牝馬のダービー参戦は96年のビワハイジ以来で、
勝利となると43年のクリフジ以来となります。
角居調教師によると…
「私は既にオークスは勝ってますし、ダービーへの思いは大きいものがあります。」
「牡馬との比較でも遜色ない力を持っている馬だと思いますし、ダービーへの可能性をまだまだ感じています」
とのこと。
これで、タニノハローモア・タニノムーティエ・タニノギムレットで、
すでにダービーを3勝しているオーナーが、
今度は牝馬でのダービー制覇に挑戦することになったわけだ。
高いレベルで拮抗している今年の3歳牡馬クラシックですが、
いったいどんな走りを見せてくれるんでしょう???
個人的には、万全の状態で出走できれば、掲示板には載ってくるんじゃないかなぁと思う。
東京の芝2400mで男馬相手に掲示板に載ったら、それこそ快挙ですよ!
角居調教師がおっしゃるとおり、ウォッカにはそれだけの可能性を感じますし、
「もし挑戦していたらどうだっただろう???」
と推測で語り続けられるより、実際に答えを出した方がスッキリもしますものね。
初めて経験する2400mという距離について、いくらか不安視する声もありますが、
跳びの大きいパワフルな走り方から、オイラは距離の不安は全然感じてません。
ダービーでもそれなりに重い印を打つことになりそうです(笑)


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