「JRAプラス10」(払戻金の元返し(100円)を解消し、110円で払い戻す)で、
京都競馬場の第1レースでいきなり例外である払戻金100円が飛び出しました。
これは、複勝1番人気になったコロナグラフの支持率が77.2%に達してしまい、
競馬法附則第5条第3項の、
「払戻金総額と上乗せすべき金額の合計額が、
売り上げの総額を超える場合には、これまで通り100円の元返しとなる」
という規定に当てはまってしまったための措置でした。
昨日のレーシングプログラムには「JRAプラス10」についての説明書きがされていて、

その中には
特定の馬番号や組み合わせに著しく人気が集中した場合は、
100円元返しとなることがありますが、
2006年の払戻金に当てはめると、このような例はゼロでした
とも書かれています。
本来配当が低い複勝馬券で、10円のプラスはとても魅力的だったから人気を集めたのでしょうが、
度を過ぎた人気の集中は、この制度をもってしても配当に繋がりませんから注意が必要ですね。
って、オイラは複勝馬券に腰が抜けるほど資金を投入するようなことはしないから今回の例は無関係だな。
他の券種で恩恵にあずかれるように頑張ろうっと。


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