相手がどこだとかいったことは一切関係なく、「大場と心中」という高橋監督の意図が読み取れる先発起用です。
大場もその期待に見事応えて、128球・被安打2・奪三振14の完封勝利です。
一方で打線の方はというと、オイラの不安が的中して、8回まで無得点に抑えられたのにはヒヤヒヤしましたが、
相手のミスをきっかけにしたとはいえ、勝負どころでキッチリと得点をする勝負強さは評価しておきましょう(笑)
ところで対戦相手は、普段では対戦することがない上武大学が相手でした。
お互いの出身校を見てみると共に「PL学園」「桐生第一」「九州学院」出身の選手が試合に出ていました。
同じ学校からでも東京六大学や東都リーグのようなトップレベルといわれるリーグに進学したり、
上武大学のような関甲新学生野球連盟の大学に進学する選手に分かれるんだね。
(最近じゃプロ選手もたくさん輩出しているから、関甲新連盟のレベルが絶対的に低いとはいわないけど)
しかし、群馬に学校がある桐生第一はわかるとしても、
九州学院は熊本、PL学園は大阪の学校ですから、
群馬の大学に進学するって普通じゃないよなぁ…。
それはともかく、オイラには経験はないけど、一緒にプレーしたことのある選手が相手チームにいるってどんな気持ちになるんだろう(笑)
やっぱりやりづらいんじゃないかなぁ…。
さしずめ、神宮球場のフィールドが、同窓会のような場所になってしまってますね(苦笑)
さて、これで決勝戦に進出したわけですが、相手はと言うと。。。
そう、早稲田大学です。
相手も初戦二戦目と同じ投手が先発して勝ちあがってきました。
その投手はもちろん斎藤祐樹。
どう考えても敵役の東洋大学ですが、人気でも頭のよさでも大差で負けているので、せめて野球くらいは勝って欲しいと思います。
って、うちの貧打線では、斎藤を打ち崩すことはできそうにないです(涙)
一応、攻撃陣で期待の選手をあげておきます。
まずは、プロ志望の4番清田。
打者転向後、色々な打順を打ちましたが、最近では4番に定着。
春季リーグで打点王に輝いた勝負強さは秋も健在。
チャンスメイクとポイントゲットの両方を狙える攻撃の要です。
そしてもう一人が中倉。
1年の春からレギュラーだった彼も早いものでもう3年生。
今季は規定打席到達選手最低打率の.086。
よくこの打率で規定打席に到達しているなと不思議に思うのです…(苦笑)
しかし、彼が復調すれさえすれば、打線も繋がってくるでしょうから、
最後の大一番に爆発してくれることを祈りましょう。
てか8分6厘の選手がレギュラーで優勝できる攻撃陣って。。。
やっぱり大場のピッチングにかけるしかないっすね(笑)
目指せ神宮大会初優勝!!


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