2006年06月27日

さすが讀賣、何でもありやな

讀賣が、かつてブルーウェーブやタイガースでプレーした、
ジョージ・アリアスを獲得したそうだ。

今現在はメキシコのリーグでプレーしているそうだけど、
7月の上旬にはチームに合流するとのこと。

故障者続出で、選手がいないいないって言っていたけど、支配下選手登録は70人。
70人もいれば、どれだけ故障者が出たって代わりにプレーできる選手なんていくらでもいるはずでしょ?

それとも、讀賣は選手を育てる能力が無いからファームの選手じゃ使いものにならないってか?

しかしねぇ、なんでプロ野球の世界で2軍を「ファーム」って言うかって讀賣さんはもちろんご存知ですよね?

(「?」3連発(笑))

いい加減、他所からの補強というもののあり方に気付いた方がよろしいかと思いますが…。
ニックネーム ナパ at 07:15| Comment(3) | TrackBack(0) | baseball
この記事へのコメント
虚塵軍は今更ジョージに何を期待するんですかねぇ?タイガース在籍時以上の活躍ができるなら、他の球団がとっくに触手してるでしょ。外にスライダー投げとけば、まず打ち取れるし。同一リーグ間で移籍したタイロンやアンディーのような活躍はできないでしょうなぁ。
Posted by Hutsle119 at 2006年06月27日 12:56
確かに「何を今更」って感じもあるけど、ジョージの姿を再び見れるのは嬉しいかも(笑)
果たしてタイガース時代の応援歌のように「メシア FROM USA」となるのかな・・・
Posted by 木村 at 2006年06月27日 14:07
★Hutsle119さん★
この記事を見たときに呆れてものも言えませんでした。
相変わらず自分の目で新しい戦力を掴み取る能力がゼロ。
この程度のスカウティングなら、ビールを飲みながら枝豆をつまんでいる、そこらのおっさんでもできますよ。

★木村さん★
いくらかは活躍するんでしょうけど、救世主とまでは…。
藁をもすがる気持ちで取ってきた戦力なので、ダメ元だと思っているはずです。
もしそうでないなら、あまりに目論見が甘すぎると思いますよ。
Posted by ナパ at 2006年06月27日 21:38
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