最後の直線で猛然と追い込んで先頭でゴールイン。
期待に応える見事な走りでオークスの出走権を獲得しました。
たぶんオークスでは「遅れてきた大物」みたいな扱いを受けるんだろうけど、
彼女は特別にデビューが遅かったわけではありませんでした。
1月の新馬戦を圧勝した後、出走したかったクイーンC・アーリントンC・フラワーCと、
立て続けに3つの重賞で除外を喰らってしまい、賞金を上積みすることが出来なかっただけなんです。
おそらくは、新馬戦を勝ったすぐ後のクイーンCに出走できていれば、
上位人気に推されていたのは間違いなかっただろうし、ひょっとしたら勝っていたかもしれません。
いくら実力があっても、出走できなければ能力を発揮する機会は与えられないわけで、
クラシックに出走すること自体の難しさを、改めて教えられた気がします。
これでオークスには、アクシデントがない限り、間違いなく出走できます。
桜花賞組との勝負付けがまだ済んでいないので、オークスでは不安より楽しみの方が強いでしょう。
1600mの新馬戦に出走したにもかかわらず、
2走目でいきなり2200mのすみれSに出走せざるを得ませんでしたが、
勝つことが出来なかったまでも、この時は折り合いに問題ありませんでしたし、
2400mのオークスでは、返ってこの経験が活きてくるのかもしれません。
出走したいレースを順調に使えていれば、長くても1800mが最長距離だったわけですから。
秋山騎手にしたって、この除外続きの状況があったからこそ、
今でも手綱を握れているかもしれませんし。。。(失礼!!)
オークスは5月20日です。
ダイワスカーレット・ウォッカとともに、3強としてレースを盛り上げて欲しいですね。


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わずか3世代しか遺さなかったナリタトップロード産駒ということで、感慨深い人も多いのでは?
オークスで3強対決をぜひ見てみたいと切望しますが
ウオッカはダービーへ挑戦するプランがまだ消えてないそうで、今後の成り行きが気になるところです。
個人的には、武豊騎手騎乗予定のザレマがどこまで食い下がれるのか注目してま〜す。
ザレマ、確かに気になりますねぇ。
マルカシェンクの半妹ということで、否が応でも期待しちゃいます。
私は忘れな草賞のレースを見ていなかったので、
これから勉強しなくてはいけません。
(結構強い内容だったそうで。。。)
いやぁ〜、それにしても今年は馬券が取れません…。
昨年の爆発力がなくて、千葉への遠征費の捻出に難儀しております(苦笑)