これら2人のヒーローを生み出す原因となったマサやんの大炎上、
昨日の試合はたくさんポイントになる選手がいたけど、
オイラが今回ネタにするのは代田。
惜しくも12回表の攻撃で代打竹原を告げられてしまい、フル出場は逃したけど、
11イニング出場した彼を見ていてたくさんの発見をすることができた。
例えば「俊足」「左打ち」「外野手」という特徴の選手がいるとします。
一般論として思いつくのは、たとえ打力に難があったとしても、
その選手はおそらく高い守備力でチームに貢献できるでしょう。
この手の選手はマリーンズではモロがいます。
もう一人該当すると思われていた代田。
実はメチャメチャ守備に難点があることが判明しました。
足が速くて守備範囲が広いはずなのに…?って思われる方!
まだまだ甘いですよ!
守る時は追いつくだけではいけないんです、打球をしっかりキャッチしないと。
代田は打球に追いついてもキャッチする能力がかなり低い。。。
もちろんベニー、パスクチ、マティの守備能力よりは高いですが、
俊足の外野手という彼のポテンシャルを考えると、いかにも物足りない。
昨日の試合も、ファールだったからよかったけど、追いついたフライをグラブに当てることなく落球。
更には北川の本塁打性の大飛球に余裕を持って追いついたときも、キャッチする時にグラブの先でかろうじて捕球。
ボールが「こんにちわ」してましたよ!!
…。
何でそんなことになるんでしょうね。。。
オイラは代田と会話を交わしたことが無いから詳しいことはわかりませんよ。
だからオイラの勝手な想像に基づく意見になりますが、
ひょっとして打球を追いかける走り方に問題があるのかもしれません。
これは野球選手の基本なんだけど、走る時に頭の位置の上下動が激しくなる、
いわゆる飛びながら走るタイプの打球の追い方はダメなんですよね。
この走り方だと、ボールとの距離感が掴みづらくなり、捕球しづらくなるんです。
ひょっとしたら代田は打球を追う時に飛ぶように走ってしまっているのかもしれませんね。
(飛ぶように走るのはディープインパクトだけで十分です(笑))
ということで、これから先、代田のところにフライが飛ぶと、
マサやんのようにスリル満点の代田劇場が見れることになるかも…。
更には彼の打撃。
打撃練習の時にバッピが投げる緩い投球でさかんにセーフティーバントの練習をしてました。
???
それって試合で活かせる練習なのか?
1度や2度ならそんな練習もありかもしれないけど、
何度も繰り返すことが、どれだけ試合に活きてくるかは疑問だなぁ。。。
案の定、5回1死1塁で試みたセーフティー気味のバントは、
キャッチャーの目の前のゴロになり2塁封殺。
おいおい、チームの雰囲気が悪くなるから余計なことしなくていいよ。。。
しかも入れ替わって走者になった2死1塁の場面で走る気配すら見せず。
代田が代田であるためには、バレバレでもこの場面は走ってほしかったなぁ。。。
俊足左打ちの外野手で守備が下手という野球界の常識を覆してくれた代田。
土日の試合も要注目です!!!
デジカメを忘れたので、あまりよい画像ではありませんがアップしてみました。
先発は、俊介と平野佳でした。

この日1軍登録されたジョニー
(いつものデジカメならもっとアップにできたのに!!)

試合前に談笑する選手。
左から小宮山、ジョニー、藤田、宏之。

サインをする西岡。
ぶっきらぼうですが、ファンサービスはきっちりします。

塁を盗むというところから代田についたニックネームは「ルパン」

名物の花火はこの日も綺麗でした。

代打清原。
レフトスタンドからも拍手が出ましたが、神田に軽く捻られてました。。。

青野の本塁打、ジョニーの初セーブでマリーンズ勝利!!

実はジョニーが炎上した最悪の場合を想定して、小宮山が肩を作っていました(苦笑)
観戦するといつも負けてばかりいるオイラのために友人がくれた、「厄除けボウズ」
この日も、オイラのために大活躍してくれました!!



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