2006年05月28日

讀賣を3タテは気分がいいねぇ

会心のゲームで讀賣を3タテ。

すべて接戦を制したところに、昨年のマリーンズのような強さに近づいてきたって実感できるよね。

いや、それにしても、東京ドームはホントに打球がよく飛ぶ。
気圧の関係でしょうがないんだろうけど、今江のホームランは別として、
福浦や幸一の打球は、パリーグの球場ならどこでもホームランにはなっていなかったと思う。

条件は両チームとも一緒だから構わないんだろうけど、
あの球場をホームグランドにしていると、野球の質が落ちていきそうで怖い。
つなぐ必要が無いくらい、狭くて打球がよく飛ぶ球場なのに、
つなぎの野球を強いられている讀賣の選手は大変だね。

さて、明後日からはスワローズ戦。
次はホームグランドのマリンスタジアムでの試合だ。
交流戦の首位争いということで、厳しい戦いが続くだろうけど、
ドデカイ一発に頼ることなく、昨年どおりの繋ぎの野球で快進撃を続けましょう。
ニックネーム ナパ at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | baseball
この記事へのコメント
いやぁ3タテはホント気持ちイイですね。
連打とホームランで大量点が取れる強いマリーンズが帰ってきた感じですね。
Posted by maakun-735 at 2006年05月29日 21:38
おっしゃるとおりです。
リーグ戦ではイマイチ調子に乗れなかったマリーンズですが、
交流戦をきっかけに、昨年の勢いを取り戻したようですね。
ただ、油断をしてはいけません。
まだ、交流戦も折り返し地点です。
交流戦2連覇を果たすためにも、まだまだ勝ち続けなくてはいけませんね!!
Posted by ナパ at 2006年05月29日 23:29
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