「彼はアウトローな人間だ」とか「俺はアウトローに生きる」といった感じで使われるアウトロー。
このブログをご覧の賢明な方々なら、日本語ではないものの、
この言葉の意味を当然ご存じのことと思います。
このアウトロー、大辞泉によると。。。
アウトロー【outlaw】
法の保護や秩序の外にある者。無法者。
と書かれています。
しかし、物心がついた時には、バットとボールを手にしてグラウンドを走り回っていたオイラにとって、
アウトローの意味は、当たり前のように「外角低め」。
「outlaw」ではなく「out low」なんですね(笑)
つまり、
彼はアウトローな人間だ⇒彼はボールにならないストライクギリギリのところを生きる人間だ
俺はアウトローに生きる⇒俺はボールにならないストライクギリギリのところを生きる
という意味に解釈していたんです。
無法者でも何でもなく、ルールの枠内ギリギリのところを生きる、
至極まっとうな人間という、まるで違う意味になっちゃってます(苦笑)
何なら、無法者っぽいことを言っておきながら、
実はしっかりルールを守っている、どちらかというとチキンな人間と解釈しています。
これ、嘘じゃなくてホントの話。
正しい意味を知ったのはごく最近のこと。
オイラのボキャブラリーの無さを象徴するお話でした。。。


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