2007年12月29日

夜行バスの心得

さて今回の記事では、大阪に転勤して以来、これまで散々、夜行バスに乗り尽くしてきたオイラなりに、
夜行バスに乗るときの心得をお伝えしていきたいと思います。

@夜行バスの乗り場には、余裕をもって向かうこと。
⇒以前、夜行バス乗り場に向かう際に乗った在来線が、人身事故に逢ってしまったため、
危うくバスに乗り遅れそうになったことがありました。
たとえ払い戻しでお金が返ってきても、失った時間は戻りません。
余裕をもった行動が、あなたの旅行を有意義なものにします。

Aバス乗り場の待ち合わせ場所では、座って待たないこと。
⇒バスに乗ると嫌というほど長い時間、椅子に座らされます。
少しでも同じ格好にならないように、バスに乗る前は座る以外の姿勢を保ちましょう。
よりよい体調を確保することが、あなたの旅行をケツの痛みから回避してくれます。

Bペットボトルを一本購入しておくこと。
⇒Aにも絡んできますが、バスのシートは、あまり身動きがとれません。
そんな時に心配なのが「エコノミークラス症候群」。
この病気は、しっかり水分を採ることで、ある程度防ぐことができます。
わずか100円の水を飲むことが、あなたの旅行を旅先での入院という非常事態から守ります。

Cバスが乗り場についても慌てて乗らない。
⇒バスが乗り場に着くと、順次検札が始まり乗車できますが、
だからといって、慌てて乗ってはいけません。
座席に座る時間が長くなるのはもちろん、トランクに先に荷物を預ける分、
目的地に着いたときに荷物がなかなか出てこないという事態に陥ってしまう恐れがあります。
座席は指定席ですし、検札を待つ乗客の列がある以上、バスはあなたを置いて出発したりはしません。
列の最後方につけるくらい、客観的な視点で行動しましょう。
追い込み脚質こそが、目的地に着いた後のあなたの旅行を、スピーディーなものに変えてくれます。

Dバス乗車後は、飲酒はもちろん、簡単な水分補給以外の飲食は控える。
⇒トイレが付いているとはいえ、頻繁に席を立って移動することは、
手間がかかりますし、何より揺れているバスを考えると危険です。
寝ている他のお客さんにも迷惑ですから、出来る限りトイレを利用しないでよいように、飲食は控えましょう。
バスの中なんかで腹を満たさず、旅先でおいしい食物を食べることが、
あなたの旅行を、よりグルメチックなものに変えてくれます。

E座席指定が出来るときは、出来る限り1階、更には通路側を指定すること。
⇒1階と2階の揺れの違いは、バス移動の素人の想像を絶します。
起床後の疲れにも直結するので、座席を選べるときは、
かならず下の階を選びましょう。
それと出来るだけ席は通路側を取りましょう。
窓際の席になったときに、隣の人との距離が近すぎると、
寝返りを打つスペースすら与えられません。
よい席の予約に執着することこそ、あなたの旅が睡眠不足とは無縁なものになっていきます。

以上、グダグダと書いてきましたね(苦笑)

オイラの心得がどれだけの人に伝わるかわかりませんが、
みなさんの旅が思い出深いものになることに繋がったのなら嬉しい話です。

って、何を偉そうに。。。(笑)

〜暇なバスの車内より、メールにて投稿〜
(長いよ…)
ニックネーム ナパ at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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