ブルーコンコルドは残念ながら4着。。。
レースは後のVTRで最後の直線だけしか見られなかったのですが、幸騎手によれば前半引っかかったことと、4コーナーでぶつけられたことが敗因だったみたいです。
各馬の実力が接近している時は、些細なことが勝敗を分けますから1秒差の敗戦も致し方ないということでしょうか。
勝ったのはヴァーミリアン。
ドバイワールドカップからの休養明けでしたが、およそ7ヶ月ぶりのレースとは思えない素晴らしい末脚で、2着フリオーソに4馬身差をつける圧勝でした。
考えてみればこのヴァーミリアンは、デビューした時はラジオたんぱ杯2歳S(当時)を勝ってクラシック候補って呼ばれてたんだよなぁ。
それが3歳シーズンで勝利から遠ざかっていたところ、1歳上の兄サカラートがダートを得意としていたことから初めて使ったダート1800mのレースで、いきなり1分49秒7の好タイムをはじき出して勝利を収めたんだよね。
それ以来、一貫してダートレースに戦場を替えて、ダートレースの重賞を5勝するまでに成長しました。
残念なのは、そのダートレースの勝利は、全て地方競馬場であげた勝利ということ。
中央のダートでの勝利は、先に書いた初ダートのオープン競争ニエフSのみ。
地方の深いダートの方が、彼の走りにあうのかもしれませんね。
順調ならこの後はJCDに向かうそうです。
左回りも得意ですし、東京競馬場のダートを克服すれば、ひょっとしたら大きな仕事をしてくれるかもしれません。
ところで、昼休みに買いに行くといっていた、このレースの馬券ですが…。
単勝人気1〜5番人気の馬の3連複BOX馬券を購入。
的中したとはいえ、このような馬券は『根性なし馬券』と言うんですよ!!
根性なしのオイラらしい馬券の買い方だった(笑)


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でもキモチわかる。
私もヘタレ買いするときあるもん〜
いや、後で気付いたのですが、この馬券は馬連だったんですね。
3連複を買ったつもりだったのに。。。
この買い目だと、購入金額が馬連も3連複も一緒だから気付かなかったのかも。。。
だから結果的に、思っていた以上に根性なし馬券だったんですね。
かろうじて「トリガミ」は回避できましたが…。