この名前を聞いて「ピン」と来た人はなかなかの野球通。
2004年に徳島商業から讀賣に入団し、
高卒新人ながら、その年の4月28日、いきなりスワローズ戦に登板した、
将来が大きく期待された投手…だった。
「だった」というのは、実はこの平岡、昨日讀賣に戦力外通告を受けていたんです。
1年目にそんな活躍をしたから2年目の彼の活躍に期待していたんだけど、
肩を故障してしまい、1軍での登板はゼロ。
そのままシーズンが終わり、讀賣球団が出した結論はいきなりの「戦力外」。
その数日後、温情なのか何なのかよくわからないけど、
新たにできた制度である育成選手として契約し、かろうじて3年目のシーズンを迎えることができた。
しかしだ!
3年目である今シーズンは、2軍での登板機会も一度もないまま昨日の戦力外通告!!
高校時代、甲子園で147km/hを出して将来が期待された逸材なのに、
育てることもなくいきなりトップレベルで使いまくり、
故障した途端、ほとんどゴミ同然の扱いでポイ捨てですわ!!
さすが若手育成能力ゼロの讀賣球団ですな。
「プロの世界は厳しい」
という意見をおっしゃる人もいるかもしれない。
しかしだよ!
与えられたチャンスを活かす活かさないというレベルなら、その言葉も当てはまるかもしれないけど、
まだまだ技術の伸びしろがある若手選手を潰す潰さないという話は別問題でしょ?
即戦力だけで戦う讀賣ならではの失態ですな。
すでにわかっていたことだけど、今回の讀賣の対応で、改めて讀賣球団の馬鹿さ加減を知ることができた。
もちろん100%潰れるとは言わないけど、即戦力の実力がない選手が、
讀賣に入団することはお勧めしません。
潰されるかFA選手にポジションを奪われるかのどちらかで終わるだけですから…。
彼が野球を続けられるかわからないけど、讀賣球団とオサラバできたことは、
間違いなく彼の人生にプラスに働くはずです。
新しい世界でも頑張ってください!!
陰ながら応援しています。。。


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