ベースは3つまで使えます。
点を与えないならば、投手側にはある程度の余裕が与えられているのが野球です。
成瀬の昨日のピッチングを見ていたら、確かのそのとおりだなぁって再認識させられる試合でした。
さてそんな試合のスポンサーはJR東海

試合前には、先日のライオンズ戦で通算1500奪三振を達成した小宮山の連盟表彰が行われました。

バックネット裏にはスーツを着た、たくさんのお偉方が並んでいました。

彼らの一人ひとりが丁寧に小宮山に目録を渡していったのですが、驚くことにそのほとんどが金一封。
長いプロ野球の歴史でも、わずか49人しか達成していない偉大な記録なんだから、お金じゃない何かを渡すほうがよっぽど小宮山のためになると思うんだけど…。

さて試合です。
1回裏、1死から早川が打ったセンター前ヒットの処理を多村が誤り2塁に進めると、福浦のタイムリーヒットであっさり先制します。
前日も初回は早川がエラーで出塁しましたが、そのときは無得点。
相手のミスに乗じて得点を挙げたという意味では、この日の流れのよさを感じさせる攻撃です。
しかし、今季ホークス戦初登板となる成瀬は、なかなか調子が上がりません。
1回表:2死2・3塁
2回表:2死1・3塁
3回表:無死1・2塁⇒1失点後なおも無死満塁
4回表:2死満塁
この状態で、得点を許さないんです!!
結局4回で1失点ですが、その間に出した走者はナント11人!!
3番打者の田上なんか、4回の時点で猛打賞。
これで1失点なんて信じられません。
成瀬の調子がいいのか悪いのか?ホークスの調子がいいのか悪いのか?
はっきり言って図りかねる不思議な展開。
そんなことをしているうちに、流れがマリーンズに傾きます。
4回裏、里崎のヒットを足がかりに5安打を集中して一気に4得点のビックイニング。
こうなると成瀬を捕らえきれないホークス打線に焦りが出てくるってもの。
5回6回と連続で3者凡退に抑えられます。
さて、試合が膠着しかかった7回表にサプライズが起こります。
1死1塁から成瀬に替わって登板したのは、3日前に先発して100球を投げていた渡辺俊介。
最近ではめったにお目にかかれない、リリーフカーに乗っての俊介登場。


俊介は、後続をきっちり抑えて期待に応えます。

その後は、川崎と荻野がピシャリと抑えて見事に勝利!

ホークス打線は、2番〜4番までが猛打賞の活躍をしておきながら奪った得点はたったの1点。
つながりの大切さを痛感する試合でした。
一方でマリーンズのつなぎといえば4番のサブローですが、四球をひとつ含めて26打席連続無安打の状態です。
いい当たりもあるんですけどね。。。
けど、さすがにそろそろ1本出てきてもいいころでしょ?
気長に待ちましょう!!
●観戦成績●
ホーム:8勝9敗2分
ロード:6勝8敗1分
通 算:14勝17敗3分1雨天中止
勝 率:4割5分2厘
そのほかの写真です
試合後、オーティズがファンの前に登場してくれました。


毎週水曜日の試合後にやっているという絶叫大会にオイラも参加してみました。

大声には自信があったのですけど…。
大した記録も出せずに、最終戦の内野自由席の招待券をもらいました。
って、仕事で行けねぇよ(涙)


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無作為抽出の確率とは思えませんよ(ぇ
残りで帳尻が合うといいですね!
良くぞマリーンズの勝率をお調べなさった。
残り試合の観戦5試合で、必ずや帳尻をかまして見せましょう!
って、全勝しないとムリやねんけど。。。