星野仙一は日本一の監督です。
各球団の主力級を預かるプレッシャーを受けるだけでも大変なのに、
その選手達は技術が高くてプライドも高いくせに、
サッカーと違って日の丸の重圧を背負い慣れていない。。。
ドリームチームには間違いないけど、持っている力を発揮させる手腕って我々が思っている以上に難しいはず。
組織の全員が、同じ目標に向かい同じベクトルを向いて動くあの手腕は素晴らしい!!
理想の上司の上位にランキングされる星野監督ですが、オイラの上司にあんな人がなって欲しい(笑)
最後に手前味噌ですが、逆転した7回は、里崎の送りバント、サブローのスクイズ、西岡のタイムリー、
とマリーンズメンバーの活躍によるところが大きかったですよね。
シーズン中に見せない粘りですが、ジャパンのユニフォームを着た途端、
異常なまでの勝負強さを見せてくれる彼らを誇りに思います。
ジャパンの皆さん、お疲れ様でした!
ゆっくり休んで来シーズンに備えてください。
次はどんなメンバーがオリンピック代表に選ばれるかわかりませんが、
次の大会でも、日本の野球のレベルの高さを世界に見せつけてやれ!


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次打者は大村クン、その次が西岡クン。無死満塁で無得点を演じるのが得意なマリーンズ戦士だから、結構青ざめたよ!
なのに彼等はJapanのユニフォームを着ると豹変するのね
まぁ何はともあれ勝った勝った!カンパ〜イ !!
おっしゃるとおり!
多くの国民は、無死満塁のあの場面で大きな期待を持ったことでしょう。
しかしマリーンズファンは。。。
攻撃の場面での満塁は「大ピンチ」ですからね。
来年はマリーンズのユニフォームをジャパンのそれに変えたほうがいいのかもしれませんね(笑)
あ〜それにしても気分がいい!!
旦那もめちゃくちゃ帰ってくるの早かったし(笑)
試合開始までにご飯も食べ終わって、お茶も入れ終わって、犬の散歩も終わって(笑)、とにかくじっと野球が見られる体制作って見たよ〜。
最初のペースはイマイチで、ツーラン打たれたときの雰囲気の悪さってなかったけど、逆転してからのイケイケドンドンな感じ、強いチームの勢いを見た、って感じでしょうか。
私も、同感。星野さんがやっぱりすごいんだな、と思います。あの新井のデッドボールがファール判定されたときに、走って審判へでていく様子とか見てても、士気を下げないようにうまく自分が動いてチームをコントロールしている様子、関心してみてました。
とにかく、北京行きがとりあえず決まってよかった。ホントは、これからが勝負なんだけど、解説の古田氏が「行けて当然という空気の中で試合をやるプレッシャーはすごいものがあるんだ」って話をしてたのが印象的でした。行けて当然だったかもしれない。でも、プレッシャーに負けずに戦った代表チームに拍手送りたいですよね!!
マリーンズの選手がめっちゃ活躍してたから、きっとナパくんが喜んでいるだろう、と思って見てたよ(爆)やっぱりか・・・
「選手たちの顔色見ていたらねぇ、選手たちの目の色見ていたらねぇ、絶対に勝たせてやりたいと思ったよ!!!」
かっこよすぎませんか???
環境づくりや雰囲気作りが抜群!
そして責任はすべてオレが取ると言い切る!
こんな素晴らしい監督の下、それに応えようとしない選手はいませんよ。
古田の「行けて当然という空気の中で試合をやるプレッシャーはすごいものがあるんだ」はもちろんですが、
選手や監督が一つになって戦った頑張りを見るに、北京五輪の切符はつかむべくしてつかんだと思っています。
気分がいい朝です!!