になるのか比較してみることにしました。

本日の梅酒の状態(07.11.13)
0711131.jpg

5ヶ月前に梅酒を漬け始めた日の状態(07.06.13)
0706142.jpg

色が梅酒っぽくなってきました。
(梅酒やから当然やろ!!)

よく見てみると量が減ってるような。。。

誰か飲んだのか???(笑)

冗談はさておき、あと半年間我慢して、どれだけ美味しいかじっくりと味わってみようと思います(笑)
ニックネーム ナパ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

東海大に勝って明治神宮大会準決勝進出

春の大学選手権準決勝で苦汁をなめさせられた東海大学相手に、
昨日の明治神宮大会準々決勝では、打線の爆発で逆転勝利を収めて見事にリベンジを果たしました。

試合は、大場が先発したにもかかわらず、初回と2回にホームランを打たれて3点を先制される苦しい展開。

しかしながら、4回に4番清田の2ランと8番小島のタイムリーで同点に追いつくと、
5回には十九浦のタイムリーで勝ち越し、6回には2本のホームランで突き放し、
何を間違えたか、8回にも相手のミスをきっかけに2点を奪う猛攻で計9得点をあげます。

大場の方は、その後持ち直して完投勝利。

127球・被安打7・奪三振10・自責点3の成績でした。

今日13日は中京大に楽勝してベスト4に勝ち上がってきた上武大との対戦です。

大場が先発することは無いでしょうから、2番手投手の上野の出来にかかってきますね。

それより何より、普段は貧打の打線が爆発してしまった翌日ですから、逆にそこの辺りが心配です。

『打線は水物』という格言に当てはまらないよう頼みますよ〜。

いったいオイラはどこまでネガティブシンキングなんだ(苦笑)

イーグルスの野村監督いうところの、捕手タイプのものの考え方ということでしょうか?

そんなにいいもんじゃないか(笑)
ニックネーム ナパ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校

2007年11月12日

高校ラグビー大阪代表決定

高校ラグビーの大阪代表が決定しました。

大阪第1代表決勝
 東海大仰星33−22大阪桐蔭
大阪第2代表決勝
 大阪朝鮮高29−24都島工
大阪第3代表決勝
 大阪工大工19−14啓光学園

まるで全国大会の決勝戦かと間違えてしまうような組合わせですなぁ。。。

この代表の3校全てが、最低でもベスト8あたりまで行ってしまいそうなくらいの実力があるんだからすごい。

日本のラグビー界は大阪が支えているといっても過言ではないのかもしれません。

ところで、大阪大会の決勝戦は、いずれの試合も花園ラグビー場で行われていました。

野球に例えれば兵庫大会決勝が甲子園球場で行われるようなものでしょう。

負けてもそんなフィールドでプレーできるなんて羨ましいですなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 02:17| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ全般

さぁ、リベンジの時だ

明治神宮大会は、準々決勝の残り3試合があります。

秋の東都リーグを制覇した東洋大学は、初戦に東亜大との戦いを6−4で勝利した東海大学との対戦です。

東海大学といえば、春にあった大学選手権で苦汁をなめさせられた相手。

リベンジの相手としては最高の対戦相手になるわけです。

相手は既に1試合消化して雰囲気に慣れている中、東洋大学はこの試合が初戦になりますので、
いかに早く試合の雰囲気や流れに乗っていけるかというところがポイントになりそうです。

ドラフト1位指名間違いない大場が、有終の美を飾ることができるかどうか。。。

オイラは一人で勝手に緊張しています(笑)
ニックネーム ナパ at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校

2007年11月11日

牝馬最強はダイワスカーレット?

エリザベス女王杯は、1番人気のダイワスカーレットが見事な逃げ切りで勝利を収めました。

しかし、レース後の安藤勝騎手の「正直、ウォッカがいないのは拍子抜けだったね」のコメントにあるように、
回避するまでは1番人気だったウォッカとの勝負付けにピリオドを打つチャンスがもらえなかったことが残念でした。

ダイワスカーレットとウォッカの脚質や血統をを考えると、
京都外回りの芝2200mという条件は、前走の京都内回り芝2000mという条件よりはるかにウォッカ向きです。

そんな条件の中でウォッカに勝つことができれば、今年に関しての勝負付けは済んだと言い切れたでしょう。

3歳牡馬の頂点を決めるダービーを制覇したウォッカ相手にGIレースで再び勝利を収めたなら、
3歳牝馬最強ではなく3歳馬最強を襲名できたでしょうからね。

安藤勝騎手によれば「もう少し長い距離も何とかなりそう」とのこと。

次は牡馬相手に大きいところを狙うことになるのかもしれません。

ダイワメジャーとレースがかぶるのか???

