2008年04月27日

ワインの色の違いは

そんなに好んで飲むわけではありませんが、たまぁに口にするワイン。

なぜあんなに赤いものと、白いものと、中途半端なもの(ロゼ)に種類が分かれるんだろう。。。

と思って調べてみると、こんなことがわかりました。

ワイン好きには常識でしょうが…

「赤ワイン」
 ⇒原料のブドウを皮ごと発酵させる。
  皮ごと発酵させるため、皮と果肉の間にある部分の色素によって赤くなる。

「白ワイン」
 ⇒皮と種子を取り除き、果肉だけを発酵させる。

「ロゼ」
 ⇒発酵の途中で皮や種子を取り除く。

ふむふむ。。。

ワインの色のあるなしは、皮を一緒に発酵させるかどうかにかかってくるということですね。


ちなみにオイラはグルメじゃないから、色がカッコいいという理由だけでロゼが好きです(苦笑)

そんなもんだから、白とロゼの違いは全く分かっていません。

そんな人間に飲まれるロゼもかわいそうですね…。


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ニックネーム ナパ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学
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