2−3で負けるのもマリーンズらしいですが、
3−2で勝つこともマリーンズらしいと思いませんか?
勝っても負けてもロースコアの試合を繰り返す。
オイラが持っているマリーンズのイメージってそんな感じなんですが、
そのイメージは今季の数字で判断した場合、どうやら当てはまらないようです。
チーム打率:2割7分2厘(リーグ1位)
チーム総得点:445点(リーグ2位)
チーム防御率:4.31(リーグ6位)
チーム総失点:440点(リーグ6位)
数字の上では、まるで弱体投手陣を打線がフォローするチームのような印象を受けます。
そんな戦い方をするチームじゃないんだけど。
今日の相手はダルビッシュ?
それなら、なおのことロースコアの試合に持ち込まなくっちゃ勝ち目はないよね。
好投を繰り返してきた大嶺を見殺しにしてきた打線には「貸し」があるわけで、
早いイニングで援護をしてあげるべきなんですが…。
結局は大嶺がどれだけ頑張れるかってところが試合のポイントになっちゃうのかもしれません(笑)
大嶺!今日も頑張って!!
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