馬主が同じだからそりゃないか…。(笑)
ニックネーム ナパ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬

オイラの卒業した学科が…

大学の交友会報が届きました。

年に4回発行されるこの会報は、主に最近の大学の活動報告が書かれていて
内容的に特別面白いわけではないのですが、いつもそれとなしにパラパラと読んでいます。

今回もいつもと同じように目を通していたのですが、
一番最後の入試情報の記事を見てオイラは衝撃を受けました!!

オイラの卒業した学科が無い…。

オイラは『法学部経営法学科』という学科を卒業したのですが、
そんな学科はどこにも書かれていないんです。

ただ、それに代わって作られた(名前の変更だけ?)学科がひとつみつかりました。

それは『法学部企業法学科』。

4年間『経営法学科』で通してきたオイラにとっては、違和感たっぷりの学科名です。

内容的にそんなに違いはなさそうだし、わざわざ名前を変える必要があったんだろうか。。。

今の学生に経営法学科って言葉が通じないのがさびしいなぁ。。。
ニックネーム ナパ at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校

2007年11月10日

さよならジミー

ワトソンが自由契約になりました。

決してベストクラッチヒッターではありませんでしたが、
「私、そして家族は球団、そして熱狂的なロッテファンの皆様に感謝しています。
今年はチームになかなか貢献することは出来ませんでしたが、
日本で野球をやることが出来たことはとてもいい経験になりました。
千葉で過ごした2年間は私たち家族にとって、
とても意義のある素晴らしい思い出となりました。
皆さん、本当にありがとうございます。
そして千葉ロッテマリーンズが来年、優勝を出来ることを心から願っています」

というコメントに、人柄のよさが伝わってくるナイスガイではありました。

しかし地味でしたねぇ。。。

来日すぐの尾道でのカープ戦で、いきなりバックスクリーンにホームランをかっ飛ばした時には、
これはものすごいバッターが来日したものだと興奮したものですが、
その勢いもたいして長続きせず、今シーズンの成績は予想通りともいえたものでした。

昨年のシーズン中は応援歌を作らなかったことから、応援団も残留の線が薄いと感じていたと思いますが、
残留が決まったため、しょうがなく一生懸命作ったと思ったら、
笑いのネタにしかならない「ベストクラッチヒッター」の名言だけが残るという結果になってしまいました。

来年の外国人選手は、打者ではなく投手を補強する方針だそうですので、
次なるベストクラッチヒッターの来日は、まだまだ先のことになりそうです。

次はどんな外国人選手が来日して、新しい笑いを提供してくれるんでしょうか?

少々野球がヘタでもいいから、笑いのセンス溢れる外国人選手を求めます!!(笑)

地味な選手はお断りですよ!!
ニックネーム ナパ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

新井FA移籍について物申す者に物申す

カープの新井がFA宣言をして他球団に移籍すると発表しました。

「野球人として前に進みたかった。優勝争いをしたい」という自分中心の気持ちと、
「カープとカープファンが大好き」というファンと球団を中心に思う気持ちの、
両方を手にすることができない葛藤に苦しんでいる様子が、
会見中に流した涙から取ることができました。


彼の新しい世界に挑戦する気持ちをオイラは応援したいと思います!!


しかし残念なことにいくつかのブログを拝見するに、
今回の彼のFA宣言について批判的な意見を述べる人が多いことに失望しました。


@「環境を変え、野球人として、前に進みたかった」「しびれるような舞台に立ちたい」 今までやってなかったの?と言いたい。結局金がほしいんやろ。 阪神から裏金もらってるんとちゃうの。柄の悪い阪神ファンからヤジや罵声でくそみそに言われるから泣くのはまだ早いで。

