2008年03月17日

ってことは、直行もちゃんと入っているよな。

マリーンズがオープン戦史上初めてオープン戦被弾ゼロという記録を達成した、
と某スポーツ新聞の記事が掲載されていました。

野手と投手では、どうしても投手の方が仕上がりが早いですから、
春先の試合はロースコアになることが多い傾向はたしかにあります。

とはいっても、16試合も消化してホームランを一本も打たれていないのは凄いことですよね。

マリーンズの投手力の高さを証明するひとつのデータだといえます。

もっとも、ホームランを打たれないからって『炎上しない』ということには繋がらないわけでして。。。

オープン戦の戦い方を見ても、信頼できるセットアッパーや、
最終回を任すストッパーのポストが確定しているとは言いがたい状態です。

試合の行方を大きく左右するポストなのに、
候補となる選手達は一様に何らかの不安要素を抱えています。

まさにぶっつけでのシーズンイン。

正直、心配と言わざるを得ません。

後ろが不安定になることで、先発陣へのいらぬ負担が増えて投手陣全体が崩壊…、
なんてことにならないようにお願いします。


ところでその記事の中に、ボビーのこんなコメントが載っていました。

「ローテーション投手6人が積極的にやっている…。」

ローテーション投手6人って言ったな!

6人ということは…

宏之
成瀬
俊介
晋吾
久保
直行

ってことでいいんだよね!

直行の好投に対して、最後まで辛口のコメントが続いたボビーですが、
『ローテーション投手6人』の発言に、勝手に直行を認めたと思い込んでいるオイラです。

ヤフードームで彼の勇姿が見れると信じています!!

ニックネーム ナパ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2008
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