2008年07月02日

若い力で連勝を伸ばせ

大嶺が1軍に登録されました。

すでに今日の先発が予告されています。

それに続いて明日の3日に予定されている先発は唐川。

まだテストという意味合いが強い二人の先発登板ではありますが、
1年目、2年目の若い投手が先発投手として名前を連ねるようになってきたわけです。

このチャンスを活かしてローテーションの枠に入り込んできたらチームにとっては大きな救世主。

振り返ってみれば、シーズンが始まる頃は、
宏之・成瀬・俊介・晋吾・直行・久保の6人の先発ローテーション投手がいました。

開幕の時には、ハイレベルな先発陣の印象があったのですが、
現時点でのこの6人の状態といえば…

 宏之⇒2勝8敗、防御率5.77
 成瀬⇒4勝4敗、防御率2.55
 俊介⇒6勝4敗、防御率4.19
 晋吾⇒3勝3敗、防御率6.96、現在肩の炎症で2軍調整中
 直行⇒6勝6敗、防御率3.52
 久保⇒2勝3敗、防御率7.99、中継ぎに配置換え


絶対的エースなんて一人もいません。。。

既存のレギュラーメンバーが結果を残している間は、
チャンスすらもらえないのがこの世界の厳しいところですが、
幸いにもレギュラーメンバーが頼りない成績しか残せていない今、
千載一遇のチャンスが巡ってきたってことです。

期待されているからって、まだ若いからって、そんなに何度もチャンスってもらえるものではありません。

ここでビシッと結果を残して、ローテーションの一角を奪っちゃいましょう!!

このブログを人気ブログランキングに投票する
ニックネーム ナパ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテ2008
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/13010881
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。