⇒おっしゃるとおりカープに居続けても前に進むことはできます。
しかし、現状維持で居続けても問題無い環境にもあるわけです。
(それも本当は難しいことですが。。。)
ですが移籍して環境が変わるということは、
電動式のルームウォーカーに乗っているようなものです。
現状維持でいることは、後退を意味します。
野球をすること自体は同じですが、住宅環境・マスコミ対応・ファンとの接し方等、
チームになれること以外に適応していかなくてはいけないことがたくさんある中で、
より高いレベルのパフォーマンスが求められるからです。
それができなければ、すぐにクビです。
跳ね上がった年俸に見合わない成績では致し方ないでしょう。
それをわかっていて新しい世界に飛び込むことは、勇気ある挑戦といえないでしょうか。


AFA制度=中日、巨人、阪神に人を集める制度。そして、期待以下の活躍だったらすぐにポイ捨てされる制度。新井は自ら寿命を縮める選択をした気がしてならない。残ってれば間違いなく広島の幹部になれただろうに、勿体無い。

⇒FA移籍した選手の多くが、それまで発揮できていたパフォーマンスを、
期待通りに発揮できていないことくらい彼だってわかっています。
自分がそれらの選手のようになってしまうかもという不安だって当然持っていますし、
移籍によってカープの幹部候補から外れたかもしれないということだってわかっています。
それを捨てて挑戦する勇気がどれだけ大変なことか想像できますか?


B金銭じゃなくて、本当に野球がしたいという選手、たとえば小宮山や、黒木や、現在の桑田といった人々は、決して「子供の夢のため」とか「野球人として前に進みたかった」とかいう馬鹿な言葉は言いません。「他人が何と言おうと、自分がやりたいからやる」。

⇒「野球人として前に進みたかった」という発言こそ自分がやりたいからやると言うことだ思います。
そんな選手としての立場から述べるだけでなく、新井が大切に思っているファンのことも考えているからこそ、
彼は涙を流してコメントをしたのではないでしょうか?
自分の気持ちと自分が大切に思うファンへの気持ちが相反しているんです。

C『生涯CARP宣言』をした説明責任から逃げるのは『社会人』として如何なものか。 一国の首相が『公約を守ら無いのは、たいした事では無い』と頭のおかしい発言をした事が有りますが、こんな頭のおかしい元首相ですら『説明』をしている事実が有る。回答が異常で有っても無くても説明せずに逃げるよりは良い。 人間として異常で有れば、元総理のように死ぬまで治らないだろうと諦めもつく。自身の尻拭いも出来ないくせに偉そうな口をきく全日本の4番打者?こんな奴は全日本から外せばいい!全日本から外した理由は、『新井同様に説明無しでいい』

⇒これは論外!!
国民のために働く総理大臣と、国民に夢を与えるプロ野球選手を並列に考えています。
プロ野球選手は自分のコメント全てに説明責任があるとでも思っているのでしょうか?
選手はファンのおもちゃじゃありません。
選手自身が「より高い山に登りたくなった」と説明しているのに、
「山登りしないって言ったじゃないか!!」と外野が説明責任を求める。
外野に山登りを止めさせる権限など微塵もないし、
選手自身がいちいち外野に説明する必要もあるわけがない。
あなたはいったい何様だ???


これら@〜Cのブログコメントは、自分達ファンの目線からしか発信されていません。

「FA移籍=金儲けの手段」

という、あまりにも単純な方程式を基にしたFA制度の誤った解釈です。

貧乏人の僻(ひが)みとでも言うのでしょうか、「プレーする」という本質に立たず、
移籍することによって手にする報酬にしか目が行っていません。

もちろんそんな単純方程式に、醜いほどに合致する選手がいることも確かです。

FA権を持った選手で「これはビジネスだ」とか「他球団の評価を聞いてみたい」
などど平気で言ってしまう選手のことね。

しかし、ものごとを本当に正確に判断しようとする時には、
他の様々な要件が加わることにより、答えが単純な方程式どおりにならないことだってありえるわけです。

オイラに言わせれば、今回新井のFA宣言は、間違いなく彼が会見で述べたとおり
「FA移籍=自分を前進させるための手段」です。

だから新井は「残留はありません」と退路を断って正々堂々と移籍すると発表したんです。

前進させるための手段としてFA宣言したのに、残留するなんて本末転倒もいいところですからね。

潔いじゃないですか!男らしいじゃないですか!


