2008年03月14日

週刊ベースボールによる戦力分析

今週の週刊ベースボールは、12球団の戦力分析特集号です。

イの一番にマリーンズのページを開いて戦力評価を読んでみました。

投手力:★★★★☆
打撃力:★★★★★
守備力:★★☆☆☆
機動力:★★★☆☆
選手層:★★★★☆

・投手力
 先発陣は強力ですから投手力は高くていいですよね。
 不安点は終盤を任せる投手陣が、まだ定まっていない点でしょう。
 ということで、5点満点の4点は妥当な評価だと思います。

・打撃力
 曰く、優勝した05年にあげた年間740得点に迫るポテンシャルを秘めているんだとか。
 フリオ・福浦・今江が故障で抜けても昨年は600得点を突破していることから、これらのメンバーが順調な今年の破壊力は抜群なんだそうです。
 しかし昨年散々オイラが言ってきましたが、逆転できた最大得点差が「3」ですからねぇ。
 リードしている時はボカスカ打ちますが、劣勢の時に上手に1点を取る野球があまり上手くないので、それほどの信頼は置けないよなぁ。
 週刊ベースボール社の分析がちょっと過大評価にも思えます。
 打撃力が5点なら投手力は6点でもいいくらいじゃない?(笑)

・守備力
 昨年のゴールデングラブ賞を獲得した選手が5人もいるチームとは思えない評価の低さです。
 けど、この評価って間違っていませんよね。
 マリーンズファンなら納得でしょ(苦笑)
 今年はどんな失笑を球場で見せてくれるんでしょう。
 あっ、全くの余談ですが、今季ブレークが期待される神戸。彼の守備はスリル満点です!!
 また一人、ディフェンスのファンタジスタが加わりましたよ。。。

・機動力
 普段から機動力を全面に押し出した攻撃をしていないから、3点がいいのか悪いのかわかりません。
 当たり障りが無いということで、この点数ってことかな。
 今年は福浦の盗塁が見たい!!(それはムリ!!)

・選手層
 主力選手が少し離脱したくらいで、順位をガタガタと落とさないことを考えると厚いチームだといえるのかな。
 今年もこれまでとは違う選手が、チームの戦力として大きく活躍してくれることと思います。


ちなみにこの戦力分析、他の11球団の中ですべての項目で全く同じ評価(星の数)の球団があるんですが、
どこだかわかりますか???

これが意外なことに『讀賣』なんですよ。

チームカラーは全然違いますが、評価が一緒になることってあるんですねぇ。

野球って難しい…。
ニックネーム ナパ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2008
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