野球というスポーツを愛し、野球というスポーツに対して敬意を払っている選手に対しては、
試練を与えつつも必ず最後には微笑んでくれると信じている。
ただ、野球を愛し敬意を表するといっても、それは簡単なことじゃない。
ユニフォームを大切にする、手入れや保管を含め道具を大事にする、グランドを大切にする、
試合においては、同じ野球というスポーツを愛している対戦相手に敬意を持つ、試合を裁いてくれる審判に敬意を持つ。
課せられている義務はたくさんあるわけだ。
いつもいつもオイラがそれを実践できているかは少々難しいけれど、
練習や試合のあった日の晩に欠かさずやっているのは、その日に使ったグローブやスパイクの手入れ。
ここ一番の場面で道具がオイラを助けてくれる…だなんて、そんな神頼み的な考えは無いけれど、
その日のプレーを振り返りながら道具をきれいにするのは、オイラにとってはある意味至福のとき(笑)
昨日の晩にナイトゲームで試合をしたんだけど、帰宅後はいつもの通りグラブとスパイクの手入れ。

次の試合は同じくナイトゲームで20日にやるらしい。
次の試合も楽しく野球が出来ますように。。。


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気持ちを込めて手入れする時って
初心に返れるっていうかね。
この記事、清涼飲料水のようだだぞ。
私もなんか爽やかな気分になったぞ。
ありがとうー。
野球というスポーツをやっていなかったら、別の人間になっていたと思います。
人間形成という意味でも、野球には感謝してます。
ちょっと恥ずかしいですが。。。