昨日の明治神宮大会準々決勝では、打線の爆発で逆転勝利を収めて見事にリベンジを果たしました。
試合は、大場が先発したにもかかわらず、初回と2回にホームランを打たれて3点を先制される苦しい展開。
しかしながら、4回に4番清田の2ランと8番小島のタイムリーで同点に追いつくと、
5回には十九浦のタイムリーで勝ち越し、6回には2本のホームランで突き放し、
何を間違えたか、8回にも相手のミスをきっかけに2点を奪う猛攻で計9得点をあげます。
大場の方は、その後持ち直して完投勝利。
127球・被安打7・奪三振10・自責点3の成績でした。
今日13日は中京大に楽勝してベスト4に勝ち上がってきた上武大との対戦です。
大場が先発することは無いでしょうから、2番手投手の上野の出来にかかってきますね。
それより何より、普段は貧打の打線が爆発してしまった翌日ですから、逆にそこの辺りが心配です。
『打線は水物』という格言に当てはまらないよう頼みますよ〜。
いったいオイラはどこまでネガティブシンキングなんだ(苦笑)
イーグルスの野村監督いうところの、捕手タイプのものの考え方ということでしょうか?
そんなにいいもんじゃないか(笑)


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)