ダービーやオークスに勝利経験のある往年の騎手による、
ジョッキーマスターズレースが行われた。
出場したのはこの9名 ( )はダービーやオークスを勝った時に騎乗していた馬
河内洋(アグネスフライト・アグネスレディー・メジロラモーヌ)
中野栄治(アイネスフウジン)
安田隆行(トウカイテイオー)
加藤和弘(シャダイアイバー・シリウスシンボリ)
岡部幸雄(シンボリルドフルフ・カネヒムロ・ケイキロク・ダイナカール)
松永幹夫(イソノルーブル)
的場均(エリモエクセル)
根元康弘(メリーナイス)
本田優(カワカミプリンセス)
実況は杉本清氏、ウィナーズサークルでスターターの役を担ったのは柴田政人調教師。
う〜ん、なかなかイカシタ演出だ。
レースは河内騎手が内をすくって見事な勝利を収めましたが、
まぁ、レースの内容はともかく、馬券の対象にならない最終レース後のイベントで、
およそ46000人ものファンが競馬場に残って観戦したという話を聞いて、
競馬はギャンブルだけの要素じゃない、別の楽しみも兼ね備えたスポーツなんだなぁって実感した。
今回は、8年にも及んだスタンド改築工事が完了した東京競馬場の、
グランドオープンを記念して行われたイベントだけど、
企画的にはとても盛り上がったみたいだし、今回に限らず次の機会を設けて欲しいなぁ。
てか、そんなレース、生で見てみてぇ!!


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