一口サイズのお餅をこしあんで包んだ和菓子で、とにかく美味い。
オイラが遠征で千葉に行く時は、仲間のための土産として買っていくくらいに美味い。
そんな赤福がやらかしてしまいました。
・売れ残りを冷凍して再出荷
・出荷時に翌日の日付を刻印
大阪や名古屋のお土産屋にはいつも大量に並べられていた赤福。
赤福が並べられているお店はとにかく多くて、駅売店・百貨店・高速道路SAなど、数え上げれば相当な店数になります。
オイラは当時から、これだけの量をこれだけの店に納品する製造工程と流通ルートが確立されていることに驚いていました。
そして、売れ残った時はどうするんだろう?とも。
包装紙に刻印された賞味期限は、日持ちしない商品だけに夏場なら製造日の翌日です。
いくら売れ筋の赤福だって、いつも発注どおりにさばけるはずがありません。
結局、オイラが疑問に思っていたことは、会社ぐるみの偽装で解決しようとしていたんですね。
ここ数年、食品関係の不祥事が続いていますが、名物赤福もこれをきっかけに消え去ってしまうのでしょうか?
おいしい和菓子だけに残念ですねぇ。。。


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え?
次のおみやげ候補???
それは私に対するびっくまぐなむ?さんからのキラーパスですね。
決定力不足の私ですから、「ドフリー」でも空振りしてしまいそうです(笑)
来年は偽造食品ではなく、安心して食べていただけるおみやげをお持ちいたします(苦笑)
爆笑です!!
次に槍玉に挙げられる名産は???
ずんだ餅が無事であることを祈ります。
(ずんだ餅の製造に関わる方へ⇒我々のコメントはもちろん冗談ですよ!)
「そうだ!いいこと思いついた!
赤福自分で作っちゃぇばいいんすよっ!」
○ッキー風
まったく、○ッキーくんは「いいこと思いついた!」って言っておきながら、そうでないことばかり。。。
けど、赤福ならマジで作れそう(笑)
ならば、次の遠征は自前の赤福をお持ちしましょうか???