イの一番にマリーンズのページを開いて戦力評価を読んでみました。
投手力:★★★★☆
打撃力:★★★★★
守備力:★★☆☆☆
機動力:★★★☆☆
選手層:★★★★☆
・投手力
先発陣は強力ですから投手力は高くていいですよね。
不安点は終盤を任せる投手陣が、まだ定まっていない点でしょう。
ということで、5点満点の4点は妥当な評価だと思います。
・打撃力
曰く、優勝した05年にあげた年間740得点に迫るポテンシャルを秘めているんだとか。
フリオ・福浦・今江が故障で抜けても昨年は600得点を突破していることから、これらのメンバーが順調な今年の破壊力は抜群なんだそうです。
しかし昨年散々オイラが言ってきましたが、逆転できた最大得点差が「3」ですからねぇ。
リードしている時はボカスカ打ちますが、劣勢の時に上手に1点を取る野球があまり上手くないので、それほどの信頼は置けないよなぁ。
週刊ベースボール社の分析がちょっと過大評価にも思えます。
打撃力が5点なら投手力は6点でもいいくらいじゃない?(笑)
・守備力
昨年のゴールデングラブ賞を獲得した選手が5人もいるチームとは思えない評価の低さです。
けど、この評価って間違っていませんよね。
マリーンズファンなら納得でしょ(苦笑)
今年はどんな失笑を球場で見せてくれるんでしょう。
あっ、全くの余談ですが、今季ブレークが期待される神戸。彼の守備はスリル満点です!!
また一人、ディフェンスのファンタジスタが加わりましたよ。。。
・機動力
普段から機動力を全面に押し出した攻撃をしていないから、3点がいいのか悪いのかわかりません。
当たり障りが無いということで、この点数ってことかな。
今年は福浦の盗塁が見たい!!(それはムリ!!)
・選手層
主力選手が少し離脱したくらいで、順位をガタガタと落とさないことを考えると厚いチームだといえるのかな。
今年もこれまでとは違う選手が、チームの戦力として大きく活躍してくれることと思います。
ちなみにこの戦力分析、他の11球団の中ですべての項目で全く同じ評価(星の数)の球団があるんですが、
どこだかわかりますか???
これが意外なことに『讀賣』なんですよ。
チームカラーは全然違いますが、評価が一緒になることってあるんですねぇ。
野球って難しい…。


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