2008年03月27日

とりあえず荻野に定めていこう

ようやくホークスに一矢を報いることができました。

12安打を放ちながら、実はヒットを打ったのが4人だけというのが大量得点に繋がらなかった理由でしょう。

4安打の西岡・今江、2安打の早川・オーティズ。

以上!!

…。。。

そりゃ点が取れないわけだ(笑)


ところで、今日も終盤までもつれるヒヤヒヤの展開でしたね。

今年のピッチングスタッフを見ると、終盤にアドベンチャーが待ち受けるのはしょうがないことのようです。

マサ・薮田・藤田といった終盤を任せられる投手が一気に退団して以来、
マリーンズの中継ぎ抑えに関する話題がよく語られるようになりました。

その中で、ストッパーというポジションはどんな選手がなるべきかという適性について、色々な意見を目にします。

『落ちるボールを持っている』
『三振を取れるボールを持っている』
『球威がある』
『ハートが強い』
etc

うん、たしかにそのような要素を持っている必要もあるかもしれません。

でも、落ちるボールはないわ、三振はとれないわ、球威がないわ、チキンハートだわっていう投手でも、
1イニングだけなら絶対に点を取られないっていう投手がいたら、それに勝るものはありません。

どんな形だっていいんですよ。0点に抑えてくれるなら。

そりゃ、バットに当たらない剛速球でぐいぐい押しまくったり、
七色の変化球を駆使できるに越したことはありません。

けど、そんな抑え投手って、12球団見回してもそうそういるもんじゃありません。


抑え投手の登板が絶体絶命の大ピンチの場面になってからってのはもう昔の話で、
今の時代では抑え投手はイニングの頭から登板するのが常識になっています。

だとしたら、別に3者三振に取る必要もありませんし、
ヒットを2本くらい打たれたって構わないわけです。


オイラ個人の意見では、新人ながら昨シーズン素晴らしい結果を残した荻野に、
ストッパーの役割を任せるのが一番いいように思います。

昨年のポジションはセットアッパーでしたけれどもね。

だけど新人でいきなりそんな活躍ができることは、能力の高さの証明です。

昨日の試合のように、抑えは荻野に定めて行きましょうよ。

登板へ向けての調整の仕方を考えると、登板の機会がある程度読めるストッパーを固定してあげることが、
強いプレッシャーを受けるその役割を勤める投手に対しての配慮なんじゃないかと思います。


えっ?

つい先日、高木先生に期待しているって書いたって?

高木先生には、特定の場面に限らず様々な場面で実力を発揮する、
「ユーティリティプレイヤー」になってもらいたいと思ってます。

それが一番いいよね♪

てか、すでにユーティリティプレイヤーだよな。
ニックネーム ナパ at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2008
この記事へのコメント
こんにちわ。

昨日はハラハラしましたね。
勝った気がしません(-_-;)
まさかあんなに追い上げられるとは・・・
ワタシも荻野でいいと思います。
頑張ってほしいなぁ〜。
伊藤も期待大です^^

いよいよ明日ですねぇ〜。
お天気がちょっと心配ですが・・・
Posted by てもて at 2008年03月27日 12:17
★てもてさま★
勝つときはいつもあんな試合ですよね。
筋書きがないので、どんなエンディングになるか分からないというハラハラドキドキさ加減は、ハリウッド映画に勝るとも劣らないのかもしれません(笑)
私は今晩の夜行で千葉に向かいます。
雨男の東上に雨雲も付いていってしまうのでしょうか。。。
Posted by ナパ@管理人 at 2008年03月27日 12:54
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/11364097
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。