調子が悪かったのは昨年だけだったと思いたかったオイラですが、
ひょっとしたら衰えなんだろうか?と心配に感じていました。
その福浦の打率が、7月に入ってから文字通り右肩上がりで上昇しています。
長い間、打率2割の壁を破ることができなかったのに、
昨日の4打数4安打という結果により、
福浦の打率(.274)が、里崎のそれ(.272)を上回ったことに気づきました…。
何ならもう少しで大松(.279)やサブロー(.277)の打率まで上回りそうな勢いです。
「帳尻」という言葉で表現するにはあまりにも失礼すぎるような、
ある種の神がかり的な能力を感じずにはいられません。
この調子で打率3割を達成するようなら、ご利益のなさそうなボビー神社をお払い箱にして、
新たに福浦神社でも作ったらいかがですか?
絶望の状態から立ち上がる彼を祀れば、たくさんの人がお参りに来ること間違いなし!と思います(笑)
そんな冗談はさておき、月別の彼の打率とチーム成績を調べてみました。
福浦の月別打撃成績
3月:19打数1安打 .053
4月:30打数8安打 .267
5月:63打数15安打 .238
6月:32打数9安打 .281
7月:54打数21安打 .389
マリーンズの月別勝敗
3月:5勝4敗 .556
4月:12勝12敗 .500
5月:7勝17敗 .291
6月:8勝10敗 .444
7月:12勝5敗 .706
勝った試合で必ず打ったわけではありませんし、
負けた試合で必ず打っていなかったわけではありませんが、
彼の打順が3番で定着し、かつ結果が伴うようなら、
チームの成績が上がっていく傾向にあることは間違いないようです。
そういえば、かつて不調で2軍に落ちた福浦に代わって3番で起用された西岡が、
活躍してお立ち台に上がった試合でこんなことを言ってましたよね。
「今3番を打たせてもらっていますけど、この席は福浦さんの場所だと思っているので。やっぱり福浦さんが戻ってこないと優勝はないと思っているので、福浦さんが帰ってくるまで3番をしっかり守りたいと思います」
そうなんです。
「福浦が3番ファーストで起用され、かつ結果を出す」
優勝への必要条件のひとつは、絶対にこれだと思います!
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あっ、ところで久雄が1軍に上がってきました。
西岡が北京に行っている間は、彼に内野を任せるつもりなんでしょうか?
クワバラクワバラ…。
打てば併殺打、守れば失策、まるで相手チームのスパイと化した久雄が、
真夏の季節をさらに熱くしてくれることでしょう。
イライラしてビールのヤケ飲みが増えないことを祈ります(笑)


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