道頓堀にある「ゲートJ」でセレクトセールの模様が放送されていた。
オイラ初めてセリというものを見たんだけど、あれって進行役のお兄ちゃんの話術が重要だね。
セリに上場されている競走馬のデータを、自分が元々知っているデータ化のように上手に紹介する。
・勝ち上がり率がとても高い牝系だとか
・兄弟はいくら稼いだとか
・この種牡馬の仔は今が旬だとか
上場されている商品のマイナスになることは一切言わない。
もちろん、そんなデータははじめから用意されているんだろうけど、
言い回しに説得力があって流れるように進行されると、
勢いでついつい買ってしまいたくなる気持ちもわかる(笑)
実際のセリの場面においても、
「1200ま〜ん、1200ま〜ん、いただきました後ろのお客様1200万!」
「1300ま〜ん、1300ま〜ん、ございませんかっ!ございませんかっ!」
と、リズムよく金額を繰り返し、バイヤーの購買意欲をそそる。
そのリズムのよさは、お兄ちゃんいつ息吸うてるねん!!、ってツッコミを入れたくなるくらい(笑)
あの内容なら、競走馬を買うお金がなくても一見の価値ありだと思います。
セリっておもろいわ(笑)


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