運転手「どちらまで行きますか?」
オイラ「京セラドームまで」
運転手「今日は何かやっているんですか?」
オイラ「オリックスvsロッテ戦があるんですよ」
運転手「オリックスvsロッテ?そんなカードならお客さんは少ないだろうね」
オイラ「自由席なら好きな場所に座れますね」
運転手「何時からやっているんでしたっけ?」
オイラ「6時からです」
運転手「もう試合開始から1時間半もたってますよ」
運転手「こんな時間から観に行くなんて、お客さんずいぶんオリックスが好きなんですね〜♪」
(面倒くさいから否定はしないでおいた(笑))
そんなやり取りが終わり京セラドームに着いたとき、
スコアボードはこんな状態でした。

珍しくリードしています。
しかし得点差はたったの3点。
中継ぎ抑えに不安があるマリーンズですから、これがセーフティーリードなわけがありません。
そんなことを考えていたら、目の前で今江が2ランホームランをかっ飛ばしました。


これで得点差は5点、これならセーフティーリードと一瞬でも思ってしまったオイラは、
ロッテのロッテたる所以をすっかり忘れてしまっていたようです。
この点差なら完投が当然のノルマのはずの俊介がピリッとせず、
コツコツと得点を奪われてしまい無念の降板。
後を継いだ中継ぎは、もういい加減に学習してくれと思うほど四球の連発。。。
ボビーが君たちを降板させるときの多くは、四球を出した時だろ?
指揮官にとっては、打たれることよりもはるかに頭にくる結果だって知ってるだろ?
四球を出しても何も学べません。
打たれることで学ぶんです。
同じ負けがつくなら打たれて負けてくれ…。
結局、そんなこんなで5点差をあっさり追いつかれてしまいました(苦笑)
しかし、9回表の攻撃。
先頭の今江が、この日4本目となる安打を放って、勝ち越しのチャンスを広げます。
ここでバッターボックスに立つのは西岡。
100%送りバントのこの場面で、右打席でしかまともにバントが決められない西岡…
しかし、相手投手は右投げの加藤。
以下、オイラの心の叫び
おい!
ここはバントだろ?
お前さんは右打席でしかバントが決まらないんだから、送りバントバレバレでもいいから右打席に立て!
なんで左打席に立つんだ!
何のために両耳付きのヘルメットかぶってんだ!
あっ、バントの構えしやがった!
左打席ならフルスイングしろ!
あっ。。。
打球が全然死んでない。。。

案の定ピッチャーゴロで2塁封殺。。。
ストーリーが簡単に読めすぎてつまらない。
そんな攻撃をしていたら、取れる点も取れません。
続く早川が、併殺打を打って3人で攻撃終了。
続く10回の攻撃は、無死1・3塁から大塚・幸一・オーティズが連続三振。
こんな攻撃をするチームに勝利の女神がほほ笑むはずもなく、
すぐ裏の攻撃で、あっさり1点を取られてしまいサヨナラ負け。
大引のサヨナラ安打

この回の守りについても言いたい事がいっぱいあります。
・何故、無死2塁の場面で、打者日高を敬遠したのか?
・無死1・2塁の場面を与えれば、次打者の大引が送りバントをしてくるのは明白
・そうなると、マリーンズは3塁で封殺するためにピックオフプレーを選択せざるを得なくなる
・案の定ピックオフプレーをしたけれど、これはギャンブルディフェンスなのでリスクも大きい
・そのリスクが牽制悪送球という結果につながった
⇒先頭打者に2塁打を打たれたことが、そもそもの問題なのでしょうが、
オイラ個人の意見ですが、そんなことよりもその次の一手の打ち方(敬遠)が全てだったと思いました。
橋本が立ち上がって荻野に敬遠を指示した時点で負けを覚悟しました。
だいたい無死1・2塁にして、そのあと何を目指すんだ?
失敗が多いのは選手だけではなく、ベンチワークも同様のようです。
まだまだ言いたいことはありますが、それで解決するわけではないのでやめます。

非常に不愉快な試合が続きますが、オイラの怒涛の10試合連続観戦は、
今日一日休みを入れた後、金曜日からの3連戦で終了です。
この勢いの無さなら、残りの3試合も全敗の可能性が大きいだろうなぁ。。。
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