それに伴い、施行距離もそれまでの2100mから1800mに変更となりました。
今回の変更措置は、いくつかの原因が考えられます。
@JCと開催週をずらしてGIレース開催週を分散させて売上げアップを目論む。
AJCと同じ週に開催しても、同日開催ではないためアメリカのBCほどの盛り上がりに欠けた。
BJCとJCダートを同じ週の開催にすることで外国馬の来日を促したが、両レース共に出走させる馬主や厩舎がいなかった。
CGIレースの開催が東京競馬場に集中しすぎている。
結局一番大きな理由は、売上げのアップのためといったところでしょうか。
ただ本当ならダートレースのチャンピオンディスタンスである2000mで実施したかったところですが、
阪神のダート2000mの場合、スタートしてしばらく芝コースを利用しなくてはいけませんからね。
国際GIレースとしては、許しがたい競馬場の欠陥ということになってしまいますし、
そんな意味では、1800mでの実施は致し方ないところでしょう。
(けど、同じ国際GIのフェブラリーSはスタートして100mほど芝を走るっけ)
あっ、それからJCダートがずれ込んだことで、阪神ジュべナイルフィリーズや、
朝日フューチュリティSが押し出されるように1週ずれ込みます。
阪神はともかく冬の中山開催は、馬場が悪いことで有名です。
朝日杯フューチュリティSの開催時期が変わったことで、
出走馬の質が確保できなくなるような気もします。
こうなると、ますますラジオNIKKEI杯2歳Sに有力馬が移っていくことになるんでしょう。
ラジオNIKKEI杯2歳SがGUになる日も近い???


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