2007年11月13日

東海大に勝って明治神宮大会準決勝進出

春の大学選手権準決勝で苦汁をなめさせられた東海大学相手に、
昨日の明治神宮大会準々決勝では、打線の爆発で逆転勝利を収めて見事にリベンジを果たしました。

試合は、大場が先発したにもかかわらず、初回と2回にホームランを打たれて3点を先制される苦しい展開。

しかしながら、4回に4番清田の2ランと8番小島のタイムリーで同点に追いつくと、
5回には十九浦のタイムリーで勝ち越し、6回には2本のホームランで突き放し、
何を間違えたか、8回にも相手のミスをきっかけに2点を奪う猛攻で計9得点をあげます。

大場の方は、その後持ち直して完投勝利。

127球・被安打7・奪三振10・自責点3の成績でした。

今日13日は中京大に楽勝してベスト4に勝ち上がってきた上武大との対戦です。

大場が先発することは無いでしょうから、2番手投手の上野の出来にかかってきますね。

それより何より、普段は貧打の打線が爆発してしまった翌日ですから、逆にそこの辺りが心配です。

『打線は水物』という格言に当てはまらないよう頼みますよ〜。

いったいオイラはどこまでネガティブシンキングなんだ(苦笑)

イーグルスの野村監督いうところの、捕手タイプのものの考え方ということでしょうか?

そんなにいいもんじゃないか(笑)
ニックネーム ナパ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 母校
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