9月6・7日の福岡遠征に行くことが決まったので、
共に遠征する仲間たちの分も併せて外野自由席のチケットを確保するために、
プレイガイドのホームページにアクセスしてみました。
自分が欲しかった外野自由席は、両日ともプレオーダーで申し込みを受け付けているとのことだったので、
申し込んだところ、無事に土日の試合で両方とも当選しチケットを買うことができました。
そのチケット購入にかかった金額がこちらです↓
イープラス
9月6日(土)
チケット料金:¥1200×3=¥3600
サービス料: ¥500×3=¥1500
システム利用料:¥200×3=¥600
店頭発券手数料:¥315
合計⇒¥6015
チケットぴあ
9月7日(日)
チケット料金:¥1200×3=¥3600
特別販売利用料:¥450×3=¥1350
システム利用料:¥210×3=¥630
店頭引取利用料:¥105×3=¥315
合計⇒¥5895
外野自由席のチケット(¥1200)を3枚買うために、
その60%以上もの手数料を取られています。
なんでこんなに手数料を取られるんでしょう???
それも3種類にも及ぶ手数料を重ねて、オイラの財布にジャブを喰らわせてきます。
まぁ、優先的にチケットを確保して手配してくれるという点においてプレオーダーは利点があります。
このプレオーダーの制度を利用せず、残席がどれだけあるかわからない一般発売になってから購入することは、
わざわざ遠征する福岡の試合のチケットを逃すリスクが伴うことにもなります。
だから、プレオーダーを利用せざるを得ないというのが購入希望者の立場ってものです。
そう考えると、プレオーダーでチケットを買って高い手数料を払うことは、
まるで転売目的のチケットを買わされたネットオークション利用者の心境と同じです。
¥1200の外野自由席券が約¥2000ですか。。。
マリンスタジアムでの試合をCNプレイガイドで買った場合、
そんな手数料を取られたことなんて一度もありませんでしたから、なおさら強い割高感を感じました。
プレオーダーでの購入にかかるこれらの手数料って当たり前の話なんでしょうか?
オイラにしてみれば腑に落ちないなぁ。。。
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