いい加減もう言い飽きましたが、この球団のいう『補強』って何なんでしょうね???
他球団で活躍した選手を呼び込むことや、アマ球界で一流と噂の選手を獲得することばかり…。
スカウティング能力がゼロでも成り立つ球団です。
これを『補強』と称して「うちは他球団より経営努力をしている」(球団代表)とは笑わせます。
まぁ、讀賣自身もわかっていることだとは思いますが、クルーンやグライシンガーの代理人は、
これまでの所属球団との契約交渉をごねていれば、それ以上の金額で讀賣が拾ってくれると踏んで交渉をしているんですけどね。
そこまでくると、なめられているのは讀賣だけではなく、
日本の球界自体なめられていると見たほうが正しいんでしょうけど(苦笑)
球団ごとに財布の大きさが違うのは、ある程度はしょうがないんでしょうが、
その差があまりにもいびつに大きいと、球界全体の利益に繋がりません。
各球団は、親会社の広告塔として球団を運営するのではなく、
公共財たるプロ野球界を預かっているという意識を持たなくてはいけないのではないでしょうか。
そんな願いも、各球団の言い分を聞いていたら、叶うなんて話は夢物語かなぁとも思っちゃいます…。


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)