たしかにタイガースが獲得に手をあげる確率が高いという報道があることも事実です。

オイラもタイガースに入団するんじゃないかと思っています。

しかし、特別に保障された何かがあるわけではありません。

ポジションも保障されていなければ、将来だって保障されていません。

せいぜいあったとしても年俸くらいでしょう。

一部のファンはこの報酬部分だけを取り上げて大騒ぎしています。

これじゃまるで、金にうるさくなっているのは、選手ではなくファンの方ということになっちゃいますよ(苦笑)


選手は機械じゃありません。

向上心を持って、どこにあるかもわからない頂点を目指すアスリートです。

逆にこの向上心が無くなったら成長がなくなってしまうと思います。

結果として頂点には上れないかもしれない。。。

けど、頂点を目指すには今動かなくてはいけない。。。

新井の頂点を目指す戦いが始まったわけです。

幸運を祈ります…。
ニックネーム ナパ at 00:15| Comment(4) | TrackBack(0) | プロ野球

2007年11月09日

ゴールデングラブ賞にマリーンズから5人受賞

今シーズンのゴールデングラブ賞が発表されて、マリーンズから5名が受賞しました。

捕 手:里崎
一塁手:福浦
三塁手:今江
遊撃手:西岡
外野手:サブロー

マリーンズの中でトップクラスの守備力の持ち主が選ばれているという点で、とてもうれしい結果になりました。

マリーンズの中のトップクラスは、リーグでもトップクラスということの何よりの証明です。

しかしマリーンズといえば、失点率の低い素晴らしい投手陣の割りに、
その足を思いっきり引っ張る拙守が持ち味になってます。
(持ち味っておかしいか…)

ベニー・フリオ・ワトソン・竹原・大松・塀内etc

彼らの守備があまりにお粗末に見えるのは、
ゴールデングラブ賞を受賞してしまう強力守備陣が5人もいてしまうせいなのか???

いやいや、騙されてはいけません。

彼らの守備力は、相対的にも絶対的にも低い!!
(何を断言しているんだオイラは…)

来年はマリーンズから何名の受賞者が出るんでしょうか。

って、これ以上選ばれる可能性がある選手はいないか。。。


ところで、毎年この賞の受賞者を見て思うんだけど、
何故この選手が?ってのが必ずいますよね。

個人的には晋吾のフィールディングはメチャメチャ上手いと思うし、
バファローズの後藤なんて、うっとりするくらいに軽快にさばきますよ。

何で彼らが選ばれないのかと考えると、晋吾の場合は投手成績がイマイチ、
後藤の場合は特定のポジションにつけていないってことくらいしか思いつきません。

純粋に守備力だけを評価していないんじゃないかな。

守備固めを専門としているような人は選ばないというスタンスがあるのはわかるけど、
チーム内である程度のレギュラーポジションを持っている選手は、広く選考の対象にしてもらいたいな。

痛烈なピッチャーゴロを何本も処理した晋吾や、
セカンド・サード・ショートをトップレベルの守備力でこなし、時には外野も守る後藤こそ、
ゴールデングラブ賞にふさわしい選手だとオイラは思うんだけど。。。
ニックネーム ナパ at 00:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2007

二十四節気?

昨日は二十四節気の立冬。

暦の上では昨日から冬になったということみたいです。

たしかにオイラのいる大阪は、日中こそまだ暖かい日が続きますが、
さすがに朝晩は少々冷え込んでくるようになって来ました。


ところでこの二十四節気なるものは、節分を基準にして文字通り1年を24等分した季節のことをいいますが、
「立冬」以外にいったいどんなものがあるか調べてみました。

『春』
「立春」「雨水」「啓蟄」「春分」「清明」「穀雨」

『夏』
「立夏」「小満」「芒種」「夏至」「小暑」「大暑」

『秋』
「立秋」「処暑」「白露」「秋分」「寒露」「霜降」

『冬』
「立冬」「小雪」「大雪」「冬至」「小寒」「大寒」

聞いたことがある言葉もあれば、なんじゃそりゃっていう言葉もありました。

元はと言えば、2600年ほど前の中国黄河地方の気候に基づいて作られた暦だそうで、
そのために実際の日本の気候とはズレが生じているんだそうです。

ただ、毎年同じ時期に同じ節気がくることや、
節気の間隔が約15日で安定していて、半月後との季節変化に対応できるということから、
農業の目安として便利であるため日本に導入されるようになったんだとか。

