2007年03月20日

それがオイラだった可能性もあるわけで…

心臓病の患者が「心室細動」を起こしたのに、監視モニターのアラームが鳴らずに発見が遅れ、
昏睡状態に陥る医療事故が名古屋大学医学部附属病院であった。

オイラも心臓病で入院したことがあるからよくわかるんだけど、
入院中は胸部にモニターを着けていて、常にナースステーションから心臓の動きを監視できるようになっている。

だから、もし心臓がおかしな動きをしたらすぐにわかるようになっているわけで、
この監視装置は非常に性能がいいというか、感度がいいのが普通。

オイラの入院中は、歯を磨いている時の左腕の動きで警告音がなったことがあるくらい。
(余談ですがオイラは左利き)

まぁ、それくらい感度がいいお陰で、オイラが「心室細動」になったときも、
モニターがきっちり反応して、電気ショックでこの世に戻してもらったんだよね。

この事故の患者さんは、事故が起きた3月初旬から今に至るまで、
昏睡状態が続いているそうで、気の毒だとしか言いようがない。

もし、オイラのときにもモニターが故障していたら。。。

きっと今ここにはいないだろうな…。

一般の人と同じような生活ができていることに、改めて感謝しなくちゃね。
(野球はするわ、酒は飲むわ、一般の人以上に体に負担をかけているかな(苦笑))
ニックネーム ナパ at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | diary
この記事へのコメント
ナパさんは運の強いお方だ・・・と、つくづくいつも思うよ!

機械は機械だもんね。
弟が病院のこういうのを扱う工学技師なの。
医者とはまた違った形で人の命の責任を負うから、
かなりストレスで痩せちゃってるよ。。。
Posted by Binny at 2007年03月20日 17:10
★Binnyさま★
あらら。。。
人の命を預かる仕事も大変ですね。
オイラは医者だけでなく、たくさんの人のおかげで生きているんだね。
感謝します。
Posted by ナパ at 2007年03月20日 19:30
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