2006年10月05日

自ら引退を選ぶ選手の気持ち

マリーンズ公式HPより…
本日10月4日、林孝哉内野手(33)と寺本四郎外野手(26)が球団に引退したい旨を伝え、球団が受諾し任意引退する事になりました。

33歳という年齢で1軍で活躍できなかった林はともかく、
26歳の若さで引退を決断した寺本には正直驚いた。

シーズン終盤で1軍に召集された時に、全く結果を残せなかったのがこたえたのかなぁ。

別のフィールドで野球ができる「自由契約」ではなく、「任意引退」を選んだということは、
ただ単に、マリーンズを辞めるということに留まらず、
完全に野球と決別するという結論を下したことになる。

野球が上手で、さらには野球が好きでプロの世界に入っただろうに、
若くして引退を選ぶ選手の気持ちは、相当な苦しみがあったことだろう。

オイラだったら、今続けている草野球をやめなくちゃいけない環境にも耐えられないだろうに…。

今後の進路は未定とのこと。
林選手、寺本選手、今までお疲れ様でした。。。
ニックネーム ナパ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | baseball
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