たしかに、ニュースや天気予報で二十四節気に触れたときは、
気候ネタだけでなく農業に関する話題になることが多いですものね。

これからどんどん寒くなっていくのかぁ。。。

寒いのは苦手だからいやだなぁ…。
ニックネーム ナパ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月08日

藤田が讀賣に入団

マリーンズを自由契約となった藤田が、昨日讀賣と契約を結びました。

あくまで推定金額ですが、年俸は5500万円だそうです。

藤田獲得に真っ先に手を上げたホークスが「1億円は出せる」
と言ったとか言わなかったとか、そんな内容の記事が出ていたのですが、
それでも讀賣を選択するのは、よっぽどお金以外のうまみがあるのか、
はたまた年俸以外のお金が存在するのか。。。

何だかよくわかりませんが、来年も無事にプロ野球選手でいられるようです。

おめでとうございます。

ところでふと疑問に思ったんだけど、讀賣は藤田をどんなポジションで起用しようと考えているんだろう???

メジャー挑戦のために自由契約にした前田の替わりか???

いつもお決まりの『とりあえず獲ってみた』ってやつじゃなきゃいいんですけど。。。

あっ、それが正解か!!(笑)

(断っておきますがオイラは藤田は大好きですよ!!)
ニックネーム ナパ at 00:22| Comment(6) | TrackBack(0) | プロ野球

大人っぽく手帳なんぞ

何かまとまった買い物をするときには、クレジットカードを使うようにしているオイラ。

気付けばポイントがかなり溜まっていました。

もっとたくさんのポイントを溜めて、いい景品にでも交換しようと思っていたのですが、
ポイントの失効期限が迫ったいたため、やむなく商品券に交換しました。

その金額1万円也!!

これだけのお金がもらえるなんて、貧乏サラリーマンのオイラにはうれしいボーナスです。

さて、その商品券で何か有用なものでも手に入れようと考えて、思い立ったのがシステム手帳。

営業職で日々外回りをしていてスケジュール管理が重要なはずなのに、
ろくな手帳を持っていなかったんです。

というわけで昨日の帰りに、心斎橋ロフトにいって手帳を買ってきました!!

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安物ではありますが、見栄えがよいので選んでみました。

しかし。。。

スケジュールを書き込むリフィールを綴じこんだだけで、キチキチのパンパンになってしまいました。

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どうやらリングが小さい手帳を選んでしまったようです(苦笑)

これでは端のページを開ききれません(涙)

詰めの甘さは相変わらず。。。

けどねぇ、輪が大きな手帳を選んでしまうと手帳のみで1万数千円、
ちょっといいものだと2万円を超えてしまいます。

貧乏サラリーマンの出る幕ではありませんよね。

キチキチだけど、愛着を持って使い続けることにします(笑)
ニックネーム ナパ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月07日

これぞ病人…そして来年は…

お金が無い。。。

千葉に何度も遠征に行っているんだから、それも致し方ない話ではあるのですが…。

本来ならキッチリ家計簿でもつけて収支を把握しておくのが一番なんでしょうが、
さすがにマリンスタジアムで何杯飲んだかなんて、いちいち覚えていられるはずがありませんので、
給料の手取り金額の範囲内でちゃんと生活できているのかイマイチよくわかっていないのが現状です。

しかし、マリンスタジアムで飲んだビールの数はともかく、
自分のお金の使い道がある程度ですが振り返られるアイテムを発見しました。

それは領収書。
(今頃気付いたんかい!!)

領収書があれば、自分が覚えていなくてもその使い道が履歴として残るんですよね。

幸いにも、いくつかの領収書を保管していたので、
オイラの支払い状況を調べてみることにしました。

今年4月以降。。。

ガス代:19,571円(月平均3200円)もう少し節約できるな。
電気代:18,798円(月平均3100円)こっちも節約しなくちゃ。
病院代:53,160円(月平均8800円)

!!

病院代53,160円???

ドンだけ病気持ちやねん!!

IKKOのように言うぞ「ドンだけ〜!!」って。

確かに病院には、たくさんかかっていたと思ってはいたけど、
ここまでの金額になっているとは思いませんでしたね。

もし、この金額がゼロだったら、あと2回くらいは遠征に行けたのに…(懲りてないなぁ(苦笑))

ひょっとしたらオイラは、お金があるならあるだけ遠征につぎ込む気なのか???

いずれにしても浪費家であることには間違いなさそうだ…。。。


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ニックネーム ナパ at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記