(自称「さすらいの野球小僧」(笑))
高校時代の野球部のカバンで現場に行ったんだけど、それを見たチームメイトが話しかけてきた。
チームメイト:「○○高校って、あの○○高校ですか?」
オイラの高校は、とある名門高校と名前が同じだから、
そっちと勘違いしているのかと思い、
オイラ:「大阪府立の○○高校ですよ」
って正直に教えた。
すると、
チームメイト:「やっぱりそうだ!お歳はいくつですか?」
って再び聞いてきたので、それも正直に答えたら、
チームメイト:「同い年ですよ!私●●高校なんですよ!」
って言ってきた。
何を隠そう、その●●高校はオイラが夏の大阪大会で最後に戦った相手だったんです。
オイラの高校と戦うまで、接戦ばかりで勝ち上がってきた●●高校。
それほど注目されていなかったけど、
オイラの高校にコールドで勝ち上がったことで波に乗り、見事に決勝戦まで進出した。
残念ながら決勝戦では負けてしまい甲子園には行けなかったけど、
高校生は若いだけに、一旦波に乗ると恐ろしい力を発揮するもんだなぁ、
って当時思ったのを思い出しました。
いやいや、それにしても、あの夏同じグランドで戦った人と、
10数年後にチームメイトとして戦うなんて、不思議な縁を感じました。
機会があれば、また参加してみようと思います!!


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