オイラはその本は読んだことはないのですが、
ひょんなことから、彼が野宿し続けた公園の場所を知ることができました。
なんと驚くことに、その公園はオイラの家から自転車で20分ほどの所にあったんです。
いったいどんな公園に住んでいたのかを知りたくなったオイラは、
先日の休みの日に、自転車を走らせて現場に向かってみました。
公園の近くにある周辺地図です。
公園は現在位置のすぐ上、Dと書かれている緑の敷地です。

公園の入り口です。
歩道を左に入ると公園につながります。

そこから30mくらい進むと、真っ先にまきふん型の滑り台が目に入ってきました。
(北側から)

(南側から)

(西側から)

(北西側から)

このときは平日の夕方だったので、保護者付きの幼稚園児が数人いるだけでしたが、
休日ともなると、噂を聞きつけた人がたくさん訪れて記念撮影をする風景がたくさん見られるそうです。
名前もついていない小さな公園ですが、今では日本一有名な名無し公園になってしまったかもしれません。
それにしても、すぐ横にはスーパーがあるとはいえ、こんな公園で中学生が雨風を凌いでいたなんて、にわかには信じ難い話です。
果たしてどんな生活を送っていたのか、本を買って読んでみようかなぁ。。。


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私も本は読んでいないけど、
近かったらちょっと行ってみたい。
大阪にお越しの際には、私がご案内して差し上げます(笑)
何の変哲もない、ごくごく普通の公園ですよ。