時折、晴れ間ものぞくぐらいに天候が回復してきました。
まるで唐川のマリンスタジアム初登板を祝っているようでした。
先発メンバーはこちら

今季まだ勝ち星がないとはいえ、苦手としている西口が相手でしたから、
唐川をどれだけ援護できるか心配していたのですが…。
ここ数試合、貧打で苦しんでいた打線がウソのようにつながりました。
西岡⇒3塁バント安打→エラーで2進
早川⇒死球
橋本⇒中越2塁打→2者生還
大松⇒死球
フリオ⇒今季第1号本塁打
アウトを一つも取られることなく5点も取ってしまいました。
やればできる子たちが、ようやく本領を発揮してくれましたね。
一方で唐川の方は、前回同様ストライクを先行させる安定したピッチング。
ついこの前まで高校生だった人間の投球とは思えません。
まだお酒を飲めないほど若い選手の活躍を、酒を片手に観戦するオヤジのオイラ。。。
関心しきりでした。
もっとも「相手がデータを持っていないから」(唐川)と分析していたのは、まったくそのとおりで、
今後、対戦を重ねていくことで、必ず攻略法を見つけ出してくることだと思います。
相手も一流のプロですからね、いつまでもやられっぱなしではいないでしょう。
雨で試合が流れなければ、次の登板もマリンスタジアムになる予定です。
唐川の凄さは、テレビで見るよりスタジアムでライブ観戦したほうが実感できます。
来週末も、みんなでマリンスタジアムを満員にして、彼に力一杯の声援を送りましょう。

今からマリンスタジアムに行かなくてはいけないので、
その他の写真は、後ほどご紹介します。。。
宏之がんばれ!!
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唐川のピッチングフォーム

全身を使って、ボールにロスなく力が伝わっているのがよくわかります。
教えてできるものではない天性のものですね。
18歳の年齢通り、あどけなさ一杯の表情です。


5月になってようやく飛び出したフリオのホームラン。
満員の観客の前で、幕張ファイヤーもお目見えです。

単打・二塁打・三塁打と続き、本塁打を打てばサイクルヒットとなる西岡に対し、
スタンドは当然のように「ホームランコール」

試合の大勢も決していたため、ホームランを狙っていますといったフルスイングで、スタンドの期待にこたえてくれました。
結果は1塁ゴロでしたが、ずいぶんとスタンドは沸いていました。

(それもいいけど、そんなことでフォームを崩すなよ!)
試合前の宏之の練習風景
一球々々丁寧に投げて、自分なりのチェックポイントを確認しているように見えました。

復活はまだか???
その横で同じくキャッチボールをする小宮山

サングラスにひげ面、そして頭に巻くタオル…
まるで「現場大将」ですな。。。


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