2006年07月30日

惜しい!惜しい!非常に惜しい!!

キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス。
(長ったらしい名前や!!)

イギリスの権威あるこのレースに日本馬代表として参戦していたハーツクライは、
残念ながら勝ち馬と1馬身差の3着に敗れた。

テレビでレースを見たけど、残り100Mの時点で先頭に立ったときは、
間違いなく勝ったと思えるくらいの抜け出し方だった。

それだけに、一競馬ファンとしてたまらなく悔しい気持ちにさせられた!!

ハーツクライ自身のバテもあったかもしれないけど、
あの展開で差し返してくる外国馬の底力というものは、
まだまだ日本の馬が持ち合わせていない能力なんだろう。

血統レベル、調教能力、育成環境他、かなりの分野で世界レベルに達してきたと言われる日本の競馬界だけど、
どうすれば、諦めずに差し返せる気持ちの強い競走馬を育てることができるんだろう???

今回のレースや、何年か前のJCダートのフリートストリートダンサーの差し返しは、いい例だと思う。

そうはいっても、アウェーの地でここまで勝ち負けできる能力があるんだから、
自信を持ってこれからも挑戦し続けてほしいよね。

とりあえず今回はお疲れ様でした!
次はリベンジですよね!!!
ニックネーム ナパ at 02:57| Comment(4) | TrackBack(0) | horse racing
この記事へのコメント
さきほどやっと映像が見られました。
なんせ私 [地] なもんで、時差がありますの (^^;)
ハーツクライの敗因はいろいろあると思いますが
ナパさんが指摘されているように、競り合いに弱い馬なのかなという感じがします。
昨年の宝塚記念やジャパンカップの時も競り負けしてませんでしたっけか (?_?)
これはですね、ナスルーラの血が足らないのかもしれません(爆)
いわゆる勝負根性ってやつですね。
それにしてもハリケーンラン強し!次こそは!
Posted by マリリンモモコ at 2006年07月30日 16:46
★マリリンモモコさん★
ナスルーラの血ですか。。。
なかなか面白い視点ですね。
『ナスルーラの血が騒がなくてはいけません』

しかしながらどうすれば血が騒ぐのでしょう…。

ところで基本的なことですが、ハーツクライにナスルーラの血は入ってたっけ?
Posted by ナパ at 2006年07月30日 17:08
ハーツクライさんは5代さかのぼってもナスルーラは入ってないみたいです。
悲しいことに(?)ディープインパクトも同様です。
血統の世界は奥深くて難しい・・・言い出すんじゃなかった ^^;
勝負根性はきっと持って生まれたものなんでしょうね?と、お茶を濁して書き逃げしま〜す。
Posted by マリリンモモコ at 2006年07月30日 22:14
たとえナスルーラの血が騒がなくても、
サンデーサイレンスの血が騒げば、
外国でもきっと勝ち負けできると思います!

血統のことはよくわかりませんが、
日本の競走馬のレベルが高くなったことは間違いなさそうですよね。

秋の大レースも期待しましょう!!
Posted by ナパ at 2006年07月31日 00:32
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/8944583
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。