その前日である昨日、マリーンズから戦力外通告を受けて以来探し続けた移籍先も見つからず正式に引退を発表しました。
何だか中途半端な最後になってしまいましたね。
ボロボロになっても這い上がってやるという心意気の彼ですから、
オイラ個人的な意見としては、トライアウトを受けて欲しかったです。
トライアウトを受けなかった理由はなんだったのでしょう。
元エースとしてのプライドだったのでしょうか?
トライアウトは、あくまで選手の実力の最終確認の場所。
その選手がどれだけ出来るかどれだけ出来ないかは、シーズンを通して各球団の編成は十分に見てきています。
大切なことは、野球を続けたい気持ちをどれだけグラウンドで表現できるかです。
実際のところ、一発勝負の厳しさなんてトライアウトにはないはずなんです。
気持ちのこもったプレーは、彼なら当然できるでしょうから、
尚のことトライアウトに顔を出して欲しかった。
同じ引退という結果になるにしても、出来る限りの手を打った上での引退と、
ただただ待ちの状態から何の連絡ももらえずに引退に追い込まれるのとでは、
最後の決断をするときに後悔の度合いが違ってくるんじゃないかな。。。
こんな最後になるんだったら、球団から戦力外の通告を受けた時に、
引退の決断をしていればって思いにさせられます。


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何かそんなプライドを振りかざす人とも思えないのですが・・・。
一時は韓国や台湾でもなんて報道もありましたが、燃え尽きちゃったんですかねぇ?
しかし彼のこれまでを思えば、お疲れ様!!!って思います。
ところで、これ、ご存じですか?
http://www.knt.co.jp/branch/0286/kuroki/index.html
「ファンに直接感謝したい」という事のようですが、何か、ちょっとズレてる気が・・・苦笑
私もこれを見たときに、ちょっと変だなぁって思いました。
所属事務所だか何だかわかりませんが、ファンに直接感謝したいと言うより「営業色」が強すぎるような。。。
直接感謝するには限定的過ぎますよね。
しまいましたよ!
もがくならもっと!! ですね(笑)
コメントありがとうございます。
残念な最後になりましたが、彼の勇姿は我々の眼に焼きついていますよね。
お疲れ様でした!!