先制されながらも、胴上げクラッシャーマリーンズは怯むことなく西口に襲い掛かり、
7回に福浦の犠牲フライで1点を勝ち越す。
貧打ながら、中継抑え陣が強力なマリーンズなら、
残りの3イニングも問題なく抑えられるでしょ。
マリーンズの携帯サイトを確認しながらほくそえむオイラ。
そんな時、友人Q氏からメールが。
「何故今ミラー?」
えっ???
ミラーって帰国したんじゃなかったっけ???
たしか、朝に買った日刊スポーツに、
ベニー以外のマリーンズの外国人が帰国したって記事があったはずだけど。
慌てて通勤カバンからスポーツ新聞を取り出してみてみると…。
◆帰国 ロッテのケビン・バーン投手(32)、マット・フランコ内野手(37)、ヴァル・パスクチ外野手(27)、マット・ワトソン外野手(28)の4選手が27日に帰国する。
なにぃ!!!
ミラーの名前がない!!!
帰国していなかったのか。。。
(帰ってもらってよかったのに…)
しかし、ここまでの成績を見てみれば、
お前さんこそが真っ先にアメリカに帰るべきではないのかい?
全く世の中は理不尽な事だらけだ。
このまま勝って胴上げクラッシャーの面目を今日も果たすと思い、
携帯サイトを一旦閉じていたオイラは、慌てて再度開く。
すると、メールのとおり、代打策に対抗するための3番手としてミラーが登板していた。
さて、そんなわけでマリーンズファンの悲鳴と共にマウンドに向かったミラーさんは、
奇跡の逆転Vを願うライオンズファンの期待に見事に応え、
先頭の代打・リーファーにいきなり同点ホームランを浴びる。
続くカブレラは奇跡的に空振りしてくれて三振を取れたけど、次の和田には四球を出す。。。
ここでボビーはミラーを諦めて久保を投入。
ボビー!
ミラーを出せばこうなることくらい、ファンの100%が予想しているぞ!
まさか抑えてくれるって思っていたのか?
オイラが思うに、ボビーは外国人選手の実力を把握する能力が低いんじゃないか。。。
連れて来る外国人は、みんな守備が下手だし足が遅いし…。
中途半端なんだよなぁ。。。
来年は何人の外国人を連れてくるか知らないけど、
もうちょっと野球の上手な人を連れてきてください。
あっ、そうそうミラーさんは1/3イニングを投げて1失点。
防御率は10.80に微増しました。
このレベルで微増もくそもないとは思いますが(笑)
おそらく、これでミラーさんとは今生の別れでしょう。
遠い異国の地に戻っても、持ち味の手投げを活かしてせいぜい頑張ってください。
試合は結局、延長戦の末サヨナラ負けをしてしまったようです。
ファイターズが勝って自力で優勝を決めたから良かったものの、
これでライオンズが優勝していたら…。
優勝を逃しただけも悔しいシーズンなのに、目の前で胴上げされてしまうところでした。
さて、今シーズンも残すところ日曜日のイーグルス戦のみとなりました。
4位と6位が確定したチームの最終戦です。
お互いに優勝がかかっているわけでもないですが、
今シーズンの総決算のつもりで各自帳尻を合わせてください。
最後の最後まで期待してますから!


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)