それは『優先座席』。
他の電鉄会社なら当たり前に設置されているシートですが、阪急電車については1999年から廃止していたんです。
一瞬、なんて弱者に冷たい対応をするんだって思ってしまいそうな話ですが、実は一部のシートを優先座席の扱いにするのではなく、車両のシート全てを優先座席にするという判断から取られた措置だったんですね。
しかし、「乗客のモラル向上」を願いも虚しく、全席優先座席の制度は定着せず、優先座席の復活となってしまいました。
う〜ん。。。
難しい問題ですね。
果たして全席優先座席の状態で席を譲らない人たちが、優先座席に座ったとして弱者に座席を譲るでしょうか?
そんな人たちは、優先座席ではない席に座ったら、絶対に席を譲らないでしょうしね。
今回の措置が良かったのか悪かったのか、そして、そもそも全席を優先座席とする措置を取ったことが良かったのか悪かったのか…。
皆さんはどう思いますか???


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全席優先座席って、普通に考えて難しいと思うなぁ。
優先座席って枠があってそれを意識して、成り立ってるよーな。
優先座席を必要としてる人にとってはよかったと思いますよ。
必要としている人に席を譲るという意識が浸透
しないことには何をしても解決にはならないよ
うな気がします。
優先座席を設けても今まで席を譲らなかった人
達が急に席を譲るようになるとは思いません。
本当世知辛い世の中ですね。
なるほどね。
優先座席が必要な人にとって、その場所に行けば譲ってもらえる(かも)、っては重要なことですよね。
なるほど。
意識の浸透ですから、優先座席のあるなしが問題でないのは確かにその通りかも。。。
このようにニュースになることが、ひとつの問題提起になるといいですよね。