オイラの記憶が確かなら、重賞競争の1着同着は、5年前に東京競馬場で行われた京成杯。
無敗同士の対決で話題になったヤマニンセラフィムとローマンエンパイヤが、
お互いに譲らずに勝利を分け合って以来のはず。
滅多にない1着同着という結果ですが、
今回の場合は、3着のスズカフェニックスもわずかにハナ差で、
ゴール前の攻防は、まるでハンデ戦を思わせるような見所のあるレースでした。
そのハナ差という結果。
JRAのホームページに決勝写真が掲載されいたけど、
1着だった両馬とスズカフェニックスとの差が、
わずかに1スリットしかないんだよね。
1スリットって何センチくらいの差なんだろう???
写真を見ると5〜6センチくらいかなぁ。。。
140,000センチも走って5〜6センチの差なんて、あってないようなもんだし、
さらに同着だなんてことになると、そりゃもう上手く言えませんが、ものすごいことですわ(笑)
ディープインパクトほど実力が抜けていれば話は別だけど、
これくらいの僅差の能力の中で競争をしているんだって改めて実感したレースでした。
あれ?
最近競馬ネタが多いな。。。
そろそろプロ野球も開幕だし、
今まで以上にマリーンズにシフトしていかなくっちゃいけませんね(苦笑)


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