M−1グランプリ史上初めて、敗者復活組から覇者が生まれました。
オイラは後からビデオで番組の一部始終を見たのですが、
優勝したサンドウィッチマンはホントに面白かったです。
昨年のチュートリアルの時もそうでしたが、優勝するときって神がかり的なおもしろさを発揮しますよね。
優勝して当然の素晴らしい出来だったと思います。
ただ、審査委員長の紳助が最後に行っていましたが、
「M−1の期限は1年間。それで結果出さないと終わりやで。後悔しないように精一杯頑張って欲しい」
は、たしかにそのとおり。
1年後には新しいスターが生まれ出てしまうわけですからね。
この1年が、今後の彼らの芸人人生を大きく左右することになると思います。
ところで、この番組の視聴率が一番高かったのが、
「結果発表はCMの後で!」
のコメントを言った瞬間だったんだそうです。
ということは、そのあとは視聴率が落ちて行ったということですね。
肝心かなめのチャンピオンの発表の瞬間が、一番高い視聴率ではなくなってしまったわけです。
確かにそうですよ。
そんなこと言われたらテンションがさがります。
期待を持たせて視聴者を引っ張ろうとするテレビ局の作戦なんでしょうが、
すぐに結果を見られないストレスで、そのあとに流れるCMに対して好感が持てなくなります。
視聴者を不快にして視聴率を稼ぐなんておかしいし、そもそもそんな不快なCMに広告効果があるはずがありません。
そんな視聴者が喜ばないCMを流して、スポンサーは怒らないのかなぁ。。。
まぁ、別にオイラはスポンサーじゃないし、そんなことどうでもいいか。。。


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