もう甲子園には二度と来ないでください!!(byオマリー)

マリーンズは強いですねぇ。
1度だけでもいいので甲子園でタイガースに勝たせてください(byオマリー)

と言っている訳ではありません。
甲子園にはビンやカンは持ち込めないといっているだけです。
しかし、この2試合のマリーンズの強さ(又はタイガースの不甲斐なさ?)を見せつけられては、
実際にもこんなコメントをしたくなってしまうのではないでしょうか?(笑)
今日は早めに球場に着いたので、球場周辺を散策しました。
球場案内図です。左上のブルーの部分がビジター応援席です。
定員50,454席に対し与えられるのは僅かに2,400席。
完全に虐げられていますね(笑)

バックスクリーンの真後ろです。
写真に向かって左側が海側ですので、これは「浜風」ということになります。

ライトスタンド下にあるタイガース資料館です。

中に、甲子園球場のレプリカがあったのですが、ものの見事にレフトと3塁側の照明が折れています。

実際の球場でこんなことがあったら、それこそ大惨事です。
きっとオイラにも直撃していたことでしょう(笑)
資料館の中の大切な展示品なのですから、
ボンドでもアロンアルファでも何でもいいので、至急修理してください!!
さて、球場の中です。
平日だったせいもあり、内野席は1塁側も3塁側も空席が目に付きました。

それでも、入場者は45,601人だったそうです。
この集客力。マリーンズにも是非分けていただきたいです。
試合は、序盤こそ2回にあげた1点のみでしたが、
5回裏の無死2・3塁のピンチを脱した次の回に、
試合の流れが一気にマリーンズに向いてきます。
早川⇒四球(無死1塁)
福浦⇒ライト線2塁打(無死2・3塁)
サブロー⇒センター前タイムリー(無死1・3塁)
里崎⇒ライト前タイムリー(無死1・2塁)
ベニー⇒四球(無死満塁)
青野⇒レフトへ満塁本塁打
6人連続得点です。
勝敗が決した後のマリーンズ打線の爆発は、もはや今年の定番です。
ランナーがいなくなっても容赦することなく、
この回2度目の打席に立った早川のタイムリーで、この回7点目です。
8回にもサブローの本塁打と橋本のタイムリーで2点追加。
2年前の日本シリーズを思わせるような10−0のワンサイドゲームでした。

気付けばチーム打率はリーグ1位になっちゃってます。
もはや、マリーンズらしさのかけらも感じさせないくらいの強力打線です。
今後は、帳尻ではなく勝敗を決する勝負強い打撃を心がけて欲しいですね(笑)
次は土曜日にスワローズ戦の観戦です。
「金銭的」「肉体的」「精神的」にかなり消耗してきていますが、
持ちこたえられる限り、何とか続けていこうと思っています。
突如ブログが更新されなくなったら、命を落としたとでも思ってください(笑)
●観戦成績●
ホーム:4勝4敗2分
ロード:5勝2敗0分
通 算:9勝6敗2分1雨天中止
勝 率:6割


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5枚目の写真におネエちゃんが何気に入っているのが謙虚でいいかもーー。
よぉ〜し!
死んでやる(笑)
おねぇちゃんですが、シャッターを押す直前に飛び込んできたんですよ。
大阪の人間は歩くのが早いですから(笑)
それにしても最近、コンタクトの調子が悪くて困ってるんですよ・・・
ご無沙汰しております。
残念な結果でしたね。
個人的には敗戦は指揮官の責任だと思っています。
早く上昇してくれるといいのですけどね。
ちょっと長引きそうかな???
甲子園の連勝で、今年の私が疫病神でない確信がもてました(笑)
引き続き土日もマリンに行きます。
よろしくお願いいたします。
ところで琴光喜関。
一時の不振を脱して関脇で頑張っていますね。
おっしゃるとおり大関のイスも間近に迫っているようです。
琴光喜関には「小結の心意気」ならぬ「大関の心意気」で突っ走って欲しいものです。
あっ、ハンドルネームですが、『男爵』でよろしいのではないでしょうか???(笑)