と某スポーツ新聞の記事が掲載されていました。
野手と投手では、どうしても投手の方が仕上がりが早いですから、
春先の試合はロースコアになることが多い傾向はたしかにあります。
とはいっても、16試合も消化してホームランを一本も打たれていないのは凄いことですよね。
マリーンズの投手力の高さを証明するひとつのデータだといえます。
もっとも、ホームランを打たれないからって『炎上しない』ということには繋がらないわけでして。。。
オープン戦の戦い方を見ても、信頼できるセットアッパーや、
最終回を任すストッパーのポストが確定しているとは言いがたい状態です。
試合の行方を大きく左右するポストなのに、
候補となる選手達は一様に何らかの不安要素を抱えています。
まさにぶっつけでのシーズンイン。
正直、心配と言わざるを得ません。
後ろが不安定になることで、先発陣へのいらぬ負担が増えて投手陣全体が崩壊…、
なんてことにならないようにお願いします。
ところでその記事の中に、ボビーのこんなコメントが載っていました。
「ローテーション投手6人が積極的にやっている…。」
ローテーション投手6人って言ったな!
6人ということは…
宏之
成瀬
俊介
晋吾
久保
直行
ってことでいいんだよね!
直行の好投に対して、最後まで辛口のコメントが続いたボビーですが、
『ローテーション投手6人』の発言に、勝手に直行を認めたと思い込んでいるオイラです。
ヤフードームで彼の勇姿が見れると信じています!!


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)