助っ人的な扱いで試合に出ることが多いので、
そのチームでの空いているポジションや打順を任されることがほとんどです。
昨日も、友人がプレーしているチームに初めて参加してきました。
ポジションはほとんど守ったことがないファースト、打順もあまり経験がない8番打者。
残念ながらヒットは出ませんでしたが、そこそこ守りでは貢献できましたし、個人的には満足できる試合でした。
また呼んでもらえそうな雰囲気かな(笑)
さて、助っ人的な形でチームに合流してプレーをするということは、
当たり前の話ですが、共にプレーする選手のことを全く知らないでプレーするということです。
そして、これも当たり前ですが、そんなオイラを相手に共にプレーする選手たちも、
オイラのことを全く知らないでプレーしているんですよね。
草野球レベルなら別にそれでも大きな責任問題にはならないでしょう。
しかし、翻って代表チームレベルで考えると、チームメイトの性格やプレースタイルを正確に把握していないことは、
肝心な時のプレーで取り返しのつかないミスをすることに繋がりかねません。
まぁそんなことも、交流戦を行うようになってから多少は変わってきたのかもしれませんが、
たとえ日頃からメディアに頻繁に取り上げられる一流選手でも、
別リーグの選手なら性格的なことなど正確に把握できないのが普通です。
一流が集まった代表といえども、そのチームを成熟させるのに時間が必要になってくるんだと思います。
北京オリンピックで結果が残せなかった代表。
第1回のWBCと違い、直前に行った1週間だけの合宿では、
選手同士が完璧にお互いを理解できなかったのかもしれませんね。
さらに言えば監督やコーチにしても、自らが選んだ選手がこのチームの中で最も活きる起用方法を、
掴み切れなかったとも言えるのかもしれません。
目前に迫っているWBC。
まだまだ半年先だと思っていたら、あっという間に開幕しちゃいますよ!
能力が高い人間が集まっただけで、すぐさまそれが最強にはならないんだということを肝に銘じて、
できるだけ早く人選に取り掛かってもらいたいと思います。
もうバラバラの代表は見たくないぞ!!
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えっ?
ボビーがWBCの日本代表監督に意欲だって???
そりゃねぇな…


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