2007年09月21日

東洋大学大場、新記録の12連勝達成

2回戦は負けるというオイラの予想通り(笑)、3回戦までもつれ込んだ立正大学との対戦は、大場が被安打4・奪三振15の快投を見せて見事に完封して、東都大学リーグ新記録の12連勝を達成しました。

これまでの記録である11連勝を達成したのは青山学院大の高市(現ヤクルト)だったんだけど、その連勝をストップさせたのは、実はこの日の相手の立正大学。

ここ一番に弱い東洋大学だから、ひょっとしたらこの場面で苦杯を飲まされるか???って心配したオイラは、まだまだ大場の実力を解っていなかったみたい。

これで秋のリーグ戦は4勝2敗の勝ち点2。

そのすべての勝ち星を、大場一人であげていることになる。

1回戦に大場が投げて勝ち、2回戦は他の投手で敗れ、3回戦は再び大場が投げて勝つという戦いは、完全に大場頼みなわけで、これによって大場の連勝が伸びる結果にもなっているわけだけど、どこかでひとつでも大場で取りこぼすようなことがあったら勝ち点が奪えないんだから、安定した戦いだとは言えませんよね。

今後は、他の投手の踏ん張りと、より一層の打線の援護が求められます。

それが叶えば、東洋大学史上初めてとなる春秋連覇の達成も夢ではありません!

頑張れ東洋大学!!
ニックネーム ナパ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アマチュア野球
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