オイラも負けじと、まるでチームに帯同して移動しているかのように5試合連続の試合観戦です(苦笑)
11時の開門と同時にスタジアムに入場して、試合前の練習を眺めていてあることに気付きました。
通常、試合前の練習は、
@ホームチームの打撃練習
Aビジターチームの打撃練習
Bホームチームの守備練習
Cビジターチームの守備練習
の順番で進められるんですが、この試合についてはCマリーンズの守備練習が省略されていたんです。
そしてその分の時間を、Aマリーンズの打撃練習に充てていました。
試合前の練習時間の割り振りについて、そんな選択ができるんだと初めて知ったと同時に、
そこまでしなくてはいけない、マリーンズのバッティングの調子の悪さを改めて実感しました。
そんなチームの打撃練習中に投球練習をしていた呉偲佑。

投球練習後には、橋本と井上コーチと通訳を交えてサインの確認をしていました。

通訳を交えた投手と捕手の打ち合わせの代表例と言えば「ジャスティン・ミラー」です。
同じような事態にならないでくれ。。。
さて先発メンバーはこちら

相手先発の岸田対策として、左打者を7人も並べる徹底ぶりです。
どこまでこの対策が功を奏するか期待したのですが、
残念ながら打線はつながらず、奪った得点は3点どまり。
得点シーンがあまりに少ないので、すべて写真で振り返りましょう。
3回表
初打席の神戸が詰まりながらもプロ初ヒットをレフト前に放ちます

続く今江が初球をきっちりと送りバント

すると西岡が、打った瞬間にそれとわかるライトポール際への今季第2号ホームランをかっ飛ばしました

6回表
先頭の西岡が、ユニフォームをかすめる死球で出塁

1死後、橋本の時に盗塁に成功

橋本は倒れますが、フリオがタイムリー2塁打を打って西岡を迎え入れました

マリーンズの攻撃は以上です。。。
(これだけかよ…)
繋がりが全くないわけではなく、ヒットが全く出ないわけでもないのですが、
得点が奪えていないことだけは間違いのない事実。
どうすれば解決できるんでしょうね。
ただ得点がとれた3回と6回の攻撃だけ、先頭打者が出塁していたのが特徴だと言えるのではないでしょうか。
「先頭打者の出塁」
それがすべてではありませんが、打線が弱い現状においては、
これに全力を尽くして少ない点を自慢の投手力で乗り切っていってもらいたいと思います。
あっ。。。
投手陣は終盤に難ありだった…。
中継ぎはだれが登板しても打たれるような気がします。
この二人を除いては(笑)

今は、12球団一弱いチームなんだろうなぁ(苦笑)

そうそう、呉偲佑ですが、数字だけみると好投のように見えますが、
実際には極端すぎるほどの荒れ球が偶然ハマッタだけのような印象を受けました。
投球数85球中、ボール球が約半数ありましたから。
メディア向けのコメントでは呉偲佑を誉めていたようですが、
投手を評価するときにコントロールを重視するボビーなので、
この先どうなるかはわかりませんね。
P.S.
これまで関西でのマリーンズ戦をたくさん見てきましたが、こんなフラッグは初めて見ました。

スカイマークスタジアム限定でしょうか???
このブログを人気blog Rankingに投票する


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)