2008年04月15日

一度でいいから帯封を

日曜日にあった桜花賞で、大阪の芸人が3連単の700万馬券を的中させてニュースになっていましたね。

彼が、昨日ウインズなんばを訪れて払い戻しを受けたそうです。


ところで「払い戻しを受けた」で思い出した話があります。

銀行などの金融機関で100万円単位の引き出しを窓口ですると、
100万円ごとに帯封で括られているのをご存知でしょうか。

実はJRAで大口払い戻し窓口で100万円の払い戻しを受けると、
金融機関と同じように、JRAの文字とロゴの入った特別な帯封で括られているです。

大学時代の友人が大口の払い戻しを受けて、
そのときの帯封を大切に財布にしまっているのを見せてもらったことがあります。

大金の払い戻しの証明ですから自慢になりますよね。

一度でいいから、オイラもそんな払い戻しを受けてみたいよなぁ。

オイラ一度だけ大口窓口で払い戻しを受けたことがあるけど、
それは大口の払い戻しじゃなくて、磁気読み取り不良だった普通の単勝馬券だったからなぁ。。。


最後に払い戻しの機械に関するトリビアをひとつ。

100万円を越える払い戻しの場合、大口払い戻しに行かなくてはいけないのは有名ですが、
実は払戻機が扱える札の枚数が99枚までと決まっているからなんです。

だから100万円以上は大口払い戻しという認識を一般的には持たれてしまうのですが、
100枚の札束になるには、何も100万円にならなくても99万2000円でもいいわけで、
その場合、札束の枚数は101枚になって払戻機による払い戻しを受けることができません。

つまり、支払い枚数が100枚を越える払い戻しの時は、たとえ払い戻し金額が100万円に届かなくても、
大口で払い戻し窓口にいかなくてはいけないんですねぇ。。。

どうです、この使い道のないムダ知識。

まさにトリビアでしょ?




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ニックネーム ナパ at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬
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