2008年05月02日

08.05.01観戦記

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1ヶ月ぶりにマリンスタジアムに来ました。

会社を昼過ぎに出たのですが、マリンスタジアムに着いたのは6時15分。。。

大阪と千葉の遠さを改めて実感しました(苦笑)


久々のスタジアムを見渡すと、ゴールデンウィーク中とはいえ平日のせいでしょうか、ずいぶんと空席が目立ちました。

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この空き具合なら、外野席で膝枕ができそうです。


先発メンバーはこちら
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いつも立ち上がりが不安定な晋吾。

スタートさえ乗り切ってくれれば、試合は作られると思ったのですが…。

森本⇒ヒット
工藤⇒送りバント
田中賢⇒四球
稲葉⇒タイムリーヒット

これであっさり1失点。

取ったアウトが送りバントのみ、しかも引き続き走者は1・3塁。

でも、内野ゴロで一気に併殺も有り得る。

そんな場面でスレッジが放った打球は、ファーストフリオが一歩も動かずに捕球できるようなイージーゴロ。

「ゲッツーか?」
「ホーム送球で3塁走者憤死か?」

どちらかのプレーを想像したスタンドのマリーンズファンが目にしたプレーは…

悠々と1塁ベースを踏むフリオの姿。。。

やらずもがなの1失点追加。

球場全体が声に出さない「ありえな〜い」の雰囲気で一杯になりました。

関西弁でいうところの「ようほれへん」(ビビッて投げられない)彼の守備力は、中学生レベルにもありません。

3塁走者の田中賢も、それを頭に入れてのホーム突入でしたね。

1塁手が福浦だったら、初回の失点は1点のみだったでしょう。

打てなくても守れるということは、それだけで戦力なんです。

貧打で守備力の低いマリーンズなんですから、
打てるか守れるか、どちらかだけでも「まとも」な選手を使ったほうがまだましです。

守れないフリオなんですから、せめて打ってくれないと。。。

しかしながら、フリオのバッティングのデキは酷いの一言。

もう見慣れてしまった空振りのシーン。

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オイラのカメラは、そんなに連写が利かないので、
バットスイングのときはシャッターを一度しか押せません。

したがって、シャッターを押すときは、ファインダーに写る打者のスイングの動きに合わせて一度だけ押します。

ですのでご覧のとおり、バッターの立場としてのヒットポイントで写真が撮れるのですが、
これだけバットとボールが離れた空振りは、早々お目にかかれるものではありません(笑)

もちろん、タイミングがバッチリ合ったときには、こんな写真も撮れるのですけどね。
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最終回に完封を逃れる1点をフリオのバットで奪いましたが、
決して今日につながる得点ではなかったと思います。

平凡なサードゴロが、ベースに当たってヒットになっただけですから。

もういいや。。。ロッテに染まってしまったフリオなんて。。。(苦笑)


あんまりネガティブなことばかり書くと、気分が滅入りそうなのでうれしいニュースを!

高木先生が1軍登録、そして即マウンドに立ってくれました。
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稲葉が粘りに粘って四球を選んでしまいましたが、
それ以外はパーフェクトなピッチング。

これまでは、笑いのネタとして高木先生を取り上げることが多かったオイラですが、
ここまでくると安定感はチーム1と断言できます!

年々凄みを増す直球と、経験に裏付けられた自信満々のマウンドさばき。

う〜ん、素敵♪

今後も、マリーンズを勝利へ導くセットアッパーとしてフル回転してもらいましょう!


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今日は直行が先発します。

天候が少々気になりますが、雨が降る前に完封で試合を終わらせてしまいましょう!

時代は『エコ』ですものね。


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ニックネーム ナパ at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マリーンズ観戦